The reverse side of a flier
Yu



 上の子のピアノ2(お教室の探し方)

課題が気になってきていたし、曲のレベルが合っているか
不安になったこと、なんとなく行き詰まり感も覚えたこと、
どうも世間では、そもそも親が子どもにピアノを教えるなんて
とんでもないと考えているらしいと知ったこと、さらに、下の子が
レッスンに行き始めたのに刺激を受けたこともあり、秋の
終わりごろには予定より少し早く「ピアノの先生」を探し始めた。
(小学校入学して落ち着いたらというのが当初の予定)

最初は上の子に合うタイプの先生を探したいと思った。
たとえば、下の子の先生は、優しくて良く褒めてくれる
先生なのだけど上の子には合わないタイプだと思う。
ではどんな先生がいいんだろう?なかなかイメージがしぼれ
なかったし、第一タイプ別に探すことが出来るんだろうか。

迷っているうちに、現実的には何よりも自力で通える場所が
大事だと気づいた。そこで、場所を中心に探すことにした。

以下、私の場合の教室の探し方を順を追って書き出してみた。


まず、ネットの「ピアノ教室検索」系のサイトを
いくつも探した。通常、教室の地域までしかでてこないので、
通いやすい場所かどうかはっきりしない。
ピティナの教室検索でキーワード(○○小近くなど)を
参考に候補をしぼった。(1)

直接google使って住所とキーワードを入れて探すと
いうこともした。比較的通えそうな場所にみつけたが、
レベルが高そうな感じがした。(2)

検索していたら広告に出張ピアノレッスン教室が出てきた。
親のいない家には来てもらえないだろう。平日は無理になって
しまうが、最後の手段にはなりうるかも。案外安い。(3)

学童に聞いたところ、近隣にヤマハがあると教えてもらったが、
下の子が通う楽器店とは違う楽器店のヤマハ。。。
ヤマハのコースには入れないので、楽器店独自の
個人ピアノレッスンコースを選択することになるが、
兄弟で違う楽器店って、どうなんだろう、と迷った。(4)

せっかくだから下の子の楽器店にも聞いてみようと
思ったところ、直接店舗で聞く前に、ネットを通して
楽器店推薦の先生が家の近くにいることがわかった。
しかし、場所以外の情報がほとんどない。(5)

また、知り合いに紹介してもらえる話もあった。
融通は効きそうだがちょっと遠いので子どもが自力で
通えるか微妙と思った。(6)

という訳で(5)→(1)→(4)→(6)→(2)→(3)の
順で問い合わせをしよう、と決めた。

すべてにあたっても、通える時間、通える範囲に、相性が
合う先生に出会えなかった場合は、イエローページを使って
片っ端から電話をするつもりだった。





(5)は楽器店推薦の教室一覧から見つけた教室で、窓口は
楽器店となっていたため、早速メールを出して紹介してもらった。
下の子が幼児科所属のため話がスムーズで、先生とコンタクトを
取った際には、まずは一度お会いしましょう、弾ける曲が
あるならせっかくだから持ってきてください、という話になった。


そして、緊張しながら、(5)の先生に会いに行きました。

2012年03月20日(火)



 ヤマハ音楽教室について

…とはいっても、全然詳しくないのですが。



TVCMでおなじみの、ヤマハ音楽教室は、ピアノ教室ではなく
あくまでも、音楽教室。
年2回生徒募集があり、その時期に入会する。
グループレッスンがメイン。

クラスは本当に小さい子向けのクラスからあるけど
4、5歳児(おすすめは年中春の入会)の「幼児科」が
基本になっていて、「幼児科」を卒業しないと
その先のコースには入れない。

幼児科は2年課程のグループレッスンで途中編入が不可なので、
すでに弾けるようになっている子でも、そろそろ幼児科終了するような
年齢の子でも、どどどからスタートして2年在籍する。


小学生になってしまうと幼児科には入れず、別ルートとなるが、
募集も少ないし、本流ではない。
上の子は、もし幼児科の2年目に編入するための試験などがあれば
検討しただろうに、と思う。でも、そういうものは存在しないようだ。


幼児科で生徒が弾く楽器は通常エレクトーン。曲の仕上げなどは前に出て
グランドピアノでひとりずつ発表している。先生は通常ピアノを弾いている。
家にはピアノがある子も、エレクトーンをレンタルしている子も、
キーボードで練習している子もいる。(うちのグループは、全員ピアノっぽい)

幼児科を卒業すると、ジュニア科にあがる。ここでメインの楽器を
ピアノかエレクトーンか選ぶらしい。ジュニア科もグループレッスン。
ここから原則子どもだけの参加となるようだ。

人数が維持できれば幼児科のグループがそのまま持ち上がるが、
だんだん人数がへり、他のクラスと合同になったり、グループが消滅すると
個人レッスンに移行したりするみたい。

希望し、講師の推薦が得られれば「ジュニア専科」(通称J専)に
進むことができる。講師の推薦は、幼児科段階で良く弾けて
耳も良く、家庭の支援も得られそうな場合得られるらしい。
以前は選抜テストだったそうだ。

J専はジュニア科とは比べ物にならないレベルのグループレッスン+
がんがん弾かされる個人レッスンからなるコースで、
盛りだくさんのイベント出場、作曲や演奏のコンクールと
かなり忙しいらしい。
ここに入れたくて幼児科に来ている親子も結構いるとかいないとか。



ヤマハは様々な楽器店にコースが置かれている。

それぞれの楽器店には、ヤマハコースと楽器店独自コースがあって、
ヤマハコースは(A楽器ヤマハもB楽器ヤマハも)同じ教材を使用し、
全国同じような進度になっているため転居した場合などに転入可能。

同じヤマハのコースでも、近隣ごとにグループになっているのではなくて
楽器店ごとにグループを作っている。

入会前はそんなの知らないので、通える時間帯に開講されているのが、
たまたま違うセンターだったから、
○○センター(A楽器店)の幼児科と△センター(B楽器店)の「おんなか」を
迷ったり、ヤマハって送迎バスがあるのね〜と思っていたのに、
バスがあるのはB楽器店のみだったり。

将来を見据える方は、いろいろリサーチして選んでいるみたいですね。


2012年03月15日(木)



 下の子のピアノ

下の子については性格の問題から私では無理だと思いました。
上の子のピアノの練習時間捻出の経験から、平日も少しなら
練習できるけど、個人レッスンは無理だろうと思いました。

そんな時、ヤマハが土曜日もやっていることを知りました。
(* 近隣のカワイは休日に該当するレッスンなし)

以前から興味はあったんです。
弾くだけなら、個人レッスンの方が弾けるようになるという噂→
鍵盤の練習は個人レッスンより少なくてすむ?と解釈し、
ゆっくり進む個人レッスンに家での練習がいらない聴音とか歌とか
リズム遊びとかを加えたようなものかな、って。

しかもこれが年に2回しか募集がなく、今がその時期であること、
しかも、年齢も指定があって、好きに選べないことも始めて知りました。

おんがくなかよしコース 通称「おんなか」(3歳児)
幼児科(4、5歳児)

普通は、△歳児といえば4月2日の年齢ですが、ヤマハは5月、11月スタート。
いったいうちの子は今、何歳児扱いなんだろう、と問い合わせたところ、
△歳児 というのは、
「4月2日に△歳の子+4月2日〜開講月初日の間に△歳になる子」
だそうで、結論としては、おんなかでも幼児科でもOKとのこと。
(違う地域もあるらしい)


結局、最初にエントリーされたのが幼児科の体験だったこと、
体験会後、本人が「行く」と言ったこと、付いて行けなかったら
半年休むか留年(?)すればいいと割り切って、幼児科スタートにしました。

はやかった?と迷うこともありましたが、なんとかついていってる
感じでしょうか。

突出している子はいないけれど、わりと練習してくる子ばかりの
グループなので、脚を引っ張らないようにするのが精一杯ですが、
他の曜日との合同になると平均的って感じです。

弾くのに精一杯になると聞けない、聞き出すと間違える。
うまく出来ないといじける。皆さん、すみません‥

あと、読譜が苦手になりがちといわれるヤマハグループですが、
どういうわけか、読譜に興味がありありで、まだCDも聞かせてない曲を
楽譜見ながら弾いてます。なんなんでしょうか。

どどど をあれだけ楽しく導入できるのはやっぱりすごいし、
ドレミで歌ってそれから弾く、どの曲も基本CDに合わせて弾く練習をするなど
こういう方法もあるんだなあ、と興味深く見ています。

一人で歌ったり弾いたり、という発表の機会がそこそこあって、
早くから人前での演奏に慣れるのは良い経験だと思うし、お友達の演奏を
聞く機会が多いのもいいと思う。鈴やカスタネットを使った合奏も楽しい。

‥それにしても親同伴が義務なのはやっぱりしんどい。

まだ、この先どうなるかわかりませんが、幼児科終了まではこのまま
いくことになりそうです。



2012年03月14日(水)



  玩具のピアノ

余談その2でおもちゃのピアノの話です。

様々なおもちゃのピアノが出ていますね。

うちには古いアップライトピアノがあり、時々触って遊ばせてあげたけど、
ふたが重くて怖いので、まだちっちゃい時に玩具として
自由に触れるピアノを用意してあげたいと思いました。

鍵盤数は、ファ〜ファの3オクターブをお勧めしたいのですが、
ものによっては鍵盤がとても小さくなってしまうので、
ド〜ファの二オクターブ半が妥協点?
メロディーだけなら大抵の曲は1オクターブ半に収まるので、
ファ〜ファの2オクターブでもなんとかなりますが。

なかには玩具で幼児科を乗り切ってしまう子もいるとか。すごすぎる。





非電子音タイプ

うちには黒のグランドピアノ型のカワイのピアノの玩具がある。
これは鍵盤を押すと、中にある金属パイプをたたいて音を出す仕組みで、
電子音でなく、音程が合っていて、ふたの開閉で音量を調整できる様になっている。

高音だけど、良い音だし、一番よく使いました。今は壊れてしまって
ちゃんと音が出ません。2オクターブだったので、鍵盤が
もっと多ければ‥と何度も思いました。

2オクターブ半の製品もありますし、他のメーカーからも出ているようです。




電子音玩具タイプ

たくさんありすぎてもはや解説不要でしょう。
シールが貼ってあり、ドレミと振ってあるものもありますが、
移調ドの場合があり、要注意。最低でも、音程は合っているものが良いです。

鍵盤が光るタイプは、光る順に押すと曲が弾けるので楽しいかと思ったが
案外難しいようだ。タイミングだけ合わせれば違う鍵盤でも
曲が進む機能があれば、子どもが勝手にたたいて楽しめる。

ゲーム感覚で楽しむかと思ったけど、残念ながらうちの子は
はまりませんでした。音色と収録曲がいまいち気に入らなかったのかも。
それでも、数曲はこれでマスターしました。

かなり大型のものから、そこそこコンパクトなものまで。





本タイプ2(絵本+小さい鍵盤)
音の出る本タイプのものも多いですね。音源は電子音です。
小さくしまえて場所も取りませんが、鍵盤は小さいものがほとんど。
イラスト付きのボタンがたくあんあり、自動演奏(たいてい歌付き)が
流れるので、多くの子はこちらを楽しむことになるでしょう。
楽譜部分が絵本のような感じになっています。
音程が正確でないものもあるようです。



本タイプ2(鍵盤がおおきいもの)
知っている限り2冊のみ。どちらもよく似た感じで、
横長の大型本を開くと鍵盤が出てきて自動的に電源ONとなります。
収録曲は、たしか、メロディのみと伴奏付きの2パターンで
歌は入ってなかったような。数字で入力するタイプなので、
普通の絵本のように押せばお歌が聞けるわけではなく、小さい子には
もしかしたら不評かもしれない。楽譜は別冊で付属しています。

玩具の中では鍵盤の幅は大きく大人でも弾けますが、本なので浅いです。
実際、大人の方が持ち歩きできるキーボードもどきとして
使われているとかいないとか。

今では、たまーに、こっちで練習したいー と下の子が使う程度。



「どうようクラシック名曲ピアノえほん (おととあそぼうシリーズ 5)」
ファ〜ファの3オクターブ で必要十分の鍵盤数

「あおいちゃんのたのしいピアノレッスン」
ラ〜ドの3オクターブ+α と鍵盤数は多い。
見た目が女の子っぽすぎてお父さんや男の子には使いづらいかも。



番外編:キーボード
見た目がかわいくない、場所を取るものもある、折り畳めない、重い、と
玩具としてはイマイチですが、ミニキーボードは玩具並みの値段です。
親子で兼用するなら、それもありかもしれません。

うちには、ミニキーボードとフルサイズ鍵盤の66鍵キーボードがあります。
キーボードはスタンドに固定し、朝晩こっそり音取りするのに使用中。
本当は、電子ピアノがいいのだけど、場所の都合でキーボードで妥協しました。




お勧めは、非電子音タイプ→(鍵盤が大きい本/キーボード) です。
絵本タイプは、鍵盤でなく、太鼓が付いていたり、曲が多かったり
いろいろあるので何か一つ買っても良いと思います。
1〜2歳児は喜ぶと思います。


2012年03月13日(火)



 ピアノ教材(市販の楽譜)について

余談ですが、楽譜を物色に行ったときの話です。

昔からあるもの、新しいもの、いろいろありました。


私が母と弾いていたバイエル。今でも楽譜売り場にありました。しかも、
イラストや挿入曲がたくさん入った数多くのバージョンがあり、目移りします。

バイエルは、原則として右手高音部のドレミファソでスタートしてしばらく右手のみ、
次に左手が中央ドからのドレミファソでスタートしてしばらく左手のみ、その後両手で
同じ動きから違う動きへと入る感じ。しばらくどちらの手もト音記号のみで
ヘ音記号が出てくるのが遅いのがネック?

バイエル方式オクターブ下パターンもありました。これは単純にバイエルを
オクターブ下でスタートするもので、全曲でなく抜粋。
早めにヘ音記号にふれるのが目的でしょうか。



一番多いのは、両手中央ドからのスタート。一曲目から両手使って
ドの音を弾くものから、しばらくはその音域で右手、左手のみを弾いて
5の指まで使うようになってから両手を使うものまであります。




ちなみに、下の子(音楽教室グループレッスン用)の教材は市販されていませんが、

右手中央ドからで、5音でてきたところですぐ左手導入、すぐ両手になってます。

音は、右手が中央ドから、左手が低いドから(両方ドレミファソ)です。
このパターンの楽譜は、音域的にはオクターブ下のバイエルと同じながら
左手の導入の経路が違い、同じパターンの市販楽譜は近くの楽譜屋さんには
ありませんでした。






2012年03月12日(月)



 上の子のピアノ1(親が教える)

親が教えるピアノ、いわゆる「お母さん先生編」です。


3歳頃、楽譜を買ってきて弾かせてみようと思い立った。

何がいいかわからないし、どうせ家で弾いて遊ぶだけなので、
自分が使っていた楽譜にした。
(みんなのオルガンピアノの本 という楽譜)
2冊目からは自分の古い楽譜を引っ張りだすつもりで1だけ買った。

弾かせてみたけど、こりゃ無理だ、と思った。
楽譜を見ながら弾くというのは結構大変なことのようだ。
楽譜は封印し、子どもには玩具のピアノを与えた。
手うつしでカエルの歌他数曲が弾けるようになった。

年中になった頃には、かなりスムーズになっていたので、
週末に一緒に弾くことからスタートした。
両手1−5の指に達したあたりから、弾きたい曲を楽譜に書いてあげて、
それも弾くようになった。
スーパー戦隊、仮面ライダー、ドラえもん、アンパンマン…
両手で最大10音使えるから、大抵の曲はこれでいける。
これは大好評でたくさん書いた。
今日習った歌を歌って、これを書いて!と言われることも多かった。
ひけそうなところだけ書いたら、続きも書いて!と言われて
長くなったり、簡単な伴奏が付いたり、原曲の調になったり…

これがタイムラグ無しでできるのが、親子でひくピアノの
一番良いところかもしれない。



さて、練習は週末2日、時には平日もちょっとやる、程度でも
楽譜は順調にすすんで、1年後には2冊目まで終わってしまった。
(ちなみに使うつもりだった自分のお古の楽譜は
見当たらなくなってしまったのであきらめて新しい楽譜を買った)

3冊目から楽譜が急に細かくなり、曲も難しくなった。
週末だけ弾いていても、らちがあかなかった。
時間がない中、平日も2−3回は弾こう!と頑張らせた。そうしたら、
また、少しずつ進むようになった。しかし、課題も浮かび上がってきた。

曲が曲らしくなる中で、聞く方にも欲がでてくるのだろうか。
また、子どもも成長し、いつまでも従順ではいられない。
そろそろ親が教えるのは限界かな、と感じるようになった。


2012年03月11日(日)



 共働きと子どものピアノ

ピアノは、毎日の練習が大事で、練習時間をどのようにしても確保できなければ
続けられない。
その上、ある程度弾けるようになるまでは、一人で練習するのが困難で
親が付いていないといけない。
保育園児はみんな、どうやって練習時間を確保し、レッスンに通っているんだろう?

でも、私が今まで生きてきた中で一番良かったのはピアノを習っていたことだと思うので、
(これが、現在の複数の趣味の基礎になっている)どうしても子どもにはやらせたかった。


小学生になったら、一人でレッスンいけるし、一人で練習できるから習えるかもしれない。
それまでの間は、私が出来るときだけ見てあげようと思った。

私自身、先生につくまえに親と一通り弾いていたから、そんなもんだろうと軽く考えていた。

2012年03月10日(土)



 下の子もZ会幼児コースを始めることに。

さて、毎月2回(テキスト到着とテストの返送)お手紙がとどくのが
うらやましくて仕方がなく、自分にはどうしてお手紙こないの、と
だだこねを続けた下の子ですが、この4月からZ会年中コースを
はじめることとなりました。

年少秋頃にはどらゼミ年中コース先取りをシンケンに考え、
本人もお試し教材を楽しんでいたのですが、10月頃に4月号の内容が
ピッタリな感じで、下の子の性格上難しめのものをやるのは危険と思い、
始めるに至りませんでした。

その当時は、Z会は無理、と思っていたのですが、あれから半年たち
学年相応のZ会がよいのでは?と思い始めました。


この二つ、単純なレベルの違いというわけではありません。

どらゼミはワーク型。文字をかき、数字を覚え、知能テストのようなパズルをとく。
提出も、文字や数字をかくもの。

Z会は、自分で取り組むワークもあるけど、ワークの中でも絵を描くものが多かったり
何よりも、親と一緒にとりくむ体験型学習「ぺあぜっと」が最大の特徴でしょう。
提出物は体験したことを絵にかいて送ります。



今回通信教育を始める目的は、

好きな課題も嫌いな課題もこなす。毎月きちんとお手紙をだす。
うまく出来ないことがあっても怒ったり、放り出したりしない。
 + 自分専用のテキストとワーク、お手紙が届く喜び

なので、Z会の方がいいような気がしてきたのです。
(チャレンジが対象外なのは、毎月の提出物がないから)



上の子の時にZ会の幼児コースをやらなかった理由は、

ぺあぜっとの負担が重すぎる(月15回)ことと、上の子が当時絵を書くのが
好きではなかったことでした。

同じZ会でも、小学生になれば、体験型学習「けいけん」は毎月2つから1つを
選ぶだけなので、負担は幼児に比べれば減ります。それでも大変でしたが、
この「けいけん」がものすごく子どもに受けが良いのも事実。
上の子が先取りでワークをやり、漢字を練習している原動力は「けいけん」です。

下の子もほぼ毎回一緒に取り組み、最近は必要もないのに、絵まで描くようになりました。

幼児コースのお試し教材で、もっとも喜んだのが一緒につくったぱりぱりサラダでした。
ぶっとびそうなくらいのハイテンションでした。
はさみが好きでわりと器用、料理好き、絵も一応形になってきて喜んで描いている。
親は忙しくて、強制力がないと子どもと何かすることを後回しにしてしまう‥


まよいつづけて、ネットで情報を集めて、覚悟を決めました。

15回全部は絶対に無理。
よみきかせは、新小1とは思えないうまさに定評のある上の子にお願いしよう。
ほかのものもできるものは上の子にお願いしよう。
私は、毎月ある料理1つと、提出課題1つだけがんばろう。







2012年03月06日(火)



 幼児の通信教育 Z会先取りを体験して

うちには二人の子がいて、上の子について、そろそろ勉強する習慣でもつけるか、と
通信教育を探しまくったのが年長になる直前だった、一年前。

2歳で字を覚え、3歳から本を読み、気がつけば繰り上がり繰り下がりありの
計算方法まで独自に編み出しているらしいので、ワーク系はレベルが合いません。
というかですね、正直なところ、年長でひらがな練習する必要がある子って
そんなにいます?だって、年中くらいからおてがみごっことか
はやりませんか?1年間で、ひらがなカタカナ混じりの簡単な文章を書き、
身近な漢字にも触れるくらいが適切なレベルでは、と思うんですけどね。

幼児コースで気になったのはZ会ですが、後述する理由により却下。


そこで、先取りを考え1年生、2年生用の教材を集め
2年生だと漢字が無理なので、1年生用にすることに。

一番面白いと思ったぴぐまはレベルが高く先取りには向かない
(学年相応ならよさそう。幼児コースがあればよかった?)
四谷もレベルが高くややテクニックに偏った感じがあり、
日能研は私にピンとくるものがなく、
チャレンジはあまりにも学校準拠すぎて先取りには適さない

で、Z会とどらゼミを迷って、本人の意向でZ会先取りを始めました。
(どらゼミの小学生コースは、作文や図形パスルがあること、
 100マス計算、文字を正確に書くなど本人の苦手とする分野の重視が
 魅力でしたが)


あれから1年、すべてのワーク、ドリル、経験をすませて、提出物も期限内に出し、
あとは学年末の実力テストをやって提出するのみになりました。
よくがんばったなあ、と私はとても感慨深いのですが、本人はけろっとしています。

当初は気ままに進めていた(大量にやったり、ずっとやらなかったり)のが
後半からはカレンダーに予定を貼ってなるべくそれにそってすすめるという
スタイルを取るようになり、まあまあ軌道に乗ってきたかな、と。


さんすうのチャレンジ系の問題、漢字の書き取り、あまり興味のないテーマの
作文など、苦戦する場面もありましたし、ミスもありましたが、レベル的には
ちょうど良かったと思います。

 脱線しますが、毎月テキストに2回ほどある文章を書く課題、
 興味のあるテーマだとものすごく面白いものを書くので楽しみでした。
 お話を作ろうなど、足りない人は‥のページを使い切った上、更に2枚も
 書いて、とても楽しいものでした。

 漢字は学校で習わないだけに、苦戦したかな。本を良く読むので
 読みは問題ないのだけど、書くとなると。でも、嫌いじゃないらしく
 問題だして〜と言ってきて、興味はあるようです。
 
 算数は難問系はやはり難しいと感じたみたいで、こういうの苦手、と言うことも。
 最近では、私は前から4番目、後ろから8番目です。全部で何人?
 今日は月曜日です。15日後は何曜日?など、一生懸命考える問題が
 ちらほらありました。
 また、1ページびっしり文章という長文読解文章題も結構あって、こちらは
 本人は気楽にやっていましたが、丸付けする親の方がくらくらしたり。


本人の意思で、このまま先取りで2年ハイレベルをするそうです。
量が増えて、ドリルが15→20回、テキストが10→12回になり、きついようなら
スタンダードに変更するつもりです。(各15回、10回で回数据え置きになるので)








しかし、わかっちゃいたけど先取り学習はやめ時が難しい。

だから、年長コースに今の体験重視コースだけでなく、
学習重視コースを設置してほしかったなあ、と未だに思います。



具体的には、体験をいくつかの課題から選べば良い感じで今より軽くして、

ワークのレベルはもう少し先取りで、でも、先取りが目的ではなくて、
内容も今の倍くらいあって、(算数国語20回、その他の分野20回など)

国語は、ひらがなやカタカナを書くだけでなくて、
例えば学年にこだわらなず身近な漢字を取り入れたり
読解や文章を書く課題があったり、
算数は、身近なものを通した、例えば買い物を課題にした
足し算や引き算(計算しても、絵を見て答えても良い感じで
繰り上がり繰り下がりありまで)をしてみたり、
それ以外も今の幼児コース並にあったり。

提出物は、体験の絵(選択式)+先生へのお手紙+ワークの内容

の様なものがあればいいのに、と、私は言い続けているのでした。



あ、これを読んだ皆様、どうでしょう?こんな感じのコースあったら
やってみたいと思いません?


2012年03月05日(月)



 久しぶりの書き込みです

病気関連ですが、

人生は予定通りに進まない

というのを強制的に実感させられる毎日です。

日常生活が出来る限り、日常生活を楽しむことをメインに
毎日を大事にするしかないなあ、と思います。


↑この辺の話はいずれ時が来たら触れます。


2012年03月01日(木)
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