この時期あたりは - 2009年09月30日(水) 風邪もまだすっきりしないままに 今日から歯医者通いよ ああなんてこと。 一年振りね先生 忘れたころやって来ます また悪化してからで申し訳ない どんより。 またがんばって治しましょう! はい、どんより。 ふ〜 コンタクト処方も行かないとなので 医療費かさむかさむ! 秋から年末にかけて 病院通いの多くなる私なのでした なんか反動から(しばらく甘いもの控え) リンゴケーキとか夕方作ってたりしたわ 部屋中甘ったるい香りなのでした - 一週間経過 - 2009年09月26日(土) イタリアから戻って早一週間 風邪は治りません 熱は無いのが救いです うーん写真を現像に出しに行く余裕がないわ 写真としてみたいんだけどなあ 忘れてしまう前に一気に日記(旅行メモリアル)は書いたので それはいいとしても写真でみると また思い出が浮かぶというというものよ! ☆思い出したホテルの思い出 ヨーロッパホテルは基本お湯に問題ありだけど まあそれ以外にトイレの水が流れないとか ドアの鍵がしまらないとか 早急に対応してもらわないといけない事がないか まず部屋に入ったら確認するのは必須です 電球がきれているとか 後回しに出来ることは特にイタリア人は急がないので 言ったとこで直してくれるわけではありません 言ってもいいけど無駄におわるのね(どうよそれ) だからそんなことは別に言わなくてもいいけど やはり水周り関係はね大事よね! もちろんトイレは用を足す前に流れるか確認です 日本ではあまり考えられない確認作業よ だから我々はまず水周りの確認をしました よし大丈夫!さっくりお風呂(気持ちシャワー)して 今夜も早寝だ! そうそれは確かベニス近くのプラトのホテル? 去年できたっていうホテルだったかな 電気を消して、 「明日も耐久だ!おやすみなさ〜い。」 「おやすみなさ〜い。」 ・・ ・・・カタッ ん? なんだろまあ寝よう ・・ 「みやさん」 「うい(半分寝てる)」 「左向いたら」 「うん」 「傾くねん」 ・・ ・・・??? 「なにが?」 「ベッド。」 うそやん!? 「いやほんま、ほら(電気つける)」 ・・・カタッ うわほんまやー! 「なんでやろ」 そらベッドの足が一本足らんかなにかやよ! ありえへん! すごすぎるー! 「寝相ええからいいけど」 「だ、大丈夫なら寝ようか・・」 ははは 水周りいけて最後の最後になんだこりゃな罠が あったのでした 侮るべからずヨーロッパホテル! 夜も23時じゃあ今更部屋変えるとかそんなめんどくさい 手続きやら疲れてるだろうリーダーに 電話するのもためらわれ笑いながら就寝したのでした とりあえず睡眠確保。 朝になって 「やっぱりちょっと横向いたらカタッてなったわ、ねたけど」 「笑えるなあ」 すごいなあと耐久レースに出発した我々なのでした ベッドまで確認がいるのかイタリアよ。 - 発売日もきまったし - 2009年09月23日(水) 平和に夜は終わったけどなかなか疲れたわ! 帰り少しローソンによるとFFのチラシが… 12月にほんと発売なのね 知らないうちに本体(3)も薄く3万きってるし! (ソフトはやはり高いなあ9800円位?) 合わせると4万 私はそれにさらに合わせて テレビも欲しいよ ビエラなテレビが!(フルハイビジョン) 合わせて20万みておかないとダメか… 悩んでるうちにすぐ年末やねきっと! - 旅の疲れか - 2009年09月22日(火) 旅行から帰ってきてから どうにも風邪っぽい というか毎日悪化なので風邪引きました まあ熱はないし咳もでないし 鼻かぜな感じね インフルだったら大変よ・・ 長期休暇後に重ねて病欠なんてなったら 申し開きのしようがないわ!! 気合で治さないと治さないと それにしても久々に仕事いったけど とくに変わりなくけだるげにいつもどおり 働きました 働いているとお休みあったこと忘れそうだけど リフレッシュしないと笑顔なんて出やしません またお出かけなりしないとね! とりあえず年内は 恒例の秋の鳥取大山 11月は黒川湯布院温泉よ! (ただその前後に意味わからない研修攻め・・) 12月は未定 とりあえず夜も仕事だ 寝ないと寝ないと - �Г�りぎりまで観光 - 2009年09月18日(金) <本日の行程> 晴れ 7時 起床 7時30分 朝ご飯 8時45分 集合出発 午前中:ヴァチカン美術館、システィーナ礼拝堂見学 12時 空港に向け出発、出国検査など 15時 アリタリア航空にてローマ→日本 翌朝日本時間10時着 ぎりぎりまで観光です 荷物はもうよくわかりませんが きっと大丈夫だよときゅっきゅと圧縮して 上半分開いているスカスカの状態なのに重くて悔しいという 微妙な気持ちです 昨夜はこの整頓だけで2時間以上かけましたが 就寝は23時にはしました 寝ないと、寝ないと・・ でも風邪気味だよ(雨にあたったせいだきっと疲れと) なんせまた耐久飛行レースなので いかにらくらくな格好をするかばかり考えてましたが 結局行きと同じくらくらくスカートです ヴァチカンは服装チェックがあるだろうけどきっと大丈夫 黒スカートに膝下、黒靴下だ! よかった大丈夫でした。 この美術館はほんとウフィッツィと同様目の保養 心の教養になるなあ 全部を見ようとおもったら1週間はかかるという ルーブル美術館なみね! イタリアの美の珠玉が集う美術館。 1時間ない見学コースなのでラファエロの間とかは もったいなさ過ぎるけど すっとばして今回メインのシスティーナ礼拝堂です ここだけ撮影禁止 お話禁止、観光客がやがやしだすと警備員が 「しーーーっ」といい静かにします ミケランジェロの大作が壁全面、天井にもひろがる 最後の審判は説明できない迫力。 今も教皇の選挙が行われたりとああ映画や テレビで見たなと思わせる場所が目白押しなのでした 当然ここも予約しないと数時間待ちという 恐ろしく込み合う場所なのでした。 そして組長はとにかく出国手続き! 何があるか最後までわからないから出国手続き!と必死です 我々も組長のあとに続いてスーツケースをおして歩きます そうここの出国検査が パスポートも見ずにいけいけとながすイタリア人だったので 自由時間が増えてありがとうって感じになったのでした 空港でまた食材かって見たりお買物して 耐久飛行レースです けど行きとちがって案外席があいていたので スムーズにトイレいけるし気流の関係で 1時間早く着くらしいわ 眠れはしなかったけど行きのやられ具合からすると ずいぶんマシに旅は終わったのでした いやあイタリア 不思議すぎる国、国民性。 大陸の国民性ってすごいなあ やらなきゃやられる、自分の身は自分で守れという その精神っぷりが鎖国日本にはないよー そして地域によってこんなに都市の個性が違うものとは 行ってはじめてわかったなあ ベニスにはまた行ってみたいわ 晴れた日に、丸一日! あとイタリアの田舎も大変良いとのことなので ちょっと興味があるけれどベニス+田舎なんてツアーは なさそうね・・ とりあえず無事に旅路終了してよかったよかった! またどこかに行くために頑張ろうー - �Ρ扮鵑療圓睫�断するな - 2009年09月17日(木) <本日の行程>小雨 晴れ 6時 起床 7時 朝ご飯 8時 集合バスで出発 午前中 世界遺産ローマ市内見学:古代闘技場でローマのシンボルと言われるコロッセオ、コインを投げて再訪を願うトレビの泉 カトリックの総本山ヴァチカン市国:サンピエトロ寺院 12時30分 お昼ご飯 13時30分〜自由行動 18時 スペイン広場階段上集合、バス移動 19時 夕食カンツォーネを聴きながら 21時 ホテル着 今日明日と同じホテルに2連泊 スーツケース持たずに移動って素晴らしい!! そしてお金少し出しただけあってローマ市内(住宅街)のホテルだよ 値段を下げるとローマ郊外のホテルなので 移動がまた大変・・ 昨日まで雨だったけど今日はとても晴れています この天気 この天気をどうしてヴェネツィアで発揮しなかったの 朝は肌寒いけど昼間はTシャツで十分な気温です バスで市内を回りながら目的地ヴァチカンへ向かいます 市内いたるところに「こんなとこにいきなり神殿が、宮殿が」 ローマの休日でアン王女が宮殿抜け出してたどり着いたフォロ・ロマーノも 普通に通りすぎます メジャーな見所が満載よ! 途中アマルフィで渋滞している道路で織田裕二が車を乗り捨てた道も 通りました(ガイドさん案内) うわあ覚えあるよ、かるく感動ね へえへえーと初めてバスで全員活気あったんじゃなかろうか 終盤にして初。 そしてヴァチカンです ここの服装チェック、荷物チェックも厳しいとのことでしたが 荷物は全員注意していたし服装は見てないんじゃないのというくらい 素通りでok おそらく日本人団体とリーダーとガイドさんの顔が効いたのです 「ボンジョールノ、チャ〜オ」(日本人ガイドさん) 素通りです そしてサンピエトロ大聖堂! ここに来たかったんよー!! サンピエトロ広場に入った瞬間から豪華絢爛です 大聖堂から広がる2本の回廊には円柱がずらりとならび、 ある一点で立ってみると 回廊を囲む4本ある円柱が1本に重なる場所があるらしい 意味がわからないくらいルネッサンスとバロック建築の融合です ミケランジェロが監修建築したりとか関わる人が 豪華すぎる・・どれだけ権力とお金あったのかなと 今もあるけど圧倒的な荘厳さなのでした へええーと完全に観光客な我々はガイドさんの案内のまま 大聖堂内部へ 内部も意味がわからないくらい豪華絢爛です こんなところでミサが行われるのかあ (つまり日曜日・宗教的祝日は観光出来ない) 柱も天井も壁もどこもかしこもビュースポットです 天使と悪魔で見た場所だあ!ここで犯人が!と 一人大興奮(外見平静に)写真です ここはフラッシュ禁止だけど撮影okなのね ありがたやー 今度門をくぐれば全ての罪が昇華されるという天国の門は 2025年に開く予定らしいです 先は長いな・・ そうして我々はトレビの泉へと向かいます トレビの泉 そこに向かうバスの中で組長(添乗員S氏)が言います 「コイン投げ入れる方は今のうちに出しておいてください! スリは絶対います!スリ!財布は一番カバンの深いところに いれておいてくださいね!」 えっええー? そこまでしないとまずいというのは ジュリエット争奪戦の時以来!ていうかとうとう 絶対居る(スリ)!にレベルアップなのね そうして全員組長の言うとおりお財布から出して いそいそとカバンに直して徒歩で出発したのでした わあテレビとかでほんとに見たことある噴水だあー! すごーい!遠めに興奮ですが 近くになればなるほど、人・人・人です ぶつからないと歩けない 人に揉まれながら必死で泉に向かいます 「投げた瞬間を写真だぜー!」友人とカバンを押さえながら 息切れしつつ向かいます バロック建築の華麗な噴水。素晴らしいけど 人がすごすぎてゆっくり堪能する余裕は無い! そんなすさまじい中で結婚式をあげたのか 日本人カップルがウェディング姿で現れます 君ら皆の注意をひきつけてスリにチャンスを与える気か! イヤホンガイドから聞こえる組長の声 「スリ、スリ気をつけて、スリ」 組長怖いから! でも根性で写真を撮り組長の下へ戻ります はあはあチーム以外はどの人たちも敵に見えるよ・・ 息切れしもってお昼ご飯のあとはスペイン広場近くで解散 自由行動です、4時間ばかり。 組長のお勧めはタクシーで真実の口にいって スペイン階段に戻ってくる(徒歩で40〜60分程度)コース 我々はそれプラスお買物なのでそれじゃお先にとタクシーに 乗り込みます ぼったくりタクシーも多いようで迂回したところで せいぜい15ユーロあれば着くからと で、1ユーロ近い端数はチップで渡せとのこと。 一番に乗り込みましたが着いたのは3番手。 まあいいか12、1ユーロで着いたし。 ついでに市内観光させてもらったよ兄さん(運転手) つりはいらないよとお別れです (そこでもし15ユーロを札で渡すと、2、9ユーロも チップに取り込むやからがいるから端数はコインでと注意あり) 真実の口はほんとにそのまま写真どおり かなりベタな写真がとれてちょっと楽しかったわ そうして地図を頼りにブラブラ帰ります どこもかしこも何かしら遺跡あと よくわからないけど歴史の街だあと面白いなあと 突っ走る車に注意しながら歩道を歩きます そうこうしてたらアテナ発見 なんだこの大理石階段、すごい彫像たちが並んでるし 一番上のほうには拳銃をこちらに向けた姿勢の警官がいるよ?! なんでこちら(階段観光客側)に向けてるのかは イタリアなのでよくわかりませんが警備してるのね何かをきっと 写真とってもいいかな 遠めだしいいかなと 他の外国人観光客もやっていたので 銃を構える警備員のど真ん中に立ち記念撮影です のんきな観光客ですみません で何の建物かなと今更確認すると ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂 イタリア王国初代国王の記念堂かあ へええー(感想終わり) 上まで登るとイタリア国旗が風になびいていたので 素敵写真がとれました へたに裏道なんて歩くことは考えずひたすら大通りです どこかを左に曲がればパンテオン神殿 ここか? ・・すさんでいる・・違うな ここか? 観光ガイドさんの旗発見!ここだ! ありました パンテオン神殿はほんとにほぼそのままの形で 現存されてるのね なんだかすごいわ ラファエロのお墓とかあるらしいけど ガイドさんがいない個人ではどこがなにやらわかりませんでした けれど素晴らしい建築物よ そうしてスペイン階段近くには高級ブランド街があります コンデッティ通り 友人はヴィトンが見たいとのことで入っていきます 世の中お金持ちが多いなあ 店員さんが色々な人に対応しております 大変込み合っております そしてさすがヴィトン、チームの一部とよく会います イタリアの免税は155ユーロから。 そりゃヴィトンで何か買えば必ず免税だけど 皆お金持ちだねえ! ユーロで買うのはお得なの?ドルが絶対いいんじゃないの? まあ私買わないからいいんだけど ところがお買物マジックだよね 見てたら欲しくなる 欲しくなるんだ本当に・・・ あのショルダー(白)めっちゃ欲しかったけど 留め金がボタンだったら絶対買ってた ベルトでいちいち留めるタイプだったから止めたのね 中途半端にベルトはずしたまんまだと だらしない感じがするから開けたら必ず留めないと嫌なのね ボタンなら買ってしまってた 良かった あれきっと日本円なら13〜16万くらいしたよ・・ 友人はオレンジ・翡翠(青)・ダークバイオレットな 手提げバッグの色を悩んでました 私が選んでも仕方ないよ それは自分で決めな 似合うのはダークバイオレット、綺麗なのは翡翠 翡翠が個人的には好き、あまり無い綺麗色だ そういうと翡翠を買う友人なのでした おそろいで買おう?と言い寄る友人に 「買うかあー!買うならショルダー(白)にする」 「買っちゃえ」 「ボタンならね」 「聞いてみたら」 「日本で買うよ・・・」 8万かあ(免税分12%還元予定) なんやろね安く思える間違った感覚は・・ お互いマジックにかかっていたのでした 時間あったのでカフェでお茶してトイレ借りて スペイン階段集合です てくてく歩いていくと あっ私の好きなブランドカバン屋(皮製品)があるよー 寄ってみよう、そうしようと友人とてくてく歩きます あ、あれ? カバン見てたのに気がついたら時計買っていました あれ?お買物マジックはイリュージョンとして 私の中で残ったままだったのでした カード払いはこれだから簡単で怖いわ スペイン階段もスリの名所 侮れませんが時間通り組長の下に皆帰ってきて バスでレストランへ移動です 夜はカンツォーネの歌い手さんたちが来てくれて 楽しい明るい晩御飯になりました こんなとこでチップをケチる成金どもが私は嫌いだぜ! 金払いの悪い男も嫌いだぜ!と (最低2ユーロ、上はせいぜい5ユーロで可らしい 全員でなくていいし強制ではないが乗りは大事とのこと) わあいと別にお金持ちでもない平民ながら 5ユーロ札を嬉しそうに渡す女の私 日本人チップの習慣ないから忘れやすいけど心意気は大事よね うん(なんの) さあ明日は最終日 そう、荷物をつめこむという作業が 楽しい夕食のあとにまっています 20キロオーバーは1キロに付7〜8千円です これもイタリア人の気分次第で25キロでもOKとあれば 細かく請求されることもあるらしい きぶんで変わるなら確実を選ぶよ!と 友人と必死で荷物・お土産と格闘するのでした そう、イタリア土産は重いのです パスタなど乾麺・酒・チョコレート・瓶なんせ重いのです・・。 ☆イタリアの犯罪 イタリアの治安の悪さは有名 けれど数日いて思ったけれど、わかりやすい犯罪が主なのね スリ、置き引き、ぼったくりなどなど・・ とりあえず自分が気をつけていたら 免れる犯罪なのね。 イタリアの人が言うらしい 日本でよく起こる凄惨な事件、 例えば人を殺してみたかったなどという通り魔的な犯罪は 理解が出来ないとのこと。 ありえないとのこと。 マフィアの抗争はあるけれどそういった 動機不明な事件はまず起こらないらしい。 そう思うとこの適当に気分屋で楽天的なお国柄って 日本も多少見習ってもいいなあと思うわ 反対にイタリアは日本人の慎重さ、気配りを学ぶがいいよと思います。 ちなみにスリを捕まえると怒られます 日本もそうですがイタリアも刑務所が一杯で スリごときに対応してられないのが理由です それは、間違っているぞイタリア・・ 刑務所いっぱいでも取り締まろうよイタリア。 - �ッ蝋�往復切符 - 2009年09月16日(水) <本日の行程> 雷 雨 暴風 雨 小雨 曇り 6時15分 起床 7時 集合バス出発 7時30分 ナポリ港着 8時10分 ナポリ港→高速艇カプリ島 9時 カプリ港→小船約15分 青の洞窟入場待ち(混雑時は1時間以上船の上) 手漕ぎボートで2、3分入場 11時30分〜12時30分 ナポリ港→バスでポンペイ遺跡 14時 お昼ご飯 トマトソースパスタ 15時 ポンペイ遺跡見学 16時30分 ローマまでバス移動 20時 晩御飯 パスタ 21時30分 ホテル着 どうだろうこの行程 過密にもほどがあるよー! 毎日行程表見ててここだけ異様にきついのがよくわかる リーダーも「カプリ島とポンペイどちらかっていうのが 多いんですけどね、2個行くのは珍しいですね」と言ってたもの! よくばりコースです まあめったにこれる場所ではないのでいいけど 個人的にはポンペイだけで良かったよ さあそして現実の行程です 午前中は全然天候がダメでした 起きたら雷と雨、黒雲です 「このあたりは朝降ってやむことが多いです」と リーダーは言ってましたがたしかに港はやんでました しかし しかし外海は・・・ とりあえず朝ご飯はホテルが用意したものをバスで食べます ・・オレンジが丸々入ってる・・ あとオレンジジュースと朝からバウンドケーキです けど食べないと持たないから胃もたれしながら食べます それが私、まずかったのね 外海は非常に高波でしけていました 乗りこむと全員にビニール袋を数枚渡すクルー 「ああゆれるんだ」とリーダーがつぶやきます まあ大丈夫だろうと思っていた私は見事に揺れにやられました 地獄行きの船に乗り込んでしまったのです そうですげろ袋が役割発揮です 乗って30分どんどん気分悪くなる私 消化されるはずもないオレンジジュースとケーキを 全て出したあとは あれやね、酔うとお腹も下すんやね トイレ混んでるけどかけこむと そこは、地獄絵図です みな生き地獄を味わっています 一部の外人はテンション高く歌ったり高波に乗り上げると 歓声を上げてましたが殴ってやろうかと思うくらい味わいました 清掃はされてるけど綺麗じゃなかろう床に倒れこむ人 立てずに壁にやもりのように張り付く人 私は立てずに手すりにしがみついてました 下からにらみつけるようにしか前を向けません 2度もどしたかな? その後席に戻ると信じられないくらい冷や汗かいていて 私死ぬんちゃうかと思うくらい汗かいて過ごしてました 暴風では船もスピード落とすので 45分で着くはずが60分かけていたので 地獄は延長戦なのでした そして地獄の高速船を歩けない 青の洞窟なんか行きたくない(船で1時間以上おれというか) カフェにいるよ・・とよろよろと外に出ると めっちゃ寒い 全身冷や汗かいたあとだから風雨が身にしみて寒いよ! しくしく リーダーの元へグロッキーな仲間が集います 「青の洞窟は船が出ません!ケーブルカーで山の上に行きます!」 やったあ!乗らなくていいんだ! じゃあどうしてここまで来たんだという疑問や落胆は ありませんでした とりあえず乗らなくていいなら嬉しいよと 少し寒いながら元気になってケーブルカーです あーあ 晴れていたらここすごく綺麗な島だろうになあ アマルフィのような白い家や海岸が続くよと見てました 山の上からみる展望はとても美しかったです カプリというとここしか(狭い土地なので)ないという 広場を満喫し戻ったのでした 寒いけどね! そうか 帰るにはあの死の高速船地獄行きに乗らないとあかんのやと 全員ブルーに下界よ けどテンションあがったのは青の洞窟行かなくてすんだので (なんの拷問?試練?と友人といい続けた今日という日) お土産屋さんによれたことかな シチリアが近いのでレモン酒やレモンチョコレートなどが有名 度数30 冷凍庫保存(度数高いため凍らない)をショットという 意味わからないものを味見して また帰り地獄なのに失敗したな!と後悔です 美味しかったけど! 寒いよう きゃあ風が!と皆船を待つ間壁にくっつきます 11時30分の船のはずですが なぜか30分なってないのに出発しやがる高速艇 ええ?いいのかそんなでイタリア人! お客を乗せろー! リーダーが確認に行くと戻ってくるらしいと初め言ってたのに 「戻らないらしいです、12時10分のになります 昔我々もイタリア人の気分に振り回されましたが慣れて こんなもんだと思うようなりました」 はい ほんとこんなもんなのね数日で我々も慣れました けど12時10分ごろの船はだいぶ波も落ち着いたようで 40分でちゃんと着いたし なんせ死んだように意識を落としてたから下船準備を回りが しだすまで気がつかなかったわ ふう疲れた・・ しかしこれはまだ前半戦 後半ポンペイ遺跡散策という体力勝負が続きます ポンペイまでのバス移動の中で皆これまた死んだように眠ります 皆やられたね 酔わなかった人たちもさすがにばててるよ これが旅行の終盤にかかろうかという5日目の行程 まあこれが初日とかだと後もたなかっただろうからいいか! ポンペイ遺跡は盗掘とかに当然あってしまっているけれど ほんとにその当時(紀元1世紀)の生活、今と大差ない生活が 垣間見えて不思議ね! パンを焼く石焼釜とかバーのあととか入浴場 そして平民とお金持ちの家の差などなど面白かったわ 火山灰に一瞬〜2日程度で埋もれた町ということで 突如世間から町が消えたのね そんな町があったらしいよと伝説となり 18世紀に発見されたのかなたしか。 火山灰で逃げる間もなかったのか抱き合う母子の形(石膏)とか あってリアルに怖いよ そして遺跡は階段も多くなかなかの道のり・・ ポイントだけ抑えて回ってくれたから1時間で済んだけど 本気で回ると数時間コース 死んでしまう・・ 雨上がりで気温も涼しいめになってたから良かった 教科書とかでポンペイポンペイとか聞いても それが実際なんなのかわからないままに終わることの方が多い 人生で出会える機会は本当に無いと思うので 思い切って来てよかったなあ ロマンに満ちた遺跡を後に またもバスでローマまで走ります 3時間半の道のりです 夜8時過ぎにいっそ行かなくてもいいよと思わず言いたい レストランを経由して 夜9時過ぎにホテルです 体力の限界に挑戦なチームです バスではやはり皆死んだように意識を落とすのでした ☆イタリアの運転マナー リーダー(添乗員さん)が言うに 「必ずバスに乗ったらシートベルトしてくださいね! これはこの国で罰金というのもありますが、非常に運転危ないです 高速じゃないからとしないのはダメです! 急ブレーキかかりますよ! 僕はフランス・イタリア・スペインでは運転しようと思いません!」 どんな国たちやの バスではほぼ死んだように意識を落としていたし 今回のバスの運転手さん(3回変わる)はマナーよく むしろ慎重で荒っぽいのになれたリーダーが 軽くいらっとしていたので問題は無かったのだけど・・ ヨーロッパの交差点は基本的に信号無しのロータリー 方向指示器があるということを知らないんじゃないかなと 思わせる意味不明の交差点です 誰だどこにいくのか空気を読まないと入り込めません というか強引にいかないと永遠に入れません、そして出れません 旧市街が多いイタリアでは どうしても駐車場が作れなくて 有料もあるけれど基本路駐しています 片側とかでなくて両サイドね! そのため一方通行も多いけど 警官がいないとわかると普通に逆走してくる車も結構いるそうです ありえない そしてもしもの接触事故では 歩行者が6:4で負けます これこそ日本ではありえない・・・! 車に過失がなかろうと過失となるこの日本では考えられない 自分の身は自分で守るが基本のこの国 すごすぎる・・ バスの後ろはもっと危険です バックミラーとかそんなの無いので勘でみな大型動かします 後ろに人がいて接触事故が起こった事例では 歩行者が負けたという裁判があったらしい 「後ろを歩くのが悪い」 そんな国、いっそ全部車無くしてしまえ・・ みんなロバに乗ればいいよロバに。 歩行者より車優先の国なのでした あっ 横断歩道も信号すごく短かったな 普通に歩いたら1/3程度のところですぐ黄色なってて 走っても間に合わないの 車は止まりません 止まらないから人が止まるしかありません すごいと思ったわ(ローマ) - �し歃冑覆膿瓦剖詰椶� - 2009年09月15日(火) <本日の行程>雨 曇り 晴れ 曇り 6時 起床 7時 朝ご飯 8時 集合バス出発 午前中 世界遺産フィレンチェ市内観光:ミケランジェロ広場からフィレンチェの街並み見学、ルネッサンス期の名品を納めるウフィッツィ美術館。 聖母教会ドゥオモ、シニョリーオ広場見学。 13時 お昼ご飯 ピザ 14時50分 フィレンツェ駅発→ナポリ駅(ユーロスター) 18時10分 ナポリ駅着 18時30分 ホテル着 19時30分 ホテルにてイタリア料理 ペンネ・お肉 22時30分 就寝(早寝鉄則) 時々小雨で雨が降ると気温はともかく少し蒸し暑い 道はほぼ石畳(旧市街のため)だけど水はけは悪い 石畳にアスファルトとかで埋めても歩いたり車が走るとすぐ 浮いてきてしまうみたいね けどいいとこはそれでも石畳をまた敷き詰めていくところね 8月下旬組はかんかん照りの中死ぬ思いしたらしいから すこし肌寒いくらいが観光しやすくていいわ バスでプラトからフィレンチェに向かう途中高台にある ミケランジェロ広場で写真タイムです 時間が押しているからたった10分という分キザミスケジュール (朝一番から・・)で写真とるけど ここから見るとフィレンチェの街の全景が見れるのね! ドゥオモから何から全てが美しくて素晴らしかった景色。 イタリアは不思議な国だなあ 地域によってこんなに違うものなの?さすが共和国。 そしてフィレンチェの街に入るけれど もともと城壁があった街は武器の発展とともに 城壁が不要となると取り壊して道路にしてしまいました おかげでバスが入れるんだけど城壁あったらもっと 雰囲気あるだろうなあ残念 けどここから歩くのはきついからいいか! 1年に一度しか開かないといわれている天国の門が 何故か開いています 「ラッキーですね!工事中で開いてるようです」(現地ガイドさん) ていうかイタリアずっと工事してるよね! 実はずっと開いてるんじゃないのかな! そうして途中シニョリーオ広場やら恒例の免税店(革製品)に よったりしながら目的の一つであるウフィッツィ美術館です 美術館、教会などはセキュリティチェック厳しいところも多く 持ち物検査・服装チェックが入ります ここは撮影禁止、ペットボトル持込禁止。 息切れするくらい石階段を3階まで一気に上り きっとここが大好きなんだろうなというくらい詳しく説明してくれる 元気ガイドさんの説明を聞きながら巡ります ・・ ・・・なんて、目の保養ー!!心の保養ー!! ボッティチェリのヴィーナスの誕生・春 レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知 ティツィアーノのウルビーノのヴィーナス それ一つで十分お客が集まります。 なんといってもミケランジェロの母子像が 10年の修復を経て先週返ってきたっていうのが なによりラッキーだったわ 教科書やガイドブックではストールが茶色なのに 実は目の覚めるような美しい鮮やかな青だったのね すごいなルネッサンス 個人的にはルノワールが一番好きだけど すごいよルネッサンスの巨匠! こんなに集結しているのはここでしかないもんね もっと見たいようと思いながらも1時間はあっという間でした もし予約なしで入場しようとすると、4時間待ちが平均らしいです 恐ろしい・・。 けどそりゃ見るべき見る価値ありの美術館でした。 そして次はユーロスターに乗るため駅です 駅。 改札なんかありゃしません いきなりホームです。 15分自由時間を与えてくれたので水を買って再集合 そうしてリーダーは 「日本のように発車は知らせてくれません 必ず乗ってうっかり降りない!」 しばらくするとほんとだ いきなり動き出したよ・・・ どこまでサービス精神ないんだイタリアよ。 新幹線というよりは特急な感じでイタリアの田舎風景を 見ながら進みます 4人向かい合う席で話が盛り上がるところもありますが 死んだように眠る組もあります 私たちも死んだように眠りたかったけど いまいち眠れずぼんやりです そうするとリーダーが ささやくようにチームに言いながら歩きます 「スリがいますよ、スリ・・気をつけて荷物・・」 リーダー怖いことささやかないで! さっきから確かに往復する黒人の方いらっしゃいますね! みな、こいつか・・・とその人見てたら来なくなりました ほぼ日本人の車両だったので たぶん寝てる人たちの荷物(棚とか座席の)を 物色していたのでしょう うっかり眠れません さらにしばらくするとリーダーが慌てて歩いていきます どうしたのかしらと思ったら いつもと違う風景だから電車間違えたかと 車掌に聞きに行くと、工事してるから迂回してるとのこと (聞いたところでノープロブレムとしか言わないんですけどね :リーダー談) 当然放送でもそんな説明もなく到着は20分遅れです いいのかこんなことでイタリア。 ローマ駅を通りすぎナポリの駅に到着です リーダーはナポリ駅ではぴりぴりです 「絶対迷子にならないようにしてください! この駅は大変まずいです!スリとにかく注意してください!」 どんなとこやねんナポリ。 う、うわあ たしかにすさんだ駅だ・・ 大阪でいうと新今宮を黒くしたうえニューヨークのスラムを たしたような印象だよ・・。 怖い駅だよー!ゴミだらけだよー!! 親鳥についていく雛のように皆必死で歩くのでした。 ナポリ駅周辺はこれまた工事です。 「どうも地下鉄をつくろうと掘ったらしいですが、当然遺跡が出て かれこれ10年はこのままです。たぶん終わりません。」 はははさっすがイタリア、皆なれて苦笑いです。 ナポリは駅とその周辺がダメなだけで 少し走ると高級住宅街、高級ホテル街、港という 晴れていればとても美しく南イタリアを象徴する街並みが 出てくるのね。 ナポリ駅さえこれで安全ならもっと皆くるだろうに・・。 ホテルまで駅前からバスですぐ。 またもチャイナタウンがあります。どこにでもいます。 どこにでもマクドもあります、うっとうしい。 ホテルはとても良くてお湯でるし 治安のため初めてカードキーでエレベータよ (不審者が入れないように) 晩御飯もホテルでイタリアンです お前らをここから出さないぜ!というリーダーの 心意気が見え隠れします 口では「外はあまりお勧めしません」と軟らかく言ってましたが リーダーがダメと思うところは 本当にダメな場所だと皆理解しているので 全員うなずきました ホテルでもイタリア料理はスローなので 19時半から終わりは21時です あ、あれ ホテルご飯なのにいつもと同じなったねと 皆よろよろして部屋に戻り就寝なのでした 明日は最大の難関(どんどん耐久レースレベルアップ) カプリ島+ポンペイ遺跡という死のコースです 体力勝負なのでさあ寝よう 寝よう 明日はいつもより早い朝7時出発だ!! ☆イタリアのセキュリティチェック 空港出入国検査:全てその人の気分・性格次第で変わります 日本人団体とわかるとハンコも押しません いけいけと流して全員3分で終わったのが帰りです いいのかイタリアよ。 だから私のパスポート日本の出入国ハンコしかありません どこ行ったのかさっぱりです もしハンコが欲しければ 笑顔で「ボンジョールノv」と言ってプリーズといえば 押してくれる人もいるかもしれません。いるかもです。 (リーダー談) 手荷物検査もよくわかりません、水分系統全部所定通りいれてますが 見ちゃいないと思います 金属探知機もなっても無視です これは日本人だからという信頼がそうさせているらしいけど いいのかイタリア人そんなんで。 教会セキュリティチェック:全てその人の気分・性格次第で変わります ノースリーブ・ショートパンツ・膝の見えるミニスカート禁止 とりあえず肌の露出は避けないと通してはくれません ノースリーブでも上着あれば全然OK Tシャツジーパンなど普通に当たり前にOKです でも何だったかなミススカ+タイツはダメらしいよ けれどこれも気分なんでいいのそんなんでという格好の人も 案外歩いていますがダメなときはダメなんで考えはいりますな。 ヴァチカンは特に厳しいようです。 去年男性のカプリパンツは全滅だったらしいけど 今年はほぼ全員とおってます。 判断基準は全てその日の気分だと思われます。 いいのかイタリアよ・・。 美術館セキュリティチェック:大きいカバンは(リュックは絶対) 通してくれません。預かり荷物になります。 ウフィッツィ美術館は金属探知機も通ります 美術品を傷つけないように盗難防止というのが目的。 だからツアーなんかで預かりになると時間が無いし戻れないので 大変なので避けたほうがいいのね リーダーが何度も荷物の注意を言っていたもの! もし大きい買物してもそうです、預かりです。 けどイタリア人は悪さもするから荷物が無事戻るかは微妙です 預ける羽目にならないようにすることが大前提だと思いました まあ全てこれもその人次第、厳格な判断基準はない さすがイタリアなのでした そして金属探知機鳴り捲りのウフィッツィも 「日本人だから悪さしない」という信頼で通してくれます すごいなあ 日本の信頼度!! これを落とさないようにしないと模範的な観光客でいないとね! けどそんな模範的な日本人をカモにする イタリア人はどうよ?と思ったのでした - �1�でも雪でもゴンドラベニス - 2009年09月14日(月) <本日の行程>曇り 雨土砂降り 軽く雨 曇り 晴れ 6時 起床 7時 朝ご飯 8時 集合バス出発 8時30分 ベニス駐車場→高速船ベニス島内 午前中 世界遺産ベニス市内観光:大理石とモザイクで有名な サンマルコ広場、ベネチアングラス工房見学。 ベニス名物のゴンドラで運河巡り。 12時 昼ご飯 イカスミパスタ 13〜14時 島内自由行動 14時30分 高速船→ベニス駐車場バスでフィレンツェ近くのプラトへ 20時 晩御飯 中華料理 21時 ホテル着 今日のメインは目的でもあるヴェネツィア!水の都ベニス! しかし行程の横に書いた天気の通り 昨日と打って変わってなんだこの天気は そうイタリア二ヵ月半ぶりという雨が今日からやってきたのでした なんで今日やねん! そして昨日が暑かったので今度は夏の格好してた私 朝ちょっと肌寒い、かな?と思ったのだけど手荷物増やしたくないし 昼になれば気温上がるかなっとベニスをなめてた さすが水の都ベニス 風が吹いて雨が降ると寒いわ・・・! カプリっぽいパンツにパーカーだった私は 時間を追うごとにパーカーの前を止める、フードかぶると 防寒の姿になっていく有様が写真で証明されていたのでした 傘はちゃんと持っていったけどね それにしてもベニス 曇り雨+風だったからものすごくもったいなかったけど とても美しい街でした チームリーダー(添乗員sさん)が他にはない都って表現してたけど ほんとにそうだなあと思ったもの 海の上に街があるよ サンマルコ広場歩いてたら水位が上がってきたのか 水が出てきたよ(通常満ちは11月ごろらしくこの時期からは めずらしいとのことでガイドさんが憂鬱そうだった) 旧市街地(島内)はバイクも車も全て規制され 移動は船か徒歩。 時間がないのでリーダーの歩くピッチが早くて 追いかけるのに必死でした そうして「ためいき橋」として有名な監獄に続く橋 どうやら修復工事中なので覆いかぶせてるのは いいんだけど・・ いいんだけどイタリア人外観考えようぜ!! 茶系に夕方金色に輝く街でどうして晴れた空模様のフード 宣伝つきを壁一杯にかけるんだよ! さっすがイタリア人と思いました。 街は観光客と現地ガイドがメインでスリは少なめらしい リーダースリって単語言わなかったものね お店も多くてすごく楽しい買物も出来るし ああここも絶対また来たいよ 朝とかでなくて、夕方・夜・朝焼け ここは一泊〜2泊の価値があるわ そしてゴンドラ 雨が降り出す前に乗ってしまえとリーダーが 手配してくれました しかし運河に入るには湾から入るので風がすごいから ゆれるゆれる 怖いよゴンドラ! そしてイタリア人船頭(プロ)やる気うっすいー! 行き交うほかのゴンドラ船頭や橋の上の人らとしゃべりながら 運転です まあいいかイタリア人だ 運河に入ると波はぴったりやんで平穏です ラブチェアーに6人がけです それにしてもベニス島内の建物は不思議だなあ 玄関が船着場 てか床下浸水確実だよね てかこの家床上浸水してるよね 車持ちではなくて お金持ちはきっと小型ボート持ちなんだねと 壁際に止まるボートたちよ ゴンドラにのるのは他の観光客も多いけど 真冬にゴンドラ乗るのは日本人だけらしいです めったに来れる場所じゃないからわかるけど 真冬はうっかり海に落ちると死ぬから止めたほうがいいよ・・ ここは夏〜秋までが限界だよ・・ 冬なるとイタリア人ますます働かないしね! ヴェネツィアグラス、刺繍、レースなどが名産のベニス グラス工房で職人技を見学し恒例のお土産タイムで ネックレス衝動買いしちゃいます (カード払いしたけどあれいくら?120ユーロくらいだったか) きらびやかで家で使うことはないけど ハネムーナー記念にはいいと思うよグラス 友人は一輪挿し買ってたなあ 高価なんよほんと良いものは当然高い その後イカスミパスタを美味しくいただき 1時間ばかり自由行動です あれ!アレみたいのよー!! リアルト橋 ベニスというとここが必ず映ります 雨だけどどしゃぶりはちょうどご飯のときだけで あと小雨程度なので歩けるね やはり名所は人ごみです スリに気をつけて人掻き分けて写真よ そしてこの街はカーニバルが毎年あるため B級なものから高級なものまで仮面屋さんがあちこちに・・ 笑えるわ 色々こまごまと楽しくお買物しながら ちょっと高級ブランドものぞきながら集合場所へ戻ったのでした ああまたお天気良いときに来たいよ・・ そしてまた皆死んだようにバスで移動なのでした 夜ご飯はイタリア料理ばかりだと飽きるだろうしと 中華料理です どこにでもチャイナタウンはあるらしくこの近辺もそうです ほんとどこにでも・・・ けど中華、味はまずまず食べやすかったし良かったよ なにより素晴らしいのが料理出すスピード? 道混んで遅れた分を取り戻せたとリーダー談でした ホテルは お湯がまずまず出てよかったわ! お湯が出るって素晴らしい・・(とうとう慣れた) ☆ベニスのホテル ベニス島内、島外の差。 これは値段がまず違う。 当然島内は高い、高いくせに設備が島外より断然悪い。 外観は触れないらしいなど規定がいろいろあるので とても古い建物が多いため。 高級ホテルでカバン持ってくれる人が居るところはともかく、 たとえば島内ホテル4階立て。 中にはエレベーターが無いところもある。 4階まで20キロくらいあるあのスーツケース持って 狭い階段登ったうえ そしてお湯が出ないんだよー! 怖すぎるよ!! それなら同じ値段で島外の設備あるホテルのほうが 快適とのことでそういう設定の旅行が多いみたい 高級旅行は別だよ A〜Sクラスホテルの私でこれだから高級ホテルは チップ代だけでも大変だろうなあ 島外でも高速船は24時間稼動してるから行こうと思えば頑張れる (24時間フリー切符とかもあるらしい) ああでも夏は予約取りにくいらしいけど泊まってみたいなあ ベニスの1日の流れをただ見るだけできっと楽しい。 - �▲献絅螢┘奪帆菽ダ� - 2009年09月13日(日) <本日の行程>晴れ、暑い 6時 起床 7時 朝ご飯 8時 ロビー集合、バスでミラノ市内へ出発 ゴシック建築の最高峰ドュオモ、ビットリオ・エマヌエーレ2世 アーケード、オペラ座の殿堂スカラ座見学 12時頃 昼ご飯:ミラノ風カツレツ&ミラノ風リゾット 13時頃 世界遺産都市ヴェローナへ出発 15時頃 ロミオとジュリエットの舞台として知られる中世の古都 ヴェローナでジュリエッタの家など観光 17時30分 ベニスに向けて出発 19時 ベニス島外ホテル近くで晩御飯 トマトソースパスタ 21時 ホテル着 23時 就寝(目標常に達成) 今日もすごい行程だ。すさまじくハードスケジュール! 昨夜は2時には意識を飛ばして4時間熟睡したけど 我々以外の一部は一睡も出来なかったところもあるみたい 皆死んだようにバスで移動です バスだけならいいけど歩くんだよね!観光は基本徒歩だけど これまたいい天気な上暑かったのよ 朝はひんやりしてたんだけど寒暖の差がほんと激しいのね ミラノは北になるから寒いかなと思ったんだけど暑いよ・・ ・午前中ミラノ市内見学 レオナルド・ダ・ヴィンチとその弟子らの銅像を見つつスカラ座見つつ ビットリオ・エマヌエーレ2世アーケードに入っていきます。 あれ どっかで見たよこの素晴らしいアーケード 添乗員S氏が「これディズニーランドのアーケードの元になったもの」 と言ってくれてそうだー!とわかったのでした よくCMでも使われるこの美しいアーケード。 すごいわすごいわーと皆写真を撮ります どこにでもありやがるマクドは色を統一するために黒ですが うさんくさい中華店にうっかり見えます そして添乗員S氏は朝バスに乗ると 「パスポートお持ちですかーカメラ、携帯電話、忘れてないですかー」 街にでると 「カバン気をつけてくださーい、スリ気をつけてくださーい」 イヤホンガイド(無線)でガイドしながらも 「スリ気をつけてくださーい大丈夫ですかスリ」 必ず勧告してくれます はあはあ そうだよイタリアは治安が悪いんよねドキドキ 皆カバン何気に手でガード おかげでこれは日を追うごとに習慣となりました。 ミラノのドゥオモは、見るとまさにミラノといえばここな大聖堂でした 素晴らしい建築物ね ちょうどよくわからないけどキリストを打った杭が中央の祭壇に 祭られているとのことだけどよくわからなかったわ そうしてまた死んだように皆でバスで移動です ・大好きになったヴェローナの街 ベニスに向かう途中にあるヴェローナの街観光もありました ここは世界遺産に指定されている歴史ある街でジュリエッタの家が あるらしいのね 個人的にミラノはもう来ないだろうと思うけど ここはぜひまた来たい!!ヴェローナめっちゃ好みの街だー! 旧市街地の家の町並みが淡いピンクだとか黄色の壁で すごくコンパクトにかわいらしい街並みなのです 基本的に教会のマリア様より高い建物の建設禁止のイタリア 建物もせいぜい4〜5階建て。 毎日ちょっとしたお祭りのように店が広場に並んでいて とても楽しそう。川辺なんて夕方とか絶対綺麗だろうなあと 素敵ーと思うけれど、 思うけれど、我々にそんな余裕はないのです なぜなら意味がわからないほどの人が詰め込んできているからです ちょうど日曜日というのもあり、世界各国+イタリア国内の観光客が ここヴェローナに集結していたのね 添乗員s氏(個人的にじわりと呼び名が変わっていく)が教えてくれるには 「ヴェローナは今イタリアで4番目の人気観光地」とのこと。 それよくわかるわ ミラノなんかもう忘れたよ私(ダメ過ぎる) この街住みたいよ私 しかしその余裕は全くない現状がここに・・ s氏 「ここは可愛い女の子の集団スリ気をつけてくださーい!」 「はぐれないで!迷子なったら置いて行きます!」 狭い通りに群がる人々 皆が敵に見えるぜ!! 小物とか打ってるお店なんか見てる余裕はなく ただひたすらs氏が振ってる黄色い棒を目指して皆歩きます はぐれたら最後ー! 「ここ右曲がりますよー!」(無線) 曲がるって人が群がり過ぎて意味わかんないよー! 「ジュリエッタの家でーす!!」 嘘だあー!あっでも門構え、あれっあれバルコニー?! でもカメラとか構える余裕が無いよ! 「スリ気をつけてー!」 「スリスリスリ!」 意味わかんないよ!笑えるけどいるなコレ! 犯人はきさまかーと皆カバンガードしながら進みます 押し出されるように掻き分けるよう人しか見えない中庭の 置くにさらに群がる人々が・・ なにあれ銅像に群がってる人々はなんだ?! 飛び交う言語が多種過ぎます s氏 「ジュリエットの銅像です!胸を触ると願いがかなうと言われてます!」 なんだとー!! 負けるか行くぞー!!と いきなりテンションあがった私と友人は ジュリエットの銅像に立ち向かい順不同な並びを分け入って ジュリエットの足元に飛び乗り右胸を掴んで写真撮りました。 人ごみの中からようやく全員脱出し少し広場まで出て思ったけど ・・ ・・・可憐な乙女ジュリエットの乳揉みに群がる人々よ。 ちょっと可哀想だなジュリエット!と思うのでした まあ争奪戦勝利者の一人なったけどね! 勝利の余韻に浸りながら体力限界とバスまで移動 暑い中1〜2時間の観光なのでした ああゆっくり来たい・・。 夜はレストランでパスタ食べてホテルに移動です 何がしんどいってどうしてもレストラン移動、ホテル移動別なんよね ホテルで食べるのは朝だけ あとは全部レストラン しかもイタリア料理だからそれでも日本人団体用に 早く出してくれるんだけど やはりゆっくりディナーなんよね 7時半晩御飯としても終わると9時だし 飲み物全員テーブル会計だから時間かかるのね これがきついんだよね早くホテル行きたいのだけど まあ仕方ないイタリアだから。(どんどん慣れる) ホテルは ホテルはs氏が言うに 「あー初日が多分一番良いホテルでしたね・・。」 えっ夜中0時過ぎに着いた滞在時間数時間無いそのホテルに 一番お金使いよったか日本旅行。 「今日は去年出来たホテルなんですけどまだ僕行った事ないですが・・」 不安そうに言うのねsさん! そうそしてここは さらに昨日よりお湯が出ないホテルなのでした アメニティも何にも無いただベッドとタオルがある それでも床にスーツケースを2個広げられるんだから広い方よ お湯の出なさ加減はそうやねえ 浴びれば浴びる(チョロチョロ水量よ)ほど 風邪引くから早く洗って拭いて寝よう!そんな域です 日本人団体客がどうもあわせて3つ来てたようで そんなのもあるみたいだけど終わってたなあ 去年出来たとはちょっと思えない まあいいか洗えたし真水じゃないし!(どんどん慣れる) ☆イタリアのトイレ イタリア人はトイレに行く回数が3回/日程度らしい 日本人の半分くらいやね 空気が乾燥してるのでトイレに行かないとの話もあるけど それだけに個数が少ない レストランで1個、男女兼用が普通 団体の行く大型でも2から4個 (だから食事中どんどん行かないと集合間に合わない) 問題は便座が無いんよね どうして どうしてなの・・?あるところもあるよ 鍵壊れてようとイタリア人だから直さないよ あと流すのは基本ボタンなんだけどわかりにくいタイプもあって 難しいのよね カフェやレストランは飲み食いしたら無料で綺麗だし貸してくれます 公共は無料、有料あり 有料は手入れしてくれているから綺麗なの ちゃんとおつりくれるしね (50セント〜2ユーロ:ベニスがダントツ高いらしい) 不思議がいっぱいよ トイレの謎でした - �‖儺彎茲蟯垢�付きレース - 2009年09月12日(土) 今日から感動のイタリア紀行8日間の旅ね ギリギリまでハードに働き心身ともにやられてるので どうなることかだけど楽しみよ! メンバーは添乗員さん含めて32人という団体様です <行程> 10時30分 空港集合 13時発 25時30分 ローマ着 28時30分 ローマ発→ミラノ 29時45分 ミラノ着→バス移動 30時55分 ホテル着(マルペンサ泊) 現地時間 23時55分ホテル着 イタリア時差は日本マイナス7時間 (イタリアに比べ日本が7時間早い) 旅行会社がだいたいはミラノ乗り換えというとマルペンサ空港に 飛行機が降りるはずだったとのことでそちらのホテル予約したらしい しかし実際はリナーテ空港に降りたため、無駄に高速とばして 50分かけてホテルに移動です 無駄に空港側ホテル。何故だ。 出来れば乗り換えなしにローマに泊めてくれたら らくらくだったんじゃないのか?何故だ。 そんな疑問をぐるぐる感じながらもそういうツアーだから 仕方ないね! 説明解散部屋に入れたのは0時過ぎなのでした 起床は6時、朝ご飯7時、出発8時という翌日の説明に 全員がどよんとしたのは当然の有様でしょう・・。 添乗員さんも「今夜はとりあえず寝る!寝てくださいよ!」と 暗示をかけておりましたな 序盤プロローグでやられるわけにはいかないものね! 早寝早起き体力温存、それが団体海外旅行の基本だよ! それにしてもこれが死のロードと言わずして何と言うのか。 さらにアリタリア航空会社が 「いたりあ人の仕事やる気の無さ」を象徴しているんだよね 全て人によるんだけど サービス精神のかけらもないわ 笑顔が客に対してはないのだけど 同じクルーには笑顔で対応 なぜだ、逆じゃないのか・・ 「さっさと食べて眠りやがれ」 「はい」 そんな感じね たとえば一人にパンがくばられてなくても 気づいていても普通にスルーですからね たとえば客がどんなに冷房で凍えてようとも 動いてるクルーは暑いのでそっち基準のエアコンね アバウトなのね 我が身一番なのね うん 慣れよう早く。 イタリア人が読めないわ、まだまだ! ホテルはヨーロッパホテルなのに ポットはあるわお茶菓子代わりにチョコおいてるわで なんて素敵・・ お部屋もムードがあります お湯は、お湯は出ない ちょっと出るけどかろうじて出てるので体を 洗えればいいな そんな日本人団体用のお湯設定はフランスと同じなのでした よ、ヨーロッパめ・・ - 準備はぎりぎりまで - 2009年09月11日(金) 仕事してたらなかなか出来ないものよ 旅行の準備! なんとかスーツケースに詰め込み 結構みっちり満杯よ(上半分はまだ空いてる) ま、まあ今回お茶とかいれてみたからね・・ おやつも入れてみたしね! それにしても明日よ 日本→ローマ 約12時間半 当日ミラノ泊なのでローマ→ミラノに乗り換えです ミラノ着予定が、現地22時40分ごろって何? そこから10分程度のホテルったって0時前だよね!! (だって団体行動) 無駄に中・高級ホテルな分もったいないわ けど安全って大事だしね! 治安の悪さなんとかしろイタリア政府。 さあ明日に向けて早めに寝ないと・・ と思いながらきっと夜中です ちなみに今日夜勤明けで3時間ばかり帰って寝ただけで 夕方サイゼリアにいました イタリアご飯、旅行前日から食べてる私 安いし値段のわりに美味しいし なによりここの店員は客を放置してくれるから 全然気つかわないのよね! 時間つぶしな時や(私はしませんが数時間楽におれるらしい) それなりに込み入った話なんにでもいけるって素晴らしい 晩御飯はお蕎麦としたのでした さあ全てを忘れて行ってこよう〜 楽しみなのはイタリア情緒・世界遺産もそうだけど 歴史的外観(大阪なんか目じゃないごみごみしてそうだけど一部) 有名美術館 どうしても見たいものは、サンピエトロ大聖堂とポンペイ遺跡 どうでもいいなと思っているものは、青の洞窟 (クロアチアの青の洞窟に行きたい) ご飯は・・ ご飯は多分団体なんであんまり期待しないのね 朝出るだろうパンの食べ方をイタリアバージョンで 極めたいと思っているのでした 携帯はたして本当に使えるんだろうか・・ - 世界の天気 - 2009年09月06日(日) 今週末から気がつけば イタリア旅行が迫っていた私。 ヤバい、いい加減荷物を…とスーツケースなんて 開けては身の回りのものポイポイ入れてみます 問題は服だよね! ヤフーな世界天気予報見てみるか 夏から秋に向かうイタリアはっと・・ 何ですか ヤフー天気見てたら、朝晩の寒暖の差がおかしいよ! ・ミラノ 27/11 ・ローマ 32/20 ・ベネツィア 27/15 うーむ ええ? うーむ 友人にメールすると 「それはおかしい、まあ夜外出ないから!」 そやね、それもそうだ! Tシャツにジーパンな楽々観光ファッション基本ですから! とりあえず七部袖パーカーを買ったしいいか (長袖気分にならない位今日暑かった) ただパジャマ、ノースリーブは不味いですかな 楽々なんだけどな寒いかな - 時には集わないと - 2009年09月04日(金) 今日は久々に同僚達と飲み会ね けど私は明けなので飲みません 明けで飲むとほんとしんどくて もともとお酒合わないから(嫌いでないのに) 危険なのね 総勢8人だったけど体調不良やらで 6人で飲み会よ 屋台のようなひたすら魚・天ぷらを食べ続けます 愚痴話なんか一瞬だけで あとはなにやら楽しい話よ! 色々お互いぼやぼや思うことあったけど やはり楽しい場ではそんな話かけらしか出ないものね やったわ〜 ストレス発散よ!! そうしてカラオケ行ったり 帰り道も延々に話したりと親睦親睦 そう 職場の歓送迎会とかは基本欠席(出ざるをえない時以外)だけど ほんと楽しい仲間うちでの御飯は楽しいわ 次回は11月あたり全員の希望書いて予定たてとこ (希望合わせないと誰か必ず仕事だからね) -
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