何も視えない誰も居ない霧の中を僕は歩かなくては ならないこの恐怖が 誰にわかるだろう
突然焦りを感じた。苦しくなったけど眠れずに、さらに苦しくなった。近づいているのは、幸か不幸か。分からない。でも、確実にそれは近づいている。日常の裏に。
其処は、新しい一歩であり、希望の始まりであり、終焉へと矛先を変えてしまう、最後の扉なのかもしれない。
久方ぶりだね 君に会うのは 随分と姿を見せなかったのに 近頃 影となって憑いてきていること ちゃんと知っていたよ 始まるんだろう?
君という名の 絶望が
もうすぐ あたしに 嵐が来る悲しみと憎しみの渦に 呑み込まれるだろう。
ありがとう、ありがとう。ありがとう、みんな。また逢おうね。