きっと どこかで
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| 2006年07月19日(水) |
TUBEのコンサートに行ってきた(その2) |
子供と一緒に、3人で香川県民ホールへ向かいました。子供達、こういうライブ行くの初めてなんだよね。ちょっと心配しつつも、もうここまで来たんだからと連れて行きました。私は、久々の地元ホールでのライブ、思い切り楽しもうと行きました。
開演前からTUBEコール。1階中央に揃いのはっぴを着た男女ペアが立って、手振りも交えて盛んにコールを送っていました。それに周りの皆も合わせるようにTUBEコール。このTUBEコールとは、「TUBE」とかけ声をかけたあとチャチャチャ、と3拍子を入れるのです。
最初の曲は、「SOMEDAY」「SKY HIGH」と2曲続けて。もう、最初からみんな立って手拍子してました。子供は、前の人が立ったら見えなくならないかな、と心配でしたが、ホールで、ちょっと斜めになっている席だったので、大丈夫だったみたいです。
そのあとMC。 前田さん、「いやあ、今日は暑いネエ」といった感じの挨拶。
「湘南My Love」結構好きな曲です。ただ、これ、後で思ったんだけど、キーボートの人が舞台にいなかったんですよ。確か、キーボードパートあったと思ったんだけど、どうしてたんだろう・・。「夏を抱きしめて」「月と太陽」この曲も皆で手拍子!!あと、フリもあるんですが、周りの皆に合わせて参加しました。
ここでMC。アルバム「B☆B☆Q」が発売され、オリコンチャートで上位に行ったと、前田さんがうれしそうに話していました。まだ発売2日目くらいだったと思うけど・・この日。「買ってくれた人いる?」の声に周りで「はーい!」と声を上げる人多し。私はまだなんですよん。
その後、「BBQ」これ、フリがあるんですよ、前田さんが、みんな一緒にやってね、といった感じで、歌いながらやっていたので、私も合わせてやってみたら、初めてだけど、なんとなく出来ました。まわりの皆もやってました。
その後だったかな、前田さんによる「ファルセット講座」なるものがありました。みんなでファルセットの声を出してみよう、というものです。最初は耳に指を入れて、次に何と乳首を押さえて声を出してみよう、だって!半分本気?半分冗談?でも一緒にやってました、私。
「一気・本気・元気」「ジラされて熱帯」
たしか、この曲の中で、バックコーラスの人が、ファルセットの声で、「フウ フウ フウ」と歌うところがあったんだと思います。(他の曲だったかな)あと、一気、本気、元気の歌詞の後は、こちらからもこだまみたいに声を出していました。
その後、ラジオのDJコーナー(風)(TUBEライブ恒例らしいです。)がありました。この日のDJは、ベースの角野さん。「ミッドナイト高松」「低音でお送りしています」と低音で始まりました。「TUBEの3人をゲストにお迎えしています、どうぞ」の声のあと、他の3人のメンバー登場。前田さんに、「ベースでいつもブンブンうるさいのに低音はもういいよ」と突っ込まれてました。
ここでは、ファンの人から来たメールやハガキを読むコーナーらしいです。でその後、リクエスト曲を、アコースティックギターで弾いていました。ドラムの松本さんはというと、タンバリンなどの小さな打楽器で参加してました。
「きっとどこかで」「あずけてごらん」 メンバー全員、ソロで歌う部分がありました。うーん、みんなそれなりに味があっていいですよ。「あずけてごらん」では、前田さんが、「この曲は息継ぎするところが少なくて大変なんだよ、海の中にもぐっているみたいなんだ」と言っていました。
DJコーナー終了後、バラード系の曲でした。今日はしんみり聴きましたよ。「Melodies&Memories」「プロポーズ」
このあとのMCで確かうどんの話が出たと思います。皆でレンタカーを借りて、うどん、それも、セルフのうどんを食べに行ったんだとか。香川の人はうどん食べるの早いんだねえって話で、自分達が2玉くらい?食べている時に、後から来た地元の人が4玉注文して、自分達より早く食べ終わって出て行ったんだと話してました。香川の人は、うどんを噛まないんだってねえ、のどごしを楽しむんだってねえ、って、なんだか、結構詳しいじゃあないの、と思いながら、話を聞いていました。
その後、NHKのみんなのうたに「みんなのうみ」を提供するまでの話をしていました。絵本まで作ったんだとか。
その話の後、「みんなのうみ」を歌いました。なんだか、この曲はまわりのみんなも歌っているみたい?私は機会がなくてこの日初めて聴いたけど、すぐにでも歌えそうだったよ。子供たちも、途中の、「うみはひろいな おおきいな」のあたりは一緒に歌っていました。
その後はまた本来のTUBEの曲に戻って「夏を待ちきれなくて」
その後、ドラムの松本さん以外は一旦袖に入って、ドラムソロがありました。ここでも、みんな手拍子してました。
そして、また一気に盛り上がって「Only You 君と夏の日を」「涙を虹に」これも手フリがあるのです。会場一体となってやってましたよ!
ここで一旦終了、続いてアンコールです。
前田さん、ピンクのTシャツに着替えての登場、しかも、舞台客席向かって左側の通路のところからの登場です。前列のお客さんとはタッチしながら舞台に向かっていました。
「シーズン・イン・ザ・サン」「花火」
ここでだったかな、前田さん、「高松のみんな、こんなにすごかったっけ?今日はすごく盛り上がったねえ。こんなに盛り上がると、演奏もうまくいっちゃうんですよ」とのこと。春畑さんも、「今日は、全々間違えなかった」と言っていましたよ。こう言ってもらえると、オーディエンスとして参加している私もうれしくなっちゃいますよ。
その後「Smile」
前田さんより「TUBEは、皆さんの笑顔が好きです。今の皆さんとてもいい顔しています。それを忘れないで、周りのみんなにもその楽しさを伝えてくださいね」とのこと。
「YOUR HOMETOWN」(新曲) 最後の曲にふさわしく、しっとりとした曲です。
最後に、メンバー一人一人の挨拶がありました。
最後は、私も思い切り手を振りましたよ。
ここ最近、地元でなく、遠方にばかり行っていた私、久々の地元、勝手知ったる県民ホールでのライブ、楽しめました。
| 2006年07月15日(土) |
TUBEのコンサートに行ってきた(その1) |
先日、地元高松、香川県民ホールで行われた、「TUBE」のコンサートに行ってきました。
チケットは、ヤフーチケット(ちけっとぴあ)の先行予約で入手。地元だから、家族4人で行こうと、4枚チケット買いました。そろそろ、子供も小学校6年生になったし、こういうコンサート行っても楽しめるかなと思ってね。それと、私一人で行くと、子供達だけで留守番するようにになるので、それもかわいそうかなと思ってね。
ただ、やはり、直前になって、夫が、親の家業の関係の話し合いがその日にあるんだと言う事で、行けなくなりました。
他の人に譲ったら・・と言われたけど、妹は子供がいるから、一人じゃ行けないし・・。私の知り合いの世代はたいてい子供持ち。一人で自分の娯楽の為に外出なんて、なかなか出来ない人ばかりです。
それで、ヤフーのオークションを使ってみる事にしました。「営利目的の転売禁止」ではないから、いいかな、と思ってね。オークションに出したのは、2日前の夕方。日程の設定は2日からしかできないんですね。でも、それでは、コンサート当日の連絡になってしまう・・。ということで、「早期終了することがあります」と、注意書きのところに、「1日前の午後5時にオークションを終了させていただく予定です。」と言うのを入れました。入札があってもなくても、この時間に終了させようと思っていました。
それと、落札希望価格を定価より低めに設定して、出しました。(これならおそらく落札される、と思ってね。)そしたら、1日前の午後3時に希望価格での落札があり、オークションは終了しました。
すぐに連絡を取り合って、当日受け渡し、お金もそこで払う、ということになりました。一応、ヤフーオークションの登録会員だということで信用しての取引です。当日の受け渡しもスムーズに出来ました。なんと、隣の徳島県から来たんだそうで。ありがたいことです。
会場では、当日券も売っていました。だから、ダフ屋らしきものも見かけませんでした。
当日は、子供を連れて行くために一旦家に帰らないといけなかったので、仕事は早退させてもらいました。
さて、長くなりそうなので続きはまた・・。ちょこっとだけ書くと、コンサートは大変盛り上がりました!前田さんが、「高松すごいねえ、こんなに皆が盛り上がってくれると、演奏もうまくいっちゃうんですよ、今年のツアーの中で一番よかったんじゃないかな」と言ってました。
今年も、私の習っているピアノ教室で、大人のピアノ発表会がありました。今年の選曲は、グノーの「アベマリア」にしました。以前見た、「世界の中心で愛をさけぶ」の映画版の方で、主人公の女の子が、弾いていた、この曲が、なんとなく印象に残っていたので。
大人の発表会の選曲は、基本的には、本人のやりたい曲、ということです。ただ、私の担当の先生から言われた事は、発表会でやる曲なんだから、あまり短いのはダメ、3ページ以上楽譜があるのが望ましい、というような言われ方でした。「アベマリア」は、3ページです。
発表会の何ヶ月か前から、普段のソナチネなどの曲のレッスンと並行して、発表会の曲もレッスンしてもらっていたんですが、既にだいぶ早い段階から、「もう完璧ですね、余裕で弾けるんじゃない」と言われていました。私も、家で弾いていてもほぼ完璧、ミスタッチ全くなし、レッスン時も、楽に弾ける曲でした。だから、去年おとどしのような事はないだろうと思って、リラックスして望んだつもりだったのですが・・。それが、舞台の上に上がったとたん、緊張してしまって。ゆったりと弾いているつもりなのに、緊張で顔はこわばるわ、手も固まってしまって、スムーズに動かないわ、でした。ミスタッチも多発、だけど、止まることはなく、演奏できたのは、去年おとどしよりは、発表会慣れしたってことかもね。
上手に弾こうなんていう気持ちはなかったのに、なぜ緊張したんだろう、と不思議でした。前、サロンコンサート(少人数のコンサート)でエレクトーンを演奏した時は、ちょっとは緊張したけど、ミスタッチなしで弾けたのになあと思いました。(来年はエレクトーンで出た方がいいかと、マジで考えているところ)
ここ何年か、グループでの演奏で一緒にやっている方とも同じ時間帯でした。聞いたら、今日でもう、教室をやめるのだとのこと。私よりはずっとうまいのに・・・。もう限界(上達の)なんだそうです。家での練習時間も取れないし・・ということでした。残念ですが・・。この日の演奏も、完璧でした!ほんともったいない、と思いました。頑張って、ぜひ、上のグレードを取ったらいいのにと思っていたのに・・。
その上のグレードは、そう簡単に取れるものではないと言うことでしょうか。私も、その方も、学習者グレードでは最高のものを持っています。その上は、指導者グレードと呼ばれてもいるものです。演奏ができるだけではダメで、作曲、編曲、アレンジ、伴奏付けなどいろいろな項目に合格しなくては取れません。そう言った意味では、音大などを出た方で、ピアノの先生になろうかというような方が取得するのにいいグレードかなと思いました。学習者グレードは、まあ、その教室で、ある程度年数を積んで、テキストを終えたりしたら、取れるグレードのようにも思いました。でもそれを、テキストを続けて行くのが、結構大変な事だったりする訳ですよ。
私は、他の楽器(クラリネット)をしていたこともあり、割と、レッスンはスムーズに(順調に)、テキストも、進んでいるのですが、そうでなく始めた人の場合は、結構苦労するかもなーと思いました。
今年の発表会では、自分の書いたメッセージが読み上げられたんですが、その曲を演奏する事への熱い思いが、それぞれ語られていました。ホントに好きでやっている人ばかりなんだなあと思いました。「この曲が演奏したい」そんな理由で始めた、という人のメッセージも読み上げられていました。
その人も、おそらく発表会初挑戦なんでしょう、すごく緊張している様子が伺えました。普段は、また違う顔があるんでしょうけど、ここで演奏している限りは、同じ音楽教室に通う生徒どおしです。
さて、発表会も終わり、また普段の練習に戻ったんですが、先生からは、普段の練習でやっている以外にやりたい曲があったら、やりますよ、とのお話がありました。がっ。ハノン、ツエルニー、ソナチネの3つテキストやっていたら、とても他の曲を練習する時間など取れません・・。簡単な曲なら出来るけど・・。
前、結構簡単な曲をやってレッスンでみてもらっていたんだけど、別にレッスンで見てもらうほどの曲じゃないな、と思いだしました。だって、1回のレッスン時間は30分、簡単な曲の場合は、1回弾いて、合格をもらって、終わりなのですー。ただ、私がこういう曲も練習しているというのを単に先生に知ってもらうだけなのだなあと思って、最近はやっていません。やるなら、レッスンしてもらう価値のある曲がいいなあと思っています。
| 2006年07月06日(木) |
川嶋あいさん関連話題(書き直し) |
先日、川嶋あいさん関連話題として、私の持っているCD、I WISHの「伝えたい言葉〜涙の落ちる場所」についての曲解説を書きましたが、以前の記憶だけを頼りに、適当に書いてしまっていましたので、昨日再度聴き直しました。ちょっと、違うことを書いてあるところもありましたので、全面的に書き直します。
「I WISH」は、aiとnaoの二人のユニット。naoは主に作曲担当、aiは、作詞も作曲もしていたようです。ボーカルはaiです。そのaiは、今の川嶋あいさんです。また、「I WISH」の活動とは他に、その時点から、川嶋あいとしてのソロ活動もしていたようです。
さて、アルバム、「伝えたい言葉〜涙の落ちる場所」の解説です〜。
「明日への扉」作詞、作曲:ai 素直でさわやかな歌声がすがすがしく、初々しいラブソングです。ピアノのイントロで始まるさわやかな曲。「君」への気持ちを見つけて恋への旅の始まりを歌った曲。テレビ「あいのり」のテーマ曲だったこともあっての歌詞だと思います。高い声がきれいだなというのが最初の印象でした。
「サマーブリーズにのって」作詞:ai 作曲:nao キラキラと輝くまぶしい太陽の光と青い空、海と砂浜、夏気分いっぱいのさわやかなラブソングです。いきなり歌から始まる歌です。海辺のさわやかな景色をイメージしてしまいました。
「さよならの雨」作詞:ai 作曲:nao ロマンティックでセンチメンタルなバラードです。別れた人と雨の日に偶然会った、そんなせつない想いを歌った歌。しっとりとした歌です。
「風になれっ!」作詞:ai 作曲:nao どんなときでも前を向いて歩いていこう、歩いてゆけるよ、と自分を勇気づけて励ましてくれるような、ひたむきでピュアな元気ソングです。初めから早いテンポで飛ばしていく歌です。最初は、あいさんの低音で始まります。
「ふたつ星」作詞:ai 作曲:ai&nao 夢見るようにロマンティックな乙女心いっぱいのラブソングです。しっとりとした曲です。 「UTU−この世界の下で」作詞:ai 作曲:nao ピアノで弾き語りしてみたいと思った曲です。昔の事を思い出しつつ今の自分自身を見つめているという内容の歌詞ですね。
「Desember」作詞:ai 作曲:nao 哀愁のあるメロディーが切なく、ひたむきでシリアスなイメージを持つ冬の季節にふさわしいラブソングです。
「Flower�供弸郢�:ai 作曲:nao&ai 離れている誰かに宛てて歌った歌でしょうか。「あの日からもう私一人で歩きはじめた」けれど、「あなたはどうしてる?」と心配して「自分はだめなんて絶対思わないで」「いつもあなたを思っているよ、あなたらしく歩けばいいよ」と励まして、「ふたりの花咲かそうよ」「未来に向かって」といった歌詞で、聴いているうちに励まされるような歌です。スローバラードです。
「クラスメイト以上・・」作詞:ai 作曲:nao&ai 恋のワクワクするような期待感のこもったさわやかな歌です。友達未満。あこがれの人。クラスメイト。片想いのちょっぴり切ない気持ちも感じるけど、さわやかに歌っています。
「☆キラキラ☆」作詞:ai 作曲:nao 何気ない毎日の中で感じる小さな幸せやあたたかい気持ちがキラキラと輝いてくるようなさわやかな曲です。「君と一緒に帰る道」が「僕は好きなんだ」「キラキラ輝けたらいいね」さわやかな恋人達の夕暮れの景色が浮かぶような歌詞です。
「光が指す場所へ」作詞:ai 作曲:nao 3連譜のリズムに乗って歌う、スローテンポのロッカバラードです。わがままな私だけれど、そばにいたい、一緒にはばたきたい、そんな歌詞です。
「I」作詞:ai 作曲:nao 「君」にだけは強がってしまうけど、そばにいてほしい、という、これもフクザツな乙女心を歌った歌。歌全体のイメージは、アルバム最後にふさわしく、ダイナミックなものになっています。しっとりと始まり、だんだんと盛り上がっていきます。
さて、最近の川嶋あいさん関連の話題としては、先日も書いた、FMラジオ。ラフ&ラブ ロードマップ 毎週火曜日午後8時から、JFN21局ネットでやっています。
川嶋あいさんの歌詞には、惹かれるものを感じています。もちろん、メロディーもいいと思います。
| 2006年07月04日(火) |
遅い話題ですが・・運動会 |
小学校6年生の我が子達の運動会が5月にありました。もうだいぶ経ってしまいましたが・・。
我が子達の通う小学校では、6年生は、騎馬戦、組立体操を毎年していました。そして今年も・・。どれも、ユウには出来るのかなあ、と心配していたものばかりでした。運動会の練習は、5月の連休明けくらいから本格的に行われていました。前にも書きましたが、ユウは、4月からずっと体調がすぐれず、休みが多かったのですが、出席した日は、運動会の練習をする、と頑張って参加していたそうです。それは、去年からの担任の先生も驚くほどだったらしいです。それで、わざわざ、私のところへ電話で、「今年はユウくん運動会の練習頑張っています。今回は、他の皆と同じように接していきます。多少疲れることもあるかもしれないから、お母さんも気をつけてみてやってください。」との連絡がありました。
家でも、運動会の事を話す日が多かったです。組立体操には名前がついているのですが、双子のかたわれ、ケンと一緒に、「今日は○○の技をやったよな、お前どの場所なんだ?」と言った具合です。その話しぶりからも、やる気をだして頑張っている様子が伺えました。
そして迎えた運動会当日、今年は、私(母親)が観戦。お父さんは、やはり休みがとれず。それで、私おが例によってビデオを撮ることに。保存用という意味もないことはないけど、それよりは、我が家の場合は、見ていない人に見せる為に撮る、というのも大きな目的です。
担任の先生からは、「練習もぜひ見に来てください。」と言われていたけど、それはなかなか無理な話で、当日、我が子達の演技を見せてもらったのだけど、親の私から見ると、鳥肌立つくらい、頑張っているなあと思わせるものだった。
ほんとに、我が子の成長を感じた日でした。
ただ、その話を担任の先生に後日したら、早速、「でも、お母さん、まだ授業中に席につかずウロウロしている日もあるんですよ。」と言われてしまいました。せっかく、我が子の成長に喜んでいた私は、またそれで、現実に引き戻されてしまったのでした。ユウの事は、クラスの皆はどう思っているんだろう・・、という心配が常にあるんですけどね・・。
今年、実は、ユウのクラスで、役員を引き受け、学級役員をやっています。(ユウがじゃなくて、もちろん、私ー母親が、です。)
学級役員はクラスの連絡事などあると、担任の先生からの連絡を、一番に聞いて、他の人に回す、という役割もあります。
だから、連絡網を担任の先生が作成して、もらった時は、我が子の名前が一番にあるの、大丈夫なんですか?と聞いてしまいました。担任の先生の返事は、ユウくんも、クラスの一員なんですから、ご安心を、という返事でしたが・・。
ケンのクラスでは、既に、3回役員をしているけど、ユウの方では1回もしていなかったので、1回くらいはしてもいいだろう、と思って引き受けました。でもケンの時は、1年生から3年生までという低学年の時。ユウは6年生。なのに〜、ケンの時よりも、学校からの連絡など、きちんと届けてもらえるか、心配なのであります。していた役員も、ケンの時と同じ、学級役員なんだけどねー。
また、役員をするようになって、学校で声をかけてもらえる機会が増えました。人間って、ゲンキンなもんだなー、と思いました。
ケンと同じクラスで我が家によく遊びに来る子供がいます。その子のお母さんにも会いましたが、運動会当日、全く挨拶なしです。このお母さんは、もしかして、我が家に子供が遊びに来ていることも知らないのかな、と思いました。だって、最近は名札を付けるように言われているから、それを見れば、誰の親か、すぐわかるようになっているのに、です。
その子は以前、我が家に忘れ物をしたので、届けてあげました。そういうことも、全く知らないのでしょうね。まあいいです。知って欲しい訳じゃないから。話したくないならしかたないけどね。ケンの話によると、その子は、市営団地の子供らしいです。我が家は、一戸建です。そういうので、違いを感じているんでしょうか?私が子供の時は、相手がどんな家に住んでいる子供とか関係なかったけどね。それこそ、我が家は転勤族のせいもあり、借家住まいだったのに。
私が子供の頃は、親が、地元でも有名な会社の社長さんの娘さんと言うのが近くに住んでいて、遊びに来ていいよ、と言われたので、時々遊びに行っていました。お手伝いさんもいるような裕福な家で、遊びに行くとそのお手伝いさんが、お茶やお菓子を出してくれました。
私の親は、私が遊びに行く時は、おみやげを持たせてくれました。遊んでくれるお礼、とでもいったところでしょうか。
でも、借家住まいと言っても、私の父の職業は、立派なもので、その地域では、ありがたがられるようなものだったのです。だから、社長さんの娘さんも私と遊ぶ事を、親からも許してもらえたんだろうと思います。今思うと、よくそんな家に遊びに行けたなあと思います。それも、一人で行った事も、何回かあるんですから。(近かったので)
そしてそのお母さんというのも、優しそうな人だったのです。社長さんの奥さんと言っても、今思えば、えらぶったところのない腰の低い人でした。
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