2004年02月29日(日) |
俺は・・・・・・・・・ |
男なら誰でも浮気願望ってのはあると思う。
彼女、もしくは奥さんがいる人なら誰でも一回は思うはずだ。
『あー、違う女を抱いてみたいなぁ・・・・。』
って。
きっと、ここまで読んだ女性は
『男ってサイテー。相坂ってサイテー』
と思うかも知れない。
いや思ってるよね(ゲラゲラ)
おいおい・・・・。
夢見てんじゃねーよ(ゲラゲラ)
男なら誰だってそう。
本能としてあるのだから。
『俺は違う!そんな事思った事ない!!一生、一人の女を大事にする!!』
いねーよ、そんな奴(笑)
いたとしても、そりゃ『彼女いない歴が長い男』が言うセリフだ。
俺?
俺もあるよ。浮気願望ってのは。
・・・・・・・・でも・・・・・・・・・
正確には『あった』かな?
昔、ジャスコで一緒にバイトしてた女の子が俺の前にいた。
そして
『私、相坂さんの事が好きなんです。』
こう言った。
この女の子は結構かわいくて、性格も良くて、付き合うのは全然オッケーだった。
でも・・・・・・・・・・・・・
今の俺は結婚している。
『付き合えないよ。』
俺は首を横に振った。
『それでもいいんです!不倫でもいいんです!!』
『・・・・・・・・・・・・・・だめだ。付き合えない。』
『何でですか!?私は何も求めません、ただ一緒にいてくれるだけで良いんです!』
『・・・・・・・今は求めなくても、そのうち絶対に求めてくる。欲求は止められないもんだ。』
『止めます!止めますから!・・・・・・・好きなんです、相坂さんが。』
俺は苦しかった。
自分が少なからず『かわいい』って思う女性から
『好きです』
って言われたら、正直、心はぐらつく。
世に言う『不倫』ってやつが、俺の返事一つで出来上がってしまう。
どうする?
何と答える?
・・・・・・・・・・・・・・・・・俺は選択を迫られる。
妻に背き、堕ちる道を選ぶか?
それとも、『人間として』真っ当な道を選ぶか?
『俺は妻を愛してる。妻以外の女性と付き合うつもりは全くない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから、ゴメン。君とは付き合えない。』
それが俺の出した答え・・・・・・・・・・・・・。
『最後までカッコ良く決めるんですね・・・・・・・・・・・でもありがとう。』
これでいい。
これでいいんだ。
俺は妻を愛してる。
それに背く事は出来ない。
平穏な家庭を壊す事は、俺には出来ない。
不倫なんて
俺にはきっと一生出来ない。
変な話、おいしいチャンスがあったら不倫してみたいと思っていた。
でも・・・・・・・・・出来なかった(苦笑)
ある意味、自分の一途さに驚いた。
そして俺の意外な一面を自分で知った。
『俺ってカッコ良いんじゃない?』
みたいな(苦笑)
妻が一番。
その事を改めて知った。
そして、今晩思いっきり妻とエッチしよう♪と思ったら
実家に帰ってやがる(怒) 仕事の関係で実家に泊まるんだと(涙)
性欲マックスなのに(涙)
悲しすぎるので大人しく寝る事にします。シクシク(TT)
書き上げてみたらノロケ日記になってしまいましたね。
冒頭で散々、男は浮気願望あるって書いたくせに(苦笑)
今日の日記を読んだ女性の方々。
隣の旦那さまか、彼氏さんに聞いてみて下さい。
『浮気願望ある?』
って。
すげえ修羅場になったりしても知らねえけどなぁ(ゲラゲラ)
はい、終わり(^^)
この前、エボを運転してた時
左リアの方から『ガコン』と音がした。
(・・・・雪の塊でも踏んだか?)
そう思った俺は、別に気にするでもなく運転してたわけさ。
雪国の道路じゃ雪の塊を踏んだってのは日常茶飯事だからな。
んで、さっき。
何気なくフロントバンパー左下のブレーキダクトを見てたら、なーんかおかしい。
『・・・・・・・・・アンダーカバーが無いんじゃないか、これ?』 アンダーカバーってのは黒いプラスチック製のやつです。
そう思って下を覗き込むと・・・・・・・・・・
やっぱり無い(汗)
『あん時踏んづけたのはアンダーカバーだったのかぁ。』
だが、別にショックはない。
だって俺のエボ・・・・・・・・・・・・
右ウインカーが 瞬間接着剤でくっついてるんですもの♪ カバーの一つくらい無くたって、へっちゃらさ。
さっきまで『ドラえもん』を見てたんですが
感動して泣きそうになりました。
今年27ですが何か?
やべー、3行しか書いてねえ(汗) 手抜きじゃないのよ、ホントに。
妻があるアイスを買ってきた。
俺 『うわ・・・よく買うなぁ、そんなマズイもん。』
妻 『え~!?おいしいよー!』
俺 『んなもん、金出して食う奴の気が知れねー。』
妻 『何よ、悪かったわね。』
そう言いつつ、パクパクとおいしそうに食ってる妻。
妻 『はい、尊くん。あーんして。』
尊 『あーん。』
妻 『ほーら、おいしいでしょー。』
尊 『おいし♪』
妻 『ととはこのおいしさが分からないんだって。可哀相だね~。』
尊 『かわいそ。』
俺 『仕込むんじゃねーよ(汗)』
まったく。
何でこんなもんがおいしいと感じるのか?
俺 『どれ、俺にも一口食わせろ。』
妻 『いいよ、あーん。』
俺 『あーん。』
妻 『どう?おいしいでしょ?』
俺 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』
やっぱりマズい(怒)
俺の舌にはやっぱり合わねーんだよ!!
マズいんだよ!!マズすぎるんだよ!!!!
抹茶味って奴ぁ!(怒
女性って大体好きだよね、この抹茶味。
おい、どうしたんだよ?
お前はそんな奴だったのか?
善人ぶりやがって、いったい何様のつもりだ?
そんな事したって誰も誉めてくれないのに。
そんな事したって誰もお前を認めないのに。
知ってるだろ?そんな事。
分かってるだろ?そんな事。
そんな事・・・・・・・分かっているくせに・・・・・・・・
ドウシテダ?
今日は日勤。
俺はチームのサブリーダー。
いわばチームの全責任を負う日。
ミスは許されない。
完璧に¨そつなく¨こなさなければならない。
今日は3人の退院と、一人の入院があるがどうっては事ない。
¨いつも通りにこなして事務的に処理して定時に帰る¨
それだけだ。
そして定時に帰って、妻と息子を迎えに行く。
仕事開始と同時に帰る予定のシミュレーションが俺の脳内で展開される。
当たらず触らず。
俺はサラリーマンだ。
必要以上の事をするつもりはない。そんな義務もない。
だが・・・・・・・・・・俺のシミュレーションは大幅に狂い始める。
時間が掛かりすぎている。
予想していたよりも、大幅に時間が掛かりすぎている。
『・・・これじゃあ息子と妻を迎えに行けない。』
仕事の能率が悪い。
再シミュレーションをし、狂った時間を立て直す。
だが、時すでに遅く。
午前中に終わらせるはずだった業務の半分もこなせないうちに昼休みになった。
『これじゃあダメだ。もっと別の視点から仕事しよう。そうすれば定時に帰れる。』
そして昼休みが終わり、再び業務開始。
思いのほかスムーズに仕事は図どおり、定時で帰れる目途が立ってきた。
『これで息子を迎えに行ける。』
俺は安堵のため息をつき、さっさと後始末を始める。
だが・・・・・・・・
俺は一つミスをした事に気付いた。
浣腸をしなければならない患者に、処置するのを忘れていたのだ!!
奇しくも今は定時の時間だ。
・・・・・・・・・どうする。
無視して帰るか?
残業してやっていくか?
さあ・・・・・・・・・どうする?
『相坂さん、どうしますか?』
後輩がサブリーダーの俺に聞く。
明らかに『定時だから無視して帰ろう』という言葉を待っているかのように。
・・・・・・・・・・俺だって帰りたい・・・・・・・・・・。
だが、今日でkot(-)6日目だ。
もしも
もしも今無視して帰ってイレウスでも発症されようもんなら・・・・・・・。
だけど・・・・・・・・・もしも発症しなかったら?
そうだよ、今までだって発症するのは稀有な話。
もしかしたらどこかで排便してるのかも知れないし。
でも・・・・・・・・・だけど・・・・・・・・・・・・
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120だ。』
『え?』
『GE120の指示をドクターからもらって来い!!』
『は、はい、分かりました!』
『ちくしょう・・・・・・・・・。』
おい、どうしたんだよ?
お前はそんな奴だったのか?
善人ぶりやがって、いったい何様のつもりだ?
そんな事したって誰も誉めてくれないのに。
そんな事したって誰もお前を認めないのに。
知ってるだろ?そんな事。
分かってるだろ?そんな事。
そんな事・・・・・・・分かっているくせに・・・・・・・・
ドウシテダ?
どうして、だと?
俺は介護福祉士だからだ。
いやいやいや・・・・
掲示板ぶっ壊れてやんの(笑)
てか、
アイコン全てパー。
そして、皆さんからの熱い書き込みも全てパー。
まあ、そのうち新しいのにするんでもう少し待ってて下さい。
復活したら、また沢山書き込んでね(^^)
これを機会に今までROMってた人も書き込んでみましょう!
待ってるぜ!!
エボに乗ってる人って、燃費に対する考えを持つ人は2通りいると思う。
一つは
走ってナンボの車だから燃費なんぞ気にすんな!
ってゆう人と
好きな車だけど燃費は大事!出来るだけガソリン代を浮かせたい!
ってゆう人がいると思う。
俺は後者ですが何か?
ガソリン代を浮かせたいがためにハイオク1ℓ99円のとこを探したり、ホットイナズマを付けたりしてるのだ。
でも悲しきかな。
最近、史上最悪のリッター4.9を計測した。
凹んだ。
いや、マジに凹んだ。
これから2人目が生まれるっつーのに、このままではエボを手放す羽目になる。
何でこうも激減したのか?
俺、考えた。
必死に考えた。
吸気をイジった事が大きい原因だろう。
だが、それだけが燃費激減のせいとは思えなかった。 思いたくなかった(T-T)
・・・・・・・・・アクセルの踏み方に問題があるのか?
・・・・・・・・・回転を上げすぎてるのかも知れない。
・・・・・・・・・2000回転でシフトしていけば燃費が向上するのでは?
一つの仮定を打ち出し、早速実行する。
2000回転でシフトアップし、常に1500回転をキープ。
普通の乗用車ならかなりノロノロ運転なんだけど
そこはどっこい、さすがエボ!!
低速トルクが図太いだけあって、余裕の運転スピードになる。
目標スピードに到達したらあとはニュートラルにして惰性運転。
その結果。
久しぶりに積算200の数字を見た。
そう、延びたのだ!
俺の仮定は間違ってなかった!!
リッター7.1を記録!!
すごいぞ俺!!
しかも法定速度を知らないうちに守ってるから、オマワリに捕まらないというオマケつき!!
半信半疑の方、ちょっと試してみて下さい。
そして同様に『燃費延びたぞ、このやろー!!』という嬉しい報告もお待ちしてます。
ただ、これから実行してみよう、という方に一言。
飛ばさないでね(汗) 飛ばすと一気に落ちます(汗)
2004年02月22日(日) |
人のものは違うく見えるもんだ |
昨日、高阪と三菱に行ったんですよ。
エボ8.5を見るためにね、ええ。
店内にありましたさ。ありましたともさ。
(どーやって店内に入れるんだろ?)
なんて素朴な疑問を持ちつつ。
エンジンルームを勝手に開け、隅々まで覗く俺。
『・・・・結局、見た目はⅦから変わってねーんだなー・・・・。』
当たり前なんだけどそう思った。
んでお約束のカタログを頂いて帰ろうとした時、駐車場に白のエボⅥがいた。
『ごっついな~。』
人のエボってゴツく見える。
威圧感ありまくりで。
俺のエボも他人から見たらゴツク見えるんだろか?
何だか、自分のって見慣れすぎてゴツく感じないんだよね(苦笑)
なぜ、そんなに自分を卑下する。
なぜ、そんなに自分を否定する。
なぜ、そんなに自分を認めようとしないのだ。
好きでもない奴と無理に協調し、挙句の果てに自分を壊す。
そしてまた繰り返す。
なぜだ。
教えてやろうか。
立派な日本人だからだ。
それが日本の美徳だと?
壊してしまえ、そんなもの。
今までダラダラと書いてきたこの日記。
飽きっぽい俺が、よくこんなに続いたもんだと思う。
都合2年くらい書き続けてきたこの日記。 以前の日記は見る事出来ないけどね。
自分で読み返してみると
すげー面白いものもあったり、すげー手抜きの日記も多くある。
毎日毎日書いてると、段々疲れてきて
『・・・うぅ、だりぃ。もう辞めようかな』
とか
『・・・サイトを閉めようか』
と思った事は数知れない(苦笑)
それでも書き続けてこれたのは、他ならぬあなた達からの反応があればこそ、である。
日記を書いて、何も反応が来ないっつーのはすごく寂しいもんだ。
反面、何かしらの反応があると『よし、じゃあ明日も頑張ろう!』という気持ちになる。
俺が掲示板で書くセリフの
『面白いって言ってくれる事が日記を書く原動力です』
って言うのは、そこから来てるのだ。
本当にね、嬉しいんですよ。めちゃくちゃ。
この日記が続いているのは、俺一人の力じゃない。絶対に。
日記を読んで楽しんで下さってる方々。
日記に共感して下さってくれる方々。
毎日楽しみにして下さってくれる方々。
相坂の日記は
皆さんの力を頂いているからこそ
こうして続いてるのです。
本当にありがとう。
これからもよろしくお願いします(^^)
生まれたばかりの尊を抱っこしてから幾星霜。
24歳だった俺も、今では26歳となり
生まれた頃は猿のようだった尊も
今では怪獣。おもちゃを破壊しまくり。
早いもんですなぁ。時間の流れっつーのは。
子供が生まれると加速がついたように時が進む。
・・・・・あれから2年。
作るなら今かな。
兄弟って必要だと思うし。尊のためにも俺らのためにも。
そう思って頑張ってきたんだけど
妻・生理来まくり(汗)
『相坂さん、第2子は?』
『いや~、これがなかなか出来ないんですよ。出来ちゃった結婚なのに皮肉なもんですよねぇ。』
『そうねぇ、作ろうと思うと出来ないものなのよねぇ。』
『ほーんと。皮肉なもんですよね(^^)』
それでもめげずに頑張って来た。
出来ました!第2子!!
出来ましたよー!!
妊娠検査薬反応アリ!!
女の子がいいな~俺(^^)
・・・・・・・・何?
エボはどうするのかって?
売るわけねーべ(笑)
生活を逼迫してるのは事実。
でも、それを軽減する事は可能。
やってやる。
維持してみせる!!
今売っても得にならないんだよね(涙)
2004年02月18日(水) |
俺らの間には貸し借りなしで。 |
俺、今日は日勤だったんです。
実は諸事情により、準夜になりまして。
んで今この日記を書いてるわけですわ。 ちなみに今は10:30。
話は昨日の朝まで遡ります。
昨日も日勤の俺。
朝、出社するとベストフレンド・高阪が深夜明けで働いていた。
俺 『おはよーさん。』
高 『おぅ。グシグシ』
俺 『何だぁ?まだ風邪引いてんのか?』
高 『いや、なかなか治らなくてなぁ。ゲホゲホ』
俺 『熱はあんのか?』
高 『・・・分からん。でも夜来た時は寒気がひどかった。』
俺 『熱があるからだろ(汗)』
高 『うぅ、でも明日は準夜だからゆっくり休むよ。』
俺 『んだんだ、そうしろそうしろ。』
顔色めちゃ悪・・・・・・・・・。
地黒のあいつが
色白に見えるし。 ヘイ、ブラザー。どうしたんだYO!
んで今朝。
姐さんと喫煙室でタバコ吸ってる時に・・・・・。 禁煙したんじゃねーのか、俺!?
俺 『高阪、大丈夫かね?』
姐 『高阪の今日の勤務、何だっけ?』
俺 『準夜。』
姐 『・・・・うーん。ちょっと電話して聞いてみてくれない?』
俺 『あいよ。』
ぷるるるる・・・・・・・・・・
高 『ふぁい。』
俺 『おはよーさん。風邪はどうよ?』
高 『ぐが・・・。微妙に熱っぽい。ゲホゲホ』
俺 『ちょっと待て。姐さんに代わる。』
姐 『おはよう、高阪。どう風邪は?・・・ふんふん。・・・・点滴を。・・・そうか。うん、休みなさい。』
プチ。
姐 『休んでもらうべし。・・・誰か準夜出来る人いるかなー?』
俺 『うーん・・・・・・・・・。』
『俺がやるか。』
てなわけで、俺が急遽準夜になったわけだ。
高阪よ、安心してゆっくり休め。
俺が代わった方が気兼ねなく休めるだろ。
・・・・何?借りを作った?
ふえっふえっふえっ。
何を水臭い(笑
貸し借りを作る仲じゃねーべ(ゲラゲラ)
だから安心して養生してくれ。
遺志は継いだから!! 死んでねーっつーの(汗)
俺、本日より・・・
禁煙します宣言!
たばこ、辞めます!!
いやマジで。
でも、最初っからスパッと辞めるのは無理なので本数を減らしていく事にします。
しかもすごいアイテムも手に入れたし(^^)
さー、どうなる事やら。
現在の俺の残高。
924円也。
相坂、超ピンチです(T-T)
原因は・・・・・・分かってる、分かってるんだ。
パーツの買いすぎ
って事はな。
頼むから言うな。
俺に現実を突きつけるな。
とりあえず、あと一週間を924円で生きていかねばならないのだ。
妻 『生理来ないの。』
俺 『・・・・・・・・・・・・。』
出産費用って924円で払えましたっけ?(涙)
よく介護の仕事をしていると、面会者の人たちから
『大変ですねぇ』
『よくやりますねぇ』
『排泄の後始末なんて、私だったら出来ませんわ。尊敬します。』
なーんて言われるけど、んなこたぁーない。
大変は大変だけど、要は慣れである。
何の仕事でもそうなんだけど、慣れてしまえば何てことない。
最初は便の匂いで吐きそうになった俺も、今では気にならない。
早い話が匂いに慣れてしまう。
んで摘便が得意になる。 結構好きですが、何か文句あんのかコノヤロー!!
そして最も言われる言葉。
『性格が優しくないと出来ませんよね』
大間違いだボケェ!(怒
介護福祉士だって色んな人間がいる。
全員が全員、優しいとは限らない。
その良い例が俺だ。
仕事してる時は優しそうにしているが、心の中では陰性感情湧きまくり。
表 『はいはい、あんまり叫ばないでねー。』 裏 (うっせーなー!!叫ぶんじゃねーよ!!)
表 『○○さん、人のご飯食べないでー。』 裏 (食ってんじゃねーよテメー!!)
表 『○○さん、もう寝る時間だから早く寝ようね。』 裏 (いつまでも歩いてねーで、とっとと寝ろよ!)
そして一歩外に出れば
赤い車に乗って、爆音響かせて、無闇にスピードを出して社会に迷惑かけてる奴なのだ。
俺って
不良の介護福祉士
なのかもね(涙) 最低とか言うな。知ってるから。
今日はバレンタインデー。
俺にチョコをくれ!!
メールでも可。 メッセージでな。
戦国無双にハマってるので、今日の日記はお休みで(汗)
毎日毎日・・・・・
同じ事の繰り返し。
同じ時間に起きて
同じ時間に出社して
同じ時間に退社して
同じ時間に就寝する。
そして、同じ時間に起きて・・・・・・。
生きてるのか?
死んでるのか?
毎日毎日、同じ事の繰り返し。
それでも繰り返す。繰り返さざるを得ない。
なぜか?
生きるため。
社会の歯車。
どんなに抗ってもそれ以上でもそれ以下でもない。
立派な歯車。
何のために同じ事を繰り返す?
何で同じ事を繰り返す?
生きるため?
生きるために繰り返すのか?
人生、こんなもん。
そう思ったら、確実に死んでいる。
うちでは最近、ベッカム夫妻のCMが大ブームだ。
某エステのCMで、着物を着たヴィクリア夫人がベッカム夫に誉められて
『わかる?』
とか言うやつ。
最初にハマったのは妻である。
俺が何かを言うたびに
『わかる?』
これを連発しやがる。
『おーい、俺のパンツどこやった?』
『あ、そこの引き出しの中よ。』
『はいはい。』
『わかる?』
『・・・・引き出しの中だべ?はいはい。』
『わかる?』
『うっさいわお前!』
『うっさいとか言うな! 口に気を付けろぉ(怒)』 長井さん風に。ちなみに妻は大ファン。
あろう事か、妻に逆ギレされる。 いや~、最近恐くってねぇ(涙)
そして、一番ハマってはいけない奴が、この言葉にハマってしまった・・・・・。
誰だか分かる?
オレオレ♪☆
俺の逆襲が始まる。
こうなると俺の頭脳はフル回転する!!
土台、人をおちょくるのが大好きなもんだから
人の神経を逆撫でさせるのは大得意なのだ!!
分かる?
というわけで妻が何かを言うたびに、今度は俺が言ってやった!!
妻 『今日、実家に行くの?』
『分かる?』
妻 『今日、帰ってきたらゲームやるの?』
『分かる?』
妻 『ねえ、普通に話ししてよ。』
『分かる?』
妻 『会話にならないじゃない!(怒)』
『分かる?』
『わがねぇ!!(激怒』 ※ 津軽弁で『分かんないわよボケ!!』って感じ。
この後、どうなったか・・・・・・・・・・
分かる?(涙)
掲示板にも書いたんだけど
高阪がプジョーの契約をしている時、俺は店外のTMEを鑑賞していた。
白のTMEで既にご契約済みの札が下がっていた。
『へぇ・・・。もう売れたんだ。』
すると店員が近寄ってきて
『TMEを探してるんですか?』
『ん?・・・・・・・・・ああ、乗ってるよ。この赤いやつに。』
『スペシャルカラーですか?』
『ああ。そだね。』
『そりゃまた。高かったでしょう。』
『まあ・・・それなりに。これって幾らだったの?』
『273万でした。』
『ふーん。そっかあ。それぐらいいくよね、全部込みの値段だったら。』
『・・・・・・・・・・・・・・・違うんです。』
『は?・・・・・・・・・・・・違うって、もしかして車両だけの価格で273万って事?』
『はい。そうなんです。』
『た、高すぎねえか?(汗)』
見たところ、走行距離も俺の今のTMEと同じくらいだし、車高調と18インチ履いてるだけだ。
それで273万って高すぎるぞ(汗)
『・・・・・・・・・・ぼってる?』
『まさか!そんな事しませんって!程度は極上ですよ!!』
『ふーん。エンジン見てもいい?』
『あ、どうぞどうぞ。』
ガコン。
・・・・・・・・・・久しぶりに見るノーマルだ。
俺のもこんな配置だったんだよなぁ。今は見る影もないけど(汗)
『どうですか?』
『見た感じはノーマルだよね。どこもイジってる気配はないし。ブーコンの後もないし。』
『詳しいですね。』
『・・・・・・・・・・あんまり自信ないけどね。』
でもなー、約300出すんだったら極上のⅦかⅧが買えそうな気がするんだが(汗)
すると店員。俺の考えてる事を見透かしたかのように
『今、物凄くTMEの価値が上がってるんです。オークションでも250だったら落札出来ない車両なんです。』
『へぇ・・・・・。』
『それにこのTMEを買った人。どうしてもTMEじゃなきゃダメ!!っておっしゃって。』
『ふーん。』
どうしても・・・・・・・・・・・・かぁ。
それぐらいの情熱がある人に乗ってもらえるんだから、このTMEは幸せなのかも知れない。
いや、もちろん俺だってTMEは好きだよ(^^)
でも。
どこかで知らない人が、俺と同じような情熱を持ってTMEを探してた、って事に小さい感動を覚えた。
同時に、俺が準夜明けで高阪と一緒に青森まで行って、今の愛車を探した事も思い出した。
・・・・・・・・あの情熱。
エンジンをかけさせてもらった瞬間、心奪われた、あの時。
もし、俺のHPを知ってたら是非遊びに来て下さいね(^^)
今日の日記に出てくる津軽弁の
『ろぁ。』
というのは標準語で
『ホラ。』
という意味です。
今日の日記ではこれが最重要です!!頭に入れながら読んで下さいね(^^)
断片化された記憶がデフラグかけた事により、無事に記憶を取り戻しました。
というわけで、昨日は産業会館に行ったんですよ。ええ、三菱が開催した展示場に。
いっぱい人がいましたね。
そりゃもう吐き気を催すくらいにうじゃうじゃと。
我来也さんも彼女と一緒にいましたねぇ(笑) 至近距離にいたのに気付いてくれなかった。シカトしやがったな(涙)
で、俺は高阪と一緒に行ったんですが、途中ではぐれてしまいまして。
俺はエボ8の展示車のとこでボーッとエンジンを見てましたさ。
すると後ろからセールスマンが近寄ってきて
『どうですか?レカロに乗ってみて下さいよ。』
・・・・・・・・・俺、TMEに乗ってるんだけど。
『いや、俺もランエボに乗ってるから・・・・・・・』
そう言いながら後ろを振り向くと
セールスマンいねぇ(汗)
正に赤っ恥。
・・・・・・・恥ずかしー。
まあ、いいや。
そういう赤っ恥をかきながらも、引き続きエンジンを見てた訳さ。
すると一組の親子がランエボに近付いてきた。
見た感じ、農家の親父と、中学生くらいの子供。
この親子もしげしげとランエボを見ている。
(ランエボに興味があるんだろうなぁ。)
俺は深く考えるでもなく、黙ってエンジンを見ていた。
すると、そのお父さん。
ランエボのエンジンを指さし、こう言った。
『ろぁ。DOHCだや。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
何だ?この違和感は。
エンジンを見たまま、考え込む。
でもそのお父さんは妙に誇らしげだった。
息子も『お父さん、凄い!』という顔をしていた。
そして、親子は帰っていった。
俺が違和感のもとに気付いたのは、それから10分後だった。
ランエボのエンジンを指差して
『ろぁ。DOHCだや』
って・・・・・・・・・・・・・・
当たり前だー!! SOHCなわけあるかー!
※ DOHCが分からない人の為に。 DOHC→ダブルオーバーヘッドカム。カムが2個ある。 SOHC→シングルオーバーヘッドカム。カムが1個だけ。
今の国産車はDOHCが主流です。 SOHCを使ってるのはホンダとスバルの低グレードくらいです。
ちなみに『他にも使ってるよ』というありがた迷惑な意見はいりません。うっさいので(ゲラゲラ)
帰り道、高阪と二人で爆笑してました。
俺 『せめて新型の4G63とか言ってほしかったぜー。ゲラゲラ。』
高 『全くだ。ランエボのエンジンを指差してそう言うなんてなー。ゲラゲラ。』
・・・・・・・・・でも。
あのお父さんの誇らしげな顔と息子の尊敬する顔。
何かいいなー、って思った。
補足
家に帰ってきて、妻にこの事を話したら
『・・・・・・・・・・・・どういう意味なの?』
だって。
どうやら女性はやっぱり分からないらしい。
そして、女性にも分かる例え。
俺 『ワイヤー入りのブラジャーを指差してワイヤー入りって言ってるのと同じ事。』
妻 『なるほどぉ、そういう事ね♪』
そういう事です(^^)
夜勤明けで高阪と青森に行ったとこまではいいのだが
眠気のせいで記憶が飛んでいる(汗)
何たって24時間ぶっつづけで起きているのだ。こんなの初めてだ。
果たして何があったのか・・・・・?
マジで覚えてない・・・・・・・・。
ただ、俺の断片化された記憶を辿ると
奴は遂に車を買ったらしい。
何を買ったかは覚えてない(汗)
とりあえず、おめでとう(^^)
いやー意外だったよ。まさかそっちにいくとはな(笑)
とりあえずマフラー変えとくか♪
ぬおあー、困った困った。
日記がサッパリまとまらねぇ(汗)
全然思いつかねぇ、どうすんべーか?
んー・・・・・・・・・・・・。
書く事が全くまとまらないのでいつもとは趣向を変えて、大人の日記を書いてみるか。
エッチ系の話になるので、そういうのがキライな人は読まないで下さい。
知らずに読んで、苦情をよこされても困るし。 よこしたらウイルス送ってやる(ゲラゲラ)
昔、エッチホテルに泊まると必ず一晩で5、6回はエッチした。
それもノンストップで。
ええ、絶倫ですが何か?
寝るまでに5回。
起きてから2回。
サカリがついた犬だった。
それが今じゃ・・・・・・・・・・
一回が限度(T-T)
あぁ、俺も年を食ったもんだぜ。
話は変わって今日は妻の誕生日♪
じゃあ今晩・・・・・・・・・昔を思い出して
と思ったら夜勤だった(涙
全然まとまんねー日記でスマン(汗)
俺が壊れる。壊れていく。
全てを
全てを破壊したくなる衝動。
全てを
全てを無に帰したくなる欲求。
ギリギリのところで抑え、またギリギリのところで首をもたげ
俺の心と体は分離しそうになる。
俺はどうしたら俺でいられる!?
俺はどうしたら俺を保っていられる!?
理性と野生。
薄い一枚の表裏に、それは確実に存在している。
『相坂さん、彼女とかいるんですか?』
『いや、結婚してます。』
『ええー!?見えなーい!!』
結婚当初はよく言われた言葉。
だが今では
『相坂さん、彼女とかいるんですか?』
『いや、結婚して子供がいる。』
『あ、やっぱりぃ!落ち着いてますもんね!』
これである。
結婚して子供が出来ると、自然に顔つきが変わるらしい。
自分ではまだガキのままの気持ちなんだが、いつの間にか周りからは落ち着いて見られている。
くすぐったいような、不思議な気持ち。
俺が落ち着いてる?
笑わせるんじゃねーよ、って(苦笑)
でも、俺も父親なんだなぁ、と自覚する時がある。
それは息子のすやすやと眠る寝顔を、じっと見ている時。
一生守ってやるからな。
幸せそうに眠る息子を見ると、自然にそう思える。
みんな、こういう思いを抱いて親になっていくんだなぁ・・・・・・・
って思った。
それが落ち着いていく過程なんだろうね。
2004年02月04日(水) |
驚いたね、いやマジで。 |
いや~、朝起きてビックリ。
なぜって?
ふふ(^^)
アメリカ人になってたから♪ オーマイガー。
なるかぁ!!(怒)
いやいや、CMのパクリじゃなくて。
前にも書いたと思うんですけど、掲示板に書き込みが来ると俺の携帯に通知が来るんですよ。
書き込み来ましたぁ♪
ってな具合に。
んでね、朝起きてびっくり。
13件って何(汗)!?
君達、夜行性でつか?
いやいや、驚いたと同時に嬉しかったっす。マジで。
でもね・・・・・・・・・。
これだけは言わせて。
ちゃんと歯は磨けよ!!
じゃあ、お休みなさい(^^)
今は妻が働いているので、息子は妻の実家に預けている。
そして、俺が仕事を終えると同時に妻を迎えに行き、実家まで車を走らせる。
んで実家で待っている息子を抱きかかえ、車まで向かうのだが
この時の彼の興奮状態は凄まじい!
遠くに止めてあるエボを見つけると同時に
『ととアボ!ととアボ!アボアボ!アカ!アカ!』
絶叫もの(笑)
乗り込むともっと凄い。
『アボいけーー!!』
俺に暴走運転を助長させるような言葉を放ってくれる(笑)
俺と妻は苦笑い。
お前もエボが好きなんだなぁ・・・・・・・・・・。
お父さん、エボを買って良かったよ・・・・・・・・・・・・・・・・。
しみじみ思った今日の帰り道。
飛ばしたら叱られたけどな(T-T) もちろん妻に。
うちは夫婦ゲンカっつーものをした事がない。
何でかって?
俺が折れるから。
ホントだって(怒) 高阪に聞いてみろ。
うちの奥さんは、以前の日記にも書いたように滅多な事では怒らない。
なので、怒るときの勢いっつーのは火山噴火のように激しい。
こないだ、こんな事があった。
インタークーラーパイプを変えたので
『ブーストを1.1まで上げようかしらん♪』
と思い、SBCの説明書を探していた。
だが・・・・・・・・・・・・・・・・・・ない(汗)
俺の生活領域っつーのはパソコン周辺で、主要なものは半径30cmのとこにあるのだ。
そこにないという事は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
妻が片付けた(怒)
こういうのが、むちゃくちゃ頭にくる。
あるべき場所にないってのが、本当に腹立つ。
俺のテリトリーを犯すんじゃねーよ、ゴルァ!!って具合に。
俺 『おぃ、ブーコンの説明書をどこに片付けた!?』半分キレ気味。
妻 『え?知らないよ。』
俺 『とぼけんじゃねー!!また片付けただろ!!(怒)』
妻 『知らないってば!!』
俺 『いっつもいっつも勝手に片付けやがって!何様だ!!』 ここで『奥様よ!!』って言ったら最高にウケた。
妻 『知らないって言ってるでしょ!!!』
俺 『うそつぐなじゃよオメー!!(怒)』
すると妻の顔が急に冷ややかになり、こう言った。
『あんたねぇ・・・。いい加減にしなさいよ。知らないものは知らないって言ってるでしょ。 大体ね、いっつもモノがなくなったら私が片付けたとでも思ってるんでしょうけど もとを正せば、あなたがそこかしこに置きっぱなしにするのが悪いんでしょ!? 私は知りません。 片付けた覚えもありません。 自分で責任持って自分で探して。 口も利きたくないわ!』
コンビネーションかよ(汗)
そして怒り心頭の妻は、隣の部屋にたけるを連れてテレビを見に行った。
き、気まずい・・・(汗)
あー、何なんだろぅ、この気持ち。
触れてはいけない逆鱗に触れたようなこの感じ。
そして1分後。
土下座する風景(T-T)
もち俺☆
奥さんが強い方が、家庭はうまくいくっつー話だね(笑)
最近、銭湯めぐりに凝っている。
昨日も今まで入った事のない銭湯を探し、エボを走らせていた。
俺 『今日はどこ行こうか?』
妻 『うーん、そうねぇ。でも銭湯って場所が分からないのよねぇ。』
俺 『そうなんだよなー。』
桃太郎温泉は昨日行ったしなー。
入った事ない温泉に入ってみてーよなー。
そんな事を思いながらエボを走らせる。
妻 『あ、そういえば松原に温泉あったわね。』
俺 『松原ぁ?・・・どこだそれ?』
妻 『実業高校の先よ。』
俺 『あーはいはい。あっちの方か。』
車中で夫婦の会話をしながら、その温泉を探すが見つからない。
俺 『ねーじゃねーかよ。潰れたんじゃないのか?』
妻 『おかしいわねぇ。でも若い頃に行ったきりだからなぁ。』
俺 『若い頃?今だって若いじゃねーか。』
妻 『だって小学生の頃よ?』
『若すぎるわぃ(怒)』
若いというより、幼いって言った方が正しいんではないだろうか?(汗)
で、どうやら潰れたらしい。
何たって20年前の記憶だから潰れた可能性が非常に高い。
で、ずーっと先に進んで行くと青白い光に照らされた家があった。
妻 『きゃー、何あれ?』
俺 『あぁん?・・・・・・Hホテルじゃねーか?』
妻 『うっそー!こんな寂しいとこに!?』
俺 『寂しいからあるんじゃない?』
妻 『あ、そっか。』
納得するんですかぃ!?
てか、そこ・・・・・・。
温泉でしたね(汗)
妻 『あー温泉だったんだー!!』
俺 『ありゃ、ホントだ。こんなとこに温泉あったんだぁ。』
妻 『正にタナボタね☆』
それ違う気がする(汗)
天然ボケをかます妻の相手をしてると疲れます(汗)
なーんてね(^^)
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