MIKI.PRUNEの方丈日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年06月18日(日) |
Cooffee Break |
これは私のお気に入りのCDです。
このCDは、村山由佳さんが執筆中の物語
おいしいコーヒーのいれ方 シリーズ の
タイトルになっている曲を集めたアルバムです。
作者村山さんにとっても、想い出の曲だそうですが
わたしも聴いていてこころ落ち着く、安らぐ曲ばかりで
コーヒーブレイクにぴったりのCDです。
ちなみに納められている曲は
1、Without You Harry Nilsson
2、Africa TOTO
3、All By Myself Eric Carmen
4、Stand By Me Ben E. King
5、We're All Alone Boz Scaggs
6、Calling You Holly Cole Trio
7、Don't Think Twice,It's All Right
Bob Dylan
8、Bridge Over Troubled Water
Simon & Garfunkel
9、Oh,Pretty Woman Roy Orbison
10、More Than Words Extreme
11、Wait For Me Daryl Hall & John Oates
12、Sister Christian Nagth Ranger
13、Time After Time Cyndi Lauper
14、More than A Feeling Boston
15、Eternal Flame Bangles
16、Open Arms Journey
17、Time And Tide Basia
18、Dust In The Wind Kansas
19、Almost Paradise Ann Wilson & Mike Reno
最初の Without You を 聴いた瞬間から
CDの世界に引き込まれて行きます。
そして、Stand By Me We’re All Alone と続く。
また、ジャケットのイラストも本でおなじみの志田光郷さんが
描いたかれんです。かれんをみていると素敵な女(ひと)を
想い出します。今宵もゆっくり聴きたい。
昨日の栃木のボランティアは、授業と3ヶ月経ったので、
先生と生徒同士の親睦を兼ねて、フリートークを行う。
ロシア、韓国、ペルーの人たちが自分の国のこと、食事、生活など
話しあい、生活上のいろいろな違いがわかりあえて、とても
楽しいトークの場となった。
勉強を教わるばかりでなく、自由に話すことも外国の人たちも
いい経験になったし、楽しそうでもあった。
今日は、SANOのボランティアでタイの人に日本語検定3級の
問題集を使って教える。まだまだ、教え方の勉強をしなくては
いけないなと思った。
今日の一句
雨音が 静けさの夜に せつなく響く
一人身の 頬をつたわる 涙雨
優しさに つつまれ奏でる セレナーデ
関東地方もおととい梅雨に入りました。
自分のこころが波立ち何も書かないでいる間に
季節は移り行くものですね。
紫陽花の花が色づきはじめて、雨の季節に
ぴったりとなっています。
わたしは、青い紫陽花が好きです。
道端にひっそりと咲く紫陽花を見つけたときは、
とてもうれしい感じがします。
5月の連休を境に、五月晴れはほとんど見られずに
雨が多かった日々、私のこころも晴れずにいます。
自分自身のことや娘のことなど、頭の中をぐるぐると
していて、日記を書けませんでした。
その間、ずっと本を読んでいました。
宮本輝 「約束の冬」上・下
川上弘美 「夜の公園」
白石一文 「もしも、私があなただったら」
村山由佳 「聞きたい言葉」 おいしいコーヒーのいれ方 ��
「夢のあとさき」 おいしいコーヒーのいれ方 ��
読んでいる時は、その物語の世界に入り込んでいられます。
これは、現実逃避なのかもしれません。
きょうもこれから 日本語教室に行ってきます。
6月からは、土曜日に加えて、地元の日本語教室のお手伝いを
始めました。今日が2回目となりますが楽しみです。
いろいろな人たちと関わることで、自分を磨きたい。
自分自身のモヤモヤを払うためにも・・・。
行ってきます。
今日の一句
雨うたれ 凛としたるよ 紫陽花の花
色づくは 心模様の 紫陽花の華
|