MIKI.PRUNEの方丈日記
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2004年06月28日(月) 吹奏楽団

 今日は、東京国際フォーラムで私の会社が所属する団体の
 優良従業員表彰式に出席する。
 
 その中で、駒沢大学吹奏楽団の演奏を聞くことができた。
 彼らは、吹奏楽団の大会において金賞受賞している実力派。
 ステージいっぱい、また、ステージから降りて、我々
 客席の通路にきてまで演奏してくれた。
 その演奏力・統制のとれた演技とパフォーマンスに
 聴きほれ、そして、目を奪われた。
 久しぶりに、学生のきびきびした行動を目にして
 気持ちがよかった。

 今日の一首

  若者の 溌剌とした 行動を 頼もしく観る 午後のフォーラム
 


 


2004年06月27日(日) 冷蔵庫

 我が家の冷蔵庫は、最近、音がとてもうるさくなり
 いよいよ買えかえることとなった。
 新しいものを決め、今日の夕方に配達される予定です。
 というわけで、冷蔵庫周りの整理と冷蔵庫の清掃に追われる。
 長年使ってきたので、とても汚かったけれど
 だいぶきれいになった。

 冷蔵庫よ。長い間、ご苦労様でした。


  今日の一首

   白いけむり 冷気とともに 流れてる 快適空間 新鮮なままに

   いつまでも フレッシュであれ わが心 永遠なる 道を歩んで     
 
 


2004年06月26日(土) ゆり

 家に植えてあるゆりの花が咲いた。
 私は、小さい時からゆりの花が大好きです。

 小学生の頃、谷川岳近くの山をハイキングした時、
 甘い薫りの強いこの花が、印象に残ったからだ。

 季節はそんな夏を迎えた。

 
  今日の一首

   妖艶な 薫りをはなす いつまでも 心に残る 甘い誘惑 


2004年06月24日(木) 暑い日続く

 今日も暑い1日となった。
 梅雨の中休みしては、長くそして、暑い日が
 続いて、体調がよくない。
 シャキっとしなくてはと思うのだが・・・。
 体も心もついて行けない状態が続いています。

 暑さに加えて、最近、自己嫌悪に陥ってしまった
 からだ。
 集中力はなくなってきているし、人とうまく話が
 出来ない。もともと、話すのが苦手だし、
 ウイットに富んでいるわけでもない。
 話をするタイミングは逸するし、こんな自分が嫌です。

 今日の一首

  本番を 迎える前に 夏バテの 足取り重く 長き1日 
 
 


2004年06月22日(火) かえで会

 今日は、PTA・OB会のかえで会に出席した。
 懐かしい顔ぶれに会えたし、仲間とも会え
 良かった。
 今年は、自分達と一緒に活動したメンバーが
 このかえで会の会員になった。
 この前、自分が会員となったも思っていたが
 時の流れは早いものだとつくづく思う。
 
 今日の一首

  歳月は 流れて行くよ どんどんと 人のつながり 大切にしたい 
 
 


2004年06月20日(日) 七夕飾り

 今日、仙台のおばより七夕飾りに使う
 折り紙とたんざくが届く。
 仙台の家(周辺)だけでは、人手が足りなく
 たくさんの七夕飾りを作ることができないため、
 うちにも応援要請がきたのだ。

 わたしは願い事を込めて、たんざくに
 書くこととなった。
 今年は荒町に行くとこの七夕飾りが見られる。
 不思議な感じです。

  今日の一首

  七夕に 願いをこめて 書き綴る 言の葉ひとつ 天の川渡る


2004年06月16日(水) Ivory ��

 今日、今井美樹の Ivoy �掘,�発売された。
 BEST盤のふさわしく野性の風をはじめ、
 PRIDE、 Miss You、PIECE OF MY WISH、
 瞳がほほえむから など彼女の新旧の代表作が
 いっぱい詰まっています。
 今井美樹ののびやかな歌声は、いつ聴いても
 気持ちいい。
 
 今日の一首

  彼女の 澄んだ歌声 聴くたびに ドキドキしては 心ときめく      
  


2004年06月13日(日) 散歩

 今日はいつもの散歩ではなく、足利の織姫神社と
 織姫公園を散歩する。
 うぐいすが鳴き、紫陽花の花も大好きなブルー色の
 ものがたくさん咲いていた。
 緑のなかを散歩して、とても気持ちが良かった。

  今日の一首

  うぐいすの さえずり森に 響いてる 谷をわたり 遠くまで届け
 
 


2004年06月06日(日) 六月の森

 今日は我が佐野にある六月の森で、上田力さんプロデュ−スの
 Jobim My Loveというボサノバのコンサートを
 聴きに行く。
 ゆったりと流れるようなサウンドが特に心に響き、軽快な
 サンバのリズムも心地良かったです。

 印象深い曲は

  Dindi (ヂンヂ)

  Jobim My Love(わが心のジョビン)

 でした。

 素敵なメロディの数々で、至福の時を過ごすことが出来ました。
 感謝!感謝!

 今日の一首
 
  山あいに スローなリズムの ボサノバと 
          静かな雨音 六月の森木魂す

 
 

  


2004年06月04日(金) 夜空に月が

 今日、夜空の見上げるときれいな月が浮かんでいた。
 車の中から、しばし月を眺める。

 一本の木の影にあった丸い月が、だんだんと昇って
 きれいな姿を現し、だんだんと上がって行く。

 地球と月の営みと時間、それを見ている自分。
 昔から人間が見てきた情景の1通過点にいるのだ
 と思う。

 わたしたちの地球、そして、月・星・太陽など
 どれもなくてはならないもの。

 こんな素晴らしい自然を見ていると、争い事ばかり
 している世の中ではいけないと感じる。
 

  今日の一首

   空浮かぶ 美しき月 昔より 小さき我ら 照らし導く          
 
 


2004年06月03日(木) 紫陽花・・・

 昨日、娘が紫陽花をもらってくる。
 どこでもらってきたかというと、通学のため
 駅に向かう途中にある家で、朝、そこの家の
 おばさんに「家に紫陽花ある?」
 娘「ありません。」と答えると帰りにあげるから
 寄りなさいと言われ、もらってきたそうです。

 隣近所ではない家の方だが、娘も朝、おばさんに
 会うと挨拶をしているらしい。
 こんなちょっとしたコミュニケ−ションで紫陽花の
 切り花をくださる。

 世知辛い世の中。ちょっとした挨拶から生まれる
 人との交わりがまだまだある地域。
 大切にしたい。

  今日の一首

  ちょっとした ふれあいだけど 人の良さ 感じる世界 大切にしたい

  一日の 始まりにする 挨拶が 人と人とを 結びつけてる

  
 

 
 


2004年06月02日(水) 花菖蒲のころ

 六月に入り、紫陽花、花菖蒲など季節の花の
 話題が出始めている。
 館林の駅前通りに花菖蒲の鉢植えが昨日から
 並び始めた。
 もうそんな季節になったなーと思いながら
 通勤しています。
 

  今日の一首

   移り行く 季節を花が 知らせてる 毎日通う あの道すがら 


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