おぽんちのつよぽんとテレビの記録


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2004年03月24日(水) 僕と彼女と彼女の生きる道・・・終わったら淋しいし・・楽しみがないよ〜

おはよ〜(*≧∇≦)
今日もいい天気よ!

今ね「とくだね」でいかりやさんの通夜が流れています。
SMAPが出たとき「あれ?くさなぎ様がいない?仕事かな?」
と思うおぽんちってとっても嫌なヤツだよね・・・・。(TT∇TT)

「僕と彼女と彼女の生きる道 最終話 �璢��瓠�

でか子が「今日は泣けない・・感動しない・・・泣けない・・」とうるさかった。

おぽんちは「僕かの」最終話直前に、見なければ良かったと思った番組があります。
それは
「使いまわし凛ちゃん」ではなく・・・「最終回プッシュ番組」またの名を
「僕かの最終回直前番組」これ見るべきではなかった・・。

これ見ちゃうと・・・

最終回の色々なシーンをしみじみと見れなかった〜
┌|◎o◎|┘がーーーん!


それでなくても・・・「僕かの祭り」のおかげで
雪山シーンとかは・・・飽きてた・・・。( ̄Д ̄;)アワアワ言ってしまった。

おぽんちは、くさなぎ様のファンなので・・・「僕かの祭り」はもれなく見ちゃったわけですね。
だから・・純粋にドラマのファンで「僕かの祭り」を見ていない人は
良かったかもしれないね。 ( ̄Д ̄;)アワアワ苦しい・・・発言

かといって、ドラマ最終話がつまらなかったか・・と言えばそうではないわけで

ただ、どんな展開になるかわからないな・・・と
テレビ誌とかの情報で思っていたので「あれれ・・?」と思ったのは事実。


凛ちゃんが出て行った後の徹朗君のヤサグレた感じが、もう少し長くても良かった。
ドラマ初回の頃のおこちゃま徹朗が出てきた時は・・いいぞ〜と思ったんだけど・・・

「みどり銀行辞めなきゃよかった」とかね
仕事サボったりとか、レストランも辞める気でいたときとか・・・

でも・・さ〜「ゆらさん」のおかげですぐ改心しちゃった。くそっ(○`ε´○)ぶっ

徹朗の父、義朗さんが「不服申し立て」で徹朗宅に来たとき
「俺、わかったんだ」って言って
徹朗君いいぞ〜と思っていたらさっ
ゆらさんの助言ありきだった。
ゆらさんはそういう立場・役柄の人ってわかってはいるんだけどさっ

最後くらい・・徹朗が考えた結果!って言うのも欲しいよ〜\(`0´)/

可奈子の家で、凛ちゃんが思わず自然に「お父さん」って言ってしまって
凛ちゃんも可奈子もちょっとギクッって固まるシーン・・よかったよね。

可奈子が凛ちゃんに「お父さんに会いたい?」って訊ねたとき
「いいえ」って答える凛ちゃん。気を遣いすぎ・・・ハゲるぞ。

でか子が「会いたいって何で言わないの?可奈子に気付かせないと!」と言うんだけど
みんながみんなでか子みたいに、何でも口にするわけじゃないのよ・・・。口は災いのもとでもあるんだぞ。

でも・・そのやりとりで可奈子が「気付いて」よかった。

可奈子の場合「ゆら先生」はいないから・・自分で気付いた。 !( ̄ー ̄)いいぞ

徹朗と可奈子の会話のシーンはすごく好きだな〜

徹朗が大人の男の人でかっこいい。(惚れた(〃∇〃)てれっ)
「可奈子」って呼び捨てする時点ですでにメロメロだす。

「凛は可奈子が大好きだ。可奈子も凛を愛してるだろ?もう二度と手放さないだろ?」
と可奈子に話すとき・・この時の徹朗は父であり、夫でありの発言で
すごく好きなセリフだ。きゅーーん

この前に「これからも凛の父親でいさせてほしい・・・。」というセリフもあったんだけど
これよりも好き。「もう2度と手放さないだろ?」といわれたあとの
可奈子の涙と「はいっ」もすごく素敵で
やり直せればいいのにぃ〜とつくづく感じた瞬間だった。

この会話のときに、凛ちゃんはゆら先生のおうちに遊びに行ってて

「ずっと凛の先生でいてくれる?わからないことがあったら電話していい?」って聞いてたでしょ。
あの時、ゆらさん涙ぐんで
「もうだめだよ・・・お母さんとお父さんに何でも話さないと・・・」
ってゆらは言うかと思っただよ〜。 (― ―)ふんっ

兵庫だっけ?に行く前の日に凛ちゃはまたまた音楽発表会。
今度は担任の先生からのやさしい言葉もあってちゃんと発表できた。よかったね。

そして、校門前で可奈子からピンクのリュックをもらって徹朗のもとへ。
お父さんに会える嬉しさを隠さなくなっててその辺もよかった。

お父さんと娘であんな風に仲良しって美しいね。
うちなんて・・・「おとう人気」は下落する一方。小豆相場より急降下(ってイツの時代だ)

徹朗の用意していた、封筒と切手。いや〜女性の感性ですな。(ゆらの入れ知恵か?おぽんち悪いね・・・)

あの封筒には・・・・
徹朗が住所を書いて、切手も貼っているかと思った。はははは懸賞じゃないんだから・・

凛ちゃんとお別れするときの徹朗君には泣いちゃった。

可奈子と話し合いするシーンも泣いたな〜

凛ちゃんが爪先立ちして、列車の窓から徹朗を見ているとき
どんな思いが巡っているのか・・・心を覗いてみたかった。

列車のドアが閉まる前に・・・
「もしかして・・凛ちゃん乗らなかったりして」などと考えたおぽんちはシロウトですな。

ゆらさんと徹朗がくっつくのはあんまり・・認めていないおぽんちですが
川原で「何カレー?」って聞く徹朗くんには
「しっかりしろっ」って言いたくなったし
その後姿を見る「ゆらさん」の肩透かしにあったみたいな表情もよかったよね。

やっぱりあったよ・・・半年後のシーン

最初、徹朗のマンションが出たときに「ゆらがいたら・・・やだよぉ――」と思ってしまった。
いなくてよかった。ほっ・・

レストランで3人分の皿を用意しているから
てっきり、可奈子の分?と思った。・・・男と女のことよくわかってないの。

可奈子は凛ちゃんを連れてきただけで帰ってしまった。
可奈子も一緒にお話すればいいのにな〜と思っちゃうのさ。ぷん

「お父さんの大事な人」って結局ゆらさんか・・・。


結局、最終話は盛り上がりには欠けたと思うけど(おぽんち的には)
それぞれが前向きに歩いていく・・行けるようになった。ってことでいいんだよね。

初めは誰にも愛されていなくて、望まれて生まれてきたわけじゃないように見えた
凛ちゃんが、それぞれの人に愛を届けたり、気付かせてくれて
前向きに生きて行けるようになったし・・・

また、みたいな〜こんなドラマ。

でか子が「来年の生きる道シリーズが待ち遠しい」って言っているけど
・・・・おぽんち複雑






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