第9回新宿区民オペラ実験劇場「メリー・ウィドウ」 - 2008年03月30日(日) 8時起床。 昨夜録画した「泉谷しげると翼なき野郎ども」の第1回を観る。どうでもいいけどこのタイトル長くて入力が面倒臭い(笑) ゲストの時任三郎さんが現れる前に少しトークしてました。藤沼さんも参加して。それから時任さんが登場という流れでした。 後半にやった、「赤鼻のトナカイ」……カッコイ〜!! こういうギター好きなんですよ、このノリのいいジャカジャカ奏法が(笑) 曲名からは想像できないと思いますが。あ、YouTubeに昔チェッカーズとやったヤツがまだありますね。こちら。 藤沼さんって話す声もイイな〜。好きだな〜。ちょっと藤沼さんの名前で検索したら新しいバンド組んだりしてるんですね。ソロアルバム出した時のインタビューとかも見つけた。長くてまだ全部読んでないけど。アルバムには泉谷さんも参加してるし、聴いてみたくなりました。 昼に出かける。 電車の中で「デスノート」の第5巻を読む。思わず熱中。 やっぱLって最高。大好きです。映画版でも魅力的だったけど。 13時に新宿着。 ホールに行く前にテアトル新宿で「タカダワタル的ゼロ」の前売り券を購入。 この映画には泉谷さんが出てます。楽しみ。 映画館を出てふと見ると、花園神社が。確か、「坂崎幸之助商店」って番組で泉谷さんと坂崎さんがここでロケしていたな、と思い出してちょっと寄ってみた。 初めて中に入った。お休みなのでお店とか出てた。琴のBGMでお茶をたててる人がいたりね。そして桜がきれいでした。 時間がないのでほんとに通り過ぎただけでした。ゆっくりお花見したかったけどね。 そこから新宿文化センターへ。 友達が参加する新宿区民オペラの公演を聴いてきました。 作品はオペレッタ「メリー・ウィドウ」。作曲者はレハール……知らない。 でも1曲有名なワルツがあります。プログラムにその曲の譜面と歌詞が載っててそれを見てああこれか、と思った。 小ホール、私が行った時にはだいぶいっぱいになってた。 座ったのはほとんど一番後ろでしたが……その方が全体が見えるからね。 暗転し開演。 ストーリーは、莫大な遺産を手にした未亡人のハンナを中心に、彼女と結婚したがる男たちや、彼女の元恋人、彼女を外国人と結婚させたくない男爵やその妻とその浮気相手などが絡んだ、基本的には喜劇ですがラブストーリーとしても楽しめました。 あ、歌詞は日本語。セリフも結構多かった。オペラ歌手って大変ですね、演技もしなきゃならないから。でも皆さん上手ですよ。 ハンナは、元恋人のダニロとケンカしながらも最後はよりを戻すんですが。 そのダニロ役の今井俊輔さんがねぇ……素敵でしたぁ☆ 役柄のせいももちろんあるんだけど。こういうちょっと軽い男って好き(笑) 前にも、この新宿区民オペラに今井さんが出られた時にイイって言ってた気がするんだよね。忘れてたんだけど。歌ももちろん素晴らしい。上手いです。 ヴァランシェンヌと浮気するカミユ役の方は、太めでカッコよくはないんですが歌はとても良かった。やっぱりオペラでは、歌が上手ければカッコ良く見えるんです。 喜劇的な演出も良かったと思います。ヘンなダジャレとか入ったり(笑) センスがいいとは言えないんだけど(笑) でも楽しかった。 カーテンコールの最後に、お客も一緒に有名な曲、プログラムの訳では「ときめく心に」というタイトルになってますが、これを合唱して終わりました。 予想以上に楽しかった。この新宿区民オペラは、友達が参加してることもありかなりの回数聴いてます。オケや歌のエキストラはアマチュアで、メインの歌手がプロです。 オペラの敷居を低くしてくれるというかね。親しみやすいという点で、素晴らしいなと思います。これからもずっと聴きたい。今井俊輔さんが出るものはぜひ(笑) 終演後、ロビーで友達を待ち、オケの打ち上げ会場まで一緒に行って、店の前で延々立ち話(笑) 雨降ってて寒かったけどね。久し振りに会うと止まらなくなっちゃいますね。高校時代からの親友なので。また今度ゆっくり話したいです。 夜は、昨夜録画した「ジュールズ倶楽部」、観たかったアニタ・ベイカーのライブを観る。あの、"Sweet Love"のライブですよ!(T_T) いや〜素敵。かなり太られましたが歌声はあまり変わりません。って言っても6年前の映像だけど。今でもやってるのかな。ライブ聴いてみたい。あまりブラック系はライブ行ってないんだよね。あまりっていうか全然かな。行きたいな。 あー遅くなっちゃいました。明日も忙しそうです。なんか寒いしね。風邪引きそうだ、気をつけましょう。ではおやすみなさい。 -
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