観まくり - 2007年09月08日(土) 8時半頃起床。 今日は暑くて外に出る気がせず家にいました。 特にやることもないのでたまったビデオを観てた。 まず昨日の「女帝」。 美濃村の臨終ね。死ぬ前の泉谷さんの演技、良かったです。感動しました。 かなり唐突に苦しみ出しお亡くなりになるんですが……あの死に方、ちょっと黒澤明の「赤ひげ」のワンシーンが思い出された。 役名忘れましたが藤原釜足さん演じる老人が死ぬ。加山雄三演ずる生意気な新米医者に、赤ひげの三船敏郎が臨終を看取るように言うんですよね。臨終の瞬間ほど荘厳なものはない、よく看取ってやれ、という感じのことを言って。 でも新米クンにとっては苦しむ様子が恐ろしくて気持ちが悪くて、とても荘厳とは思えなかった、と同僚に語るんですが。 確かにねぇ、口パクパクさせてヘンな音させていて不気味なんですよ。 泉谷さんが実際これを参考にしたかどうかはわかりませんが……大げさなようなリアルなような、とにかく熱演でした(笑) その熱演ぶりがわかるのがこちら。 熱演しすぎて……っていう。 このサイト、公式のスタッフ日記ですが、なぜか今現在公式からはリンクがつながってなくて見れません。裏日記状態になってます(笑) いずれ直されると思うけど。私は某2ちゃんねるで知りました。 全身全へーって(笑) うーん、クサそう(笑) 女帝、いよいよ次回が最終回です。女帝になれるのか、彩香。 ローサちゃん、衣装や髪型によってかなり貫禄出せています。変わるもんだねぇ。演技はそれほど変わっていないけどね。でもあまり上手くないとこが、カワイイですよ。今後、いい役をもらえばもっと人気出ると思う。くれぐれも演技力が必要な役はやらないでね(笑) ま、彼女はあっさり結婚して引退しそうな気もしますけど。女優の仕事にこだわりなさそうだよね。 そして「風林火山」、HDDの容量を増やすために視聴再開。 今日は18話「生か死か」から。 由布姫を側室にするためにいろんな人がいろんなことをする。中には邪魔しようとする人もいたり。その中で由布姫の気持ちが動いていくところが面白かったな。 19話「呪いの笛」は、由布姫が側室になってからの話。予想通り姫は簡単には心を開かない。 20話「軍師誕生」と21話「消えた姫」。とうとう勘助が軍師に。私も嬉しい。 晴信に打ち解けず、まわりの人間も受け入れない由布姫を晴信はいったん諏訪へ戻す。しかし道中で由布姫失踪。由布姫が晴信を恨み殺そうとしていると思った勘助は由布姫を必死で探し出し、自分も全て捨てるから一緒に逃げようと言ったら由布姫は晴信への愛を打ち明けるのだった……勘助玉砕(笑) これには私もすっかりだまされた。由布姫、素直じゃなさすぎ。でもまあ、複雑ですからね。晴信を好きという気持ちと、諏訪家の姫という自分の立場が葛藤してしまったんでしょう。 そしてめでたく二人に子供ができ。それが22話「三国衝突」の冒頭。 まだこの回の途中までしか観てません。くたびれちゃったので。 一気に四話とちょっと観てしまった……面白くてね。 一度に二話しか観れないなんて言ってたくせに。 由布姫がなんとも切なくてね。孤独で痛々しくて。勘助もそんな風に見ていたんじゃないかと……でもそれにしたって、勘助の由布姫への思い入れはちょっと?ですよ。おめでたの時もすごく喜んでいた。自分の子でもないのに。 この二人の関係は面白いです。今後も楽しみ。 うーん、まだまだあります、風林火山。早く追いつきたい。 今夜は「天国と地獄」! あんまり期待はしてないけどね(^ ^; 泉谷さんの出番が楽しみなぐらいで。ただ、どんな風にリメイクされてるか興味ある。 その前にお風呂入ってきます。 -
|
|