真夜中の弥次さん喜多さん - 2005年04月17日(日) 今日は朝寝坊。昼近くに起床。 借りたビデオ「ゲームセンターCX」の続きを観る。 ゲームの名前全然知らないのにこの曲聴き覚えがあるな〜と思ったら、サクサクで使われてるんだな。マイナーなゲームでした、「スペランカー」と「スクーン」。 それとこれは昨夜ですが、映画「銀のエンゼル」のメイキングのDVD観ました。 小日向さんイイな〜。ステキなおじさん。ミスターもいい男だし。 リーダーは山口もえとやけに仲良さげだったけど……一体どんな会話をしてたんでしょう。年齢差ありそうだけど。ああリーダーは若い娘が好きなんだっけ。 そのリーダーがCUE DIARYでコンタクトの話題出してて私的にタイムリーで面白かった。あああの機械ね。私は、あごを乗せるところにペラペラの紙があって、使うたびにめくっていくのが、良く考えたなーと思ったな。どうでもいいけど。 午後は出かけました。 メガネが出来るのが夕方で、することもないので映画を観に行くことにした。 クドカン初監督作品「真夜中の弥次さん喜多さん」。観たかったんだよね。 公開直後で混むかな、と思ったけど、MOVIXの会員になってるので昨日のうちに予約、余裕でチケット取れた。 行ってみると満席じゃなかったです。おいおい大丈夫か。。。? 日曜なのにコレで。まあいいけどね、私は混んでるのキライだから。 んで映画の方は。 いや〜コレはスゴイですよ!! 私はいろんな映画観たけど、こんな映画はあんまり観たことない。最初の方で弥次さんの夢のシーンが出てくんだけど、それ観て「寺山修司みたい」と思った。正確に言えば寺山修司の「田園に死す」みたい、なんだけど。でも最初だけじゃなく全編、その田園に死すを観た時みたいな衝撃があったな。映像が凄い。発想というか。喜多さんがヤク中なので、幻覚がたくさん出て来るんだよね。映画としてのファンタジーの部分と、その中でさらに幻覚が出て来て、なんかもう何重にもだまされてる感じ。とにかくハチャメチャです。枠を壊しちゃってすごく自由。時代劇ではあるんですけど、あまり気にしない方がいいです。とにかくなんでもアリなんだから。 これはジブリ映画ぐらい面白い、と言ったら怒られるかな……でも負けてないと思うんだよね。いっぱい笑えるし泣けるし結構切ないしね。高いお金出しても観て良かった、と思える映画でしたよ。満足。 興味ある人はぜひ映画館でどうぞ。まあ、ストーリーがしっかり把握出来ないとイヤな人には向かないかもね。訳分からないなりに楽しめるって人は大丈夫(笑) 映画観終わって、トイレでコンタクトを外し、メガネを受け取りに行った。 今かけてるけど、どうもキツイな。かけてると左耳が痛くなってくる(^ ^; 明日直してもらいに行くか……はーめんどう。 目が悪いってのはめんどうなもんですな。余計な悩みや出費が多くて。 さて。また明日から仕事です。 目が疲れてるから明日はコンタクトやめとこうかな。 -
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