やすらぎへの道 - 2005年01月15日(土) 土曜日。予報通り、朝から雪。 雪というか雨混じりのみぞれっぽい雪だったみたいで、それほど積もりませんでしたね。でもまだ、降ってるのかな。夜も更けたけど。 そして私は予定通り。家にこもってました。 10時過ぎに起床。夢にジョーが出て来ました〜☆ カレンダー効果か(笑) テレビも壊れかかってるし、ってことで音楽聴きながらネットしたり。 夜はずーっと読んでなかった本を読んじゃった。 大学時代かなあ。ジェラルド・G・ジャンポルスキーの「やすらぎ療法」という本を読んで。とてもいい本なのです。ただ、自分の問題はまだまだその頃はそれを読んでも解決出来なかったけど。 で、同じ著者の姉妹本のような「やすらぎへの道」って本を、ちょっと後に買ったはいいけど読んでなくて。10年ぐらい経ってしまった(^ ^; 妹に、2冊の本を長いこと貸してたんですが年末に戻って来て。 もう一度「やすらぎ療法」を読んで、またこう、目が開かされたところがあって。 年をとって、やっぱり少しはオトナになったんだろうか。あの頃よりは、書いてある事がリアルに感じられる気がした。 それで「やすらぎへの道」も、読み始めてみたんですが。こちらの方は、著者の個人的な人生のお話。どんな家庭でどんな子供で、どのように「やすらぎ療法」に書かれてるような考え方に至ったか、というのが語られているんですが。 なんか感動しちゃって。特に両親に関する話はね。ジーンときました。 あとは自分に重なる部分がいくつかあって。ちょっとビックリしたり。 「やすらぎ療法」にもたくさん、印象的な言葉があるのですが…… 愛と罪悪感は共存できない。罪悪感が愛情への恐怖を引き起こす。とかね。 だから許すことが何よりも大事だと説いてます。他人はもちろん、自分も。 自分を許すってなかなか難しい。私なんて昔から常に自分を責めちゃうようなところがあって。 去年の年末にこの日記にも書いたんだけど……人間関係のことで、ちょっとは変わりたいと。でもいろいろ考えてみると、その自分自身の問題……自分の、自分に対する考え方っていうのかな。それが一番の障壁って気がします。 年末にそういう目標……ってほどじゃないけど、意志というか。そんなものを持ったせいなのか、近頃ちょっとずつ手応えを感じています、日々の生活で。 毎日、考えてるからかな。どうしたらいいんだろう、って。そしたら自然とその答が集まってくるみたい。 他にもいろんな本を読んでる。これも大学の時読んで感動した本で下村湖人の「青年の思索のために」。中身ももちろんいいんだけど語り口というかな。文章がとても美しくて誠実で。読んでると自分の浅ましさが恥ずかしくなるんですよ(^ ^; 私はなんて卑しい考えを頭の中にのさばらせているんだろうかと。 ま、本を離れるとすぐにのさばっちゃうんだけどねまた(笑) あとは寝る前にディスカヴァー21の本。たくさん持ってるんです。 こういう類の本、私はやたらに持ってて(^ ^; 人間関係とか、心に関する本ね。 だけどいくら集めても結局気休めにしかならん、と思ってもう買うのはやめた。 でもこうやってまた役に立ってます。あらためて読むと、また違う受け止め方が出来たりするんだよね。 明日も家にこもろうっと。 休みになると……太る……(^ ^; -
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