KILLING TIME Live - 2004年12月25日(土) クリスマス、です。でも私にとっては普通の土曜日…… 朝からボウリングです。学生は冬休みに入ってるので混んでるかも?と思いきや10時前はそうでもなかったです。 でも徐々に混んできてね。隣に若い女の子の集団が。うるさいしまわり見てないし。でもしょうがないかーと思っていたら反対側の隣にも女の子たち。挟まれるとかなりキビシイ。残り最後の1ゲームってところでしたが、店員さんに言ってレーンを変えてもらいました。 一応、ボウリングには右側の人が優先して投げるというルールがあるのですが。 お構いなしですからねぇ……右も左もガンガン投げるとこっちが投げる時がないんですよ(^ ^; ま、気にせず一緒に投げちゃうという方法もあるのですが、隣を気にしながら投げても集中出来なくてね。せっかくやるのにもったいないし。 で点数はどうだったかというと……レーンの特徴をつかむのに時間かかってしまった。とりあえず上り調子で4ゲーム目に149が出てこれが本日最高点。うーん……やっぱ160ぐらいが最高点じゃないとね。今日はストライクが全然出なくて。5ゲームやって4回だけ。スペアはそこそこ。ストライク出ないと、点が上がりませんね。今日はストライクになりそうなのがならなかった。何が悪かったのか…… まだスランプを脱し切ってません。次も頑張ります。 ボウリング終わってちょうどお昼時だったのでリンガーハットで長崎ちゃんぽんを頂きました。久し振りだな〜ちゃんぽんなんて。もしかしたら高校の修学旅行以来かも(^ ^; あの頃佐世保にはジョーがいたんだなあ。まだ中学生ぐらいか。 それからみなみ野の三和の中のタリーズでお茶していったん帰宅。 5時過ぎに出かけて高円寺へ。 KILLING TIMEのライブを観に行って来た。 キリングタイムは……斎藤ネコさんがいたということで知っているのですが、あんまり詳しい事は知らないんだよね。 でもなにやら凄いバンドであったという噂は聴いてた。あとCDを1枚だけ貸してもらって聴いてました。ベスト盤だったみたいです。 最近になって活動を再開したというんで、ぜひライブに行かなきゃと思ってたんだよね。観とかないとまたいつ活動やめちゃうかわかんないし。 高円寺のJIROKICHIに7時頃着いたらもう客席はいっぱい。 仕方なく立ち見することに。多分2部構成だろうな〜ちょっとツライかな〜と思ったけど。でもこないだのブンブンなんかもそのぐらい立ってたしね。最近は3時間ぐらい立ってるのは平気です。ま、多少ヒザに来るけど(^ ^; 7時半過ぎてライブ開始。 今日は、パーカッションのWHACHOさんが来れなくて。板倉さんによれば死にかけたとか(^ ^; で今も点滴打ってると言ってました。どうしちゃったんでしょうね。 ということでパーカッションは代役の方が務め。あとは左側のグランドピアノに清水一登さん、その右に地べた(座椅子だったらしい)に座ってるのがタブラやシンセのMa*Toさん、その後ろにパーカッションの人。名前わからなかった。 真ん中にヴァイオリンの斎藤ネコさん、そのすぐ真後ろで良く見えなかったんだけどベースのMECKENさん、でその右にギターの板倉文さん。という配置でした。 曲名がほとんど分からないので詳しいレポは出来ませんが。 面白かったです。ジャンルとしてはフュージョンなのかなあ。だけど結構無国籍な雰囲気でね。楽器の構成もあるかも、ヴァイオリンがメロディでタブラがいて清水さんがクラリネット吹いてたり……清水さんのピアノがまたジャズっぽかったりするんで。南国だったりヨーロッパだったり、曲によっていろいろな国の風景が浮かんでくる感じでしたね。 気心が知れてるせいかも知れませんが息がピタッと合った時のリズムというかグルーヴがねー、快感ですね。テンション上がっていく時がね。これが人数多いバンドの醍醐味かも知れませんな。 観ててほんと面白かったのが清水さん。アブナイ人だな〜(笑) なんかこう別の世界に行っちゃってますね(笑) 動きがヘンです。この人のピアノがすごく好きだなあ。とにかく好みの音です。音色じゃなくて音楽が。ツボなんだよな〜。リズムとか。 AREPOSのライブでも思ったけど。 ネコさんとの掛け合い……のようなものが楽しかった。曲の合間のつなぎでクリスマスの曲をいくつも弾いたりしてたな。 あと板倉さんがカッコよかった(笑) 1部も2部も1時間ぐらいだったかな。あ、WHACHOさんがなんと電話で参加(笑) 1回目は途中で切れてプープーとなって爆笑を誘っていました。2度目はちゃんとつながって。ステージ上のメンバーとの掛け合いをしていて、でもタイムラグがなんとも微妙でしたね(笑) ウケました。 2部の最後に「PERU」をやってくれた。これも好きな曲で聴けて嬉しかった。 アンコールは「日没」。これがベスト盤の中でも一番好きで。聴きたいけどどうかなやるかなーと思ってたんだけど聴けて嬉しい!! アルバムではかなり和風なアレンジですがライブではそこまでじゃなかったな。多少変わってた。でもやっぱりイイ! 誰が作曲したんだろ……と思って今調べたら板倉さんと清水さんでした。 板倉さんって映画「BUSU」のサントラとかやってるんだな〜 あの映画好きで。チャクラのアルバムには細野さんがプロデュースしてるのもあるみたいだし。聴いてみたくなりました。 アンコールは1曲で終わり。 キリングタイムからのクリスマスプレゼント、ってことで品物をお客さんたちに配ってたんですが私はフライアイズというものをもらいました。シンプルな万華鏡みたいなものですね。覗くと何重にも見えるっていう。カワイイ。 あと私のすぐ後ろにキリングタイムでベース弾いてたという横山雅史さんて人がいたんだよね。アンコールの時かなんかに板倉さんが話しかけてて。返事したのが真後ろの人でビックリした(^ ^; お蔵入りになってる曲を再発のアルバムに入れてもいい?なんて会話をしていた。再発ってキリングタイムのアルバム?? ちょっとハッキリしませんが。そうだといいな。出たら全部買う!!モチ。 「日没」の余韻を引きずりつつ中央線で帰りました。 また聴きたいです、キリングタイム。今度はぜひWHACHOさん復活してもらってね。 そういえばほとらぴからってどうしたんだろう。。。 -
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