斎藤ネコカルテット Live - 2004年11月21日(日) 私にとっては久々のネコかるライブ。 先月は元Litaの積紫乃ちゃんがゲストで来たらしく、聴けずに残念だったのですが、今月も来るというので楽しみでした。 開演30分前ぐらいに会場入り。 Litaファンかなーと思われる女の子たちの姿がチラホラ…… Litaの解散はもったいなかったなあ。いいコンビだったのに。 そして開演。 今日の衣装は……着ぐるみ。カンガルーの。フードがあって、お腹のところに袋に入った子カンガルーが(笑) しっぽもあったみたいですね。前に、ハム太郎みたいな着ぐるみ着てなかったっけ? 似てるけど今回のはカンガルー。暑そうでした。 1曲目は「産業革命」。 その後は、栄田家のお子様たちのためにディズニーシリーズ。「スケール・アンド・アルペジオ」「チム・チム・チェリー」「パート・オブ・ユア・ワールド」「ミッキーマウス・マーチ」。最後の方のアドリブが楽しかった。 そして栄田さんの曲「小指」と「おやすみ」。最後に藤森さんの「中華」……ってこのタイトルで決まりなんでしょうか。前はもっと長かったような。 栄田さんの曲の出だしが分からず、録音した音源をかけて確認という場面もありました。早く欲しいな〜。 休憩の後、飛び入りゲストはアンサンブルプラネタの高橋美千子さん。 おしゃべりもなかなか楽しく、打ち合わせなしで歌った「G線上のアリア」や「月の光」も上手でした。一度フルメンバーの歌を聴きたいな、生で。ひとりでも、またゲストに来てくれるといいなと思いました。 そしていよいよ乱入レギュラーの積紫乃登場。 ギターはステレオサンのオグラさん。 最初にオグラさんが歌った。歌詞が決まってなくて英語っぽく適当に歌ってました。そこにネコさんが即興で音をつけてね。カッコよかった。 そして紫乃ちゃんの歌。1曲目タイトルが分からないけどいい曲だったな。 じっと客席の方を見ながら歌うんだけど、思わず引き込まれるんだよねぇ。そのへんは変わってない。でもMCはかなり怪しかった(笑) Litaの時も結構怪しかったけど。さらに怪しくなってました。 ちょーっと汚い話になっちゃうけど、う◯この話を始めた時にはなんていうか……惚れそうになりました(爆) 可愛くって。一見、不思議ちゃんなんだけどね。ちょっと違うんだよな。あんなフワフワしたものじゃなくて。もっと不機嫌でイライラしてる感じ。自虐的っつーか。そこが愛おしくなっちゃう。痛々しくて。 スコッチをイッキ飲みしたりグラスを蹴っ飛ばしたり……結構荒れてた。アル中の時代もあったらしい。そーいうとこもイイな。ロックだなあ。憧れてしまう。 他には「赤い瞳孔」……でいいのかな。とか「てぃんさぐぬ花」、Lita時代の曲「段々畑の丘の上」などを歌いました。 今日歌った曲は誰が作ったのかな。正直、凄くいい、とは思えなかった。 Litaは曲がとても良かった。だからもったいないなーと思いました。誰か紫乃ちゃんにいい曲書いてあげて下さーい。 アンコールがあったんだろうけどその前においとましました。 -
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