今日も歩いた〜 - 2004年09月02日(木) 昨日はやはりなかなか寝付けず……でも何時間か寝ましたが。 7時過ぎに起床し、早めに現地に到着、早過ぎて暑い中ぼーっと時間つぶし…… 10時から面接。対応も丁寧でイイ感じです。相手はね。自分の方が問題だ(^ ^; 明日には結果が出ます。採用ならラッキー、だな。どうなることやら。 面接と適性検査もあったので40分ぐらいかかった。 現地へ行くのに、行きは駅から路線バスを使ったんだけど、たいした距離じゃないので帰りは駅まで歩いた。暑かった……でも、川とか田んぼとかあって、いなかっぽい風景で気持ちが良かったです。 いったん家に帰ったけど、夕方また出かけました。ちょっと家にいたくない事情があり。 橋本まで歩いて、本屋や図書館やツタヤなどをブラブラ。 結局借りてしまった……「白い巨塔」のDVD、第9巻。最後の4話分です。 ノーカットバージョン。最終話に関しては……ダイジェスト版、結構重要な部分を切っちゃってるね。短いんだけど、それは切らないでよーって思うところがいくつかあった。 ・財前の胃がんが手遅れで摘出出来ず、何もせず縫合するシーンで、手術が早く終わった事を本人に分からせないようにするために(手術が成功したと思わせるために)、東教授が手術室内の時計の針を1時間ぐらい早めさせた。 ・同じ財前の手術のシーンで、立ち会った鵜飼が、手遅れという事実を財前の義父には伝えておけ、と金井に指示した。(このシーンがあるとないとでは、その後の財前の義父の態度の意味が変わってくる) ・財前の死後、東が里見に佐枝子がネパールへ行ったと告げる。 まあ時間の関係で、仕方なかったんだろうけどね。 私は最後の、佐枝子がネパールへ行った事を知った里見がどんな顔をするのかが観たかった。このシーンがあることを某掲示板で読んで知って。 里見と佐枝子の話は、本筋とあまり関係ないサイドストーリー的なものなんですが、私は結構好きで。某掲示板では「イラネ」とか散々けなされてますが(笑) でも、最後の里見の表情からは、佐枝子に対する気持ちというのは分かりませんでした。東に同情する、という感じの方が近いような。 それよりも、里見は友人の財前を失い、同じ日に佐枝子という理解者も失ったんだなーとそっちの方が……まあ里見先生は患者がいる限り頑張れる人だと思いますが。 やっぱりノーカット版の方が、より感情移入出来るような気がした。ダイジェスト版はテンポはいいんだけど浸ってる余裕がない。 あとはDVDは鮮明なので、顔の表情の印象も微妙に変わって来る。 今日気付いたのは、裁判の時、後ろの傍聴席にちゃんと登場人物たちが座って演技してるんだよね。ずらっとエキストラでもいいじゃん、なんて思うけど。今のドラマなら多分そうするでしょう。もしくはあまり後ろを映さないか。 でもこのドラマでは、前にいる人が話してる時でも後ろの人たちがぼんやりと映ってます。でこそこそ話したりしている。 それから、ビールをお互いに注ぎあうとか、手紙を書くとか手紙を開くとか、お茶を出されて話の途中で会釈するとか、そういう細かいこと、いちいちやらなくても本題には関係ないことをちゃんと演技としてやってる。そういうとこに感動します。細部も丁寧に作られてて。ひとことで言うと、律儀。 ダイジェスト版にはなかったけど、手術のシーンもリアル。実際にお腹を開いている映像を使っていました。どうやら、実際の手術をひととおり撮影したらしいです。 あー途中からすっかり「白い巨塔」の話になってしまった。 橋本をブラブラしてから、帰りはまた徒歩で帰りました。 今日は全部で2時間近く歩いたかも。あー疲れた。 明日はボウリングなんだけどね。早々にヘバるかも…… おっと。今日の深夜から、TBSで「マンハッタンラブストーリー」再放送開始、てへっ☆ やっと第1話の最初が観れる〜! -
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