六月のさくら - 2004年08月28日(土) めっきり涼しくなりました……というか今日は寒いぐらいでした。 一日雨だったしね。もう秋ですか?暑過ぎるのはツライけど、夏が終わるのは寂しいな。 昨夜、ついついシンクロ観ちゃってまた寝るのが遅くなってしまった。 日本の「武士道」、とても良かったんだけどね。金はとれなかった。 ロシア完璧だったしなー。まだまだ、差があるんだね。 日本のシンクロ、パワフルで個性的で、観ててとても楽しいけど、美しいかっていうと……ちょっと違う気もする。ロシアはあくまでも美しく優雅。今回はちょっとユーモラスな部分もあったけど。美しくて思わず感動しちゃうんだよね、ロシアのは。 独自な路線をもっと追求してもらいたいという気持ちもあるけど、それがオリンピックで点数を稼げるかどうかはまた別かも知れないね。悔しいけど。確実に金に近付くには、日本のシンクロはさらに進化しないとダメかも。まあメダルじゃなくて、観客を楽しませる目的でやったっていいじゃないか、とも思うけどね、観てる側としては。しかしやってる本人たちは、ものすごい努力をする訳だから、メダル欲しいよねぇ、ていうかメダル目的じゃなきゃそんな努力、出来ないわな。 きっとこれからも、打倒ロシアでやっていくんだろうね。でもどうしても勝てないのを見ているとなんかツライです…… 今日はテレビ朝日で「六月のさくら」というドラマをやっていました。 これは、どうでしょうでおなじみ北海道テレビの制作。ドラバラの多田健氏が演出。大泉洋や佐藤重幸のほか、どうでしょうの藤村・嬉野ディレクター、そして藤村Dの息子までが出演しました。主役は大塚寧々。 小樽を舞台にしたなかなかシリアスなお話。24時間テレビの中で放送されそうな感じのドラマでした。小樽の風景が美しかった。 洋ちゃんは大塚寧々の妹役の須藤理彩のダンナ役。お父さん役ってことで髪型とか洋服とか実年齢より上っぽく見せてたけど、もうちょっとカッコよくても良かったんじゃ(^ ^; ほんとにおっちゃんぽかったです。 シゲは大塚寧々に解雇を言い渡す人でした(笑) 普通に俳優してたけど出てきてビックリした。あっシゲ!と思わず声に出して言っちゃいました。 洋ちゃんの息子の役で、藤村Dのご子息が出てたのですが、かなり出番が多かった、セリフはないけど。動き回ってました。顔、似てます。 そしてディレクター2人は、洋ちゃんも登場する居酒屋のシーンにエキストラとして出ていた。うれしーは横向きで座ってて、藤やんは画面の右端に見切れてた。 普通に見てたら気付きませんでした。後でゆっくり観て分かった程度。 それと遠藤憲一氏が出ていた。前にもここで書いたかも知れないけど、エンケンさんが出たドラマですごく印象的なのがあって、それでちょっとエンケンファンになったのですが、「泣きたいほどの淋しさに」という、これも北海道が舞台のドラマ。1992年、北海道文化放送が制作。このドラマでは、エンケンさんが北海道出身なのかな、と思うほどに上手かった。なまりが自然で。明るく調子が良さそうに見えて、実は骨があって心が優しいという役柄でした。ほんと、ハマってた。今でもたまにビデオを観ます。感動的ないいドラマだった。 オリンピックも、もうすぐ終わり。今年はじっくり観れました……まぁ無職だったからなんだけど(^ ^; でも無職で良かった、おかげで日本が大活躍してくれた大会が観られた。こんなに観たのは多分ロス五輪以来だ。 野球の日本代表、帰って来てもうこっちの試合に出てますね。ダイエーの城島は帰って来てその足で和田と一緒にタクシーで西武ドームへ向かったらしい。 そして代打で出場。すると会場のお客さんが敵味方関係なく、スタンディングオベーションしてくれたらしいです。泣けるねぇ(T_T) 巨人対中日の試合の途中で、日本対カナダの結果がスクリーンに流れると、会場全体で「ニッポンチャチャチャ」コールが起こったっていうのも……泣けるねぇ(T_T) そして今日、西武の和田は左胸に死球を受け打撲……泣けるねぇ(T_T) 近鉄中村もオリックス谷もアテネで負傷。みんなボロボロだな。 ヤクルト石井もさっそくマウンドに上がっていました。本当にお疲れ様です……プロのつらいとこだね。 私はにわかですが。。。しばらくはプロ野球にも注目しようかなと思ってます。 なんかもうすっかり「白い巨塔」にハマってついついビデオを観てしまう。 ラスト、映画「アマデウス」でも使われたモーツァルトのレクイエムの中のラクリモサが流れるのですが、もうひとつ「アマデウス」に似た箇所がある。 アマデウスで、モーツァルトが父と仮面舞踏会へ行くのですが、父の死後、舞踏会で父が被っていた同じ仮面を付けた人物がモーツァルトを訪れ、レイクエムを作るよう依頼する。そのことでモーツァルトは精神的に追い込まれる…… 「白い巨塔」でも、財前が自分が誤診で死なせた佐々木という人と、うりふたつな人が診察を受けに来て、しかも病状まで同じで、財前がすごく動揺するシーンがあった。 偶然なんでしょうけど不思議と似ている。 まあ、古典的なものにこういう話があるのかも知れないですね。 里見先生ステキだな〜。背が低いとこが好きです(笑) 新作では財前の方が里見より背が低かった。旧作派はそこが許せないという人がいたらしい……でもなんかわかる。役のイメージとしては野心家の財前が大柄で、学者肌の里見は小柄というよりは痩せてて神経質そうって感じ。 そして旧作の里見は佐枝子よりも背が低い……島田陽子ってそんなに背が高いのか。と思って調べたら168cmらしい。てことは山本學氏は160ちょっとなのかな。 おお、レスリングの田南部が銅メダルとりました!おめでとう! -
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