syrup16g Live - 2004年05月30日(日) 本日はシロップの渋公ライブ! 旅行から帰ったばかりで多少疲れはありましたが…… 久し振りによく寝た。 ライブ前にチケットを取って下さったSさんと待ち合わせてお茶。 ほんと、いつもいつもチケット代たてかえて頂きありがとうございますですm(_ _)m しかもとてもいい席で。前から7列目! こんな前でシロップ観たことがない。楽しみでした。 お茶しようとうろついてみたけどスタバ等のカフェはどこもいっぱい! さすが日曜の渋谷。しかも暑かったからね。同じ考えの人がたくさんいたのね。 で、Sさんがよく行っていたという穴場的な喫茶店へ。 ちゃんと席があり、しかも特に値段が高い訳でもなく、シックで落ち着いた雰囲気だし店員さんは優しいし……すっかり気に入りました。 場所は……教えな〜い。店名も忘れちゃった。自分でも行けないかもね(笑) さて。もうひとりSさんのお友達のGちゃんと合流しいざ渋公へ。 開演時間が6時でしたが15分ぐらい過ぎてから開演しました。 Sさんから聞いてはいたんだけど……いざ見てみるとやっぱりウケたね! ハンドマイクの五十嵐さん。しかも、黒いシャツの前をはだけてて、グラサンかけてるんですよ。曲は予想通り新アルバムの「実弾」から。 最初はうわぁ、ははは!という感じだったけど、だんだんなんだかカッコよく見えてきた(笑)薄暗い照明のせいか、顔もよく分からず、あれはGacktじゃねーか?みたいな(笑) そのぐらいノリノリでしたよ。いやGacktが歌う時ノリノリかは知らないけど。 なんていうんでしょうか。普通、考え方として、ギター持って歌う方がカッコイイっていうのがあると思うんですね。ハンドマイクって今はかなり少数派じゃないかと。 それを、これまでギター持ってやってた人があえてやるという。しかも渋公で。 それがなんか、ダサさを超えてカッコよく見えてきたな。心意気を感じました(笑)本人にはそんなつもりないのかも知れないけど……私にはそう思えた。 そうそう、五十嵐さんがハンドマイクってことはギターはサポートの人が入ってたんですね。あとはいつものドラム、ベース。 この後はまた五十嵐さんがギター持ってっていう感じに戻りましたけど。 ひとりサポートが入って、音楽の幅も広がったというか、やれることが多くなったでしょうね。五十嵐さんも歌に集中出来るだろうし。ただギターのカッコイイとこは自分で弾いてたな(笑) 私は、シロップのライブは2回目で、前のがHELL-SEEを曲順にやったライブで相当緊張感のあるものだったせいか、今回はとても楽しく感じました。 多分、3人でやってたものよりもエンターテイメント度が高いんじゃないでしょうか。歌詞を読んでいると破滅型なような気がするけど、ライブ観ていたら結構純粋にいい音楽やろうとしているのが伝わってきて好感が持てた。 曲は新作中心。最近お気に入りの「Mouth to Mouse」、よかったな。 確かその後に「サイケデリック後遺症」だったと思うのですが。このへんがとても好き。静かめの曲が続いてね。 「変態」も「メリモ」もカッコよかったし「I・N・M」も良かった。 割とあっさり引っ込んで、その分アンコールが3回も!曲も多かった。 こっちは旧曲が多くて、ファンは喜んでたねぇ。 私はやっぱりどちらかというと新し目の曲が好きかな。 だけどこんなにアンコールやるなんて。ずいぶんサービスするね。 最後にねぇ、「Reborn」をやってくれました! これは嬉しかった。ぜひライブで聴きたかった。いやー感動。いい曲だ。 あまり詳しい曲目が書けずスミマセン。 いずれシロップの公式にセットリストが載ると思います。 覚えてるのは「イエロウ」「ex.人間」「落堕」「生活」……「真空」もやったっけ。すいません、不確かです。 「Reborn」バンドバージョンで2時間を超えるライブが終了。 なんというか脂の乗ったシロップが観れたって感じでした。充実感あったね。 こんなに充実してると次のアルバムが楽しみなような怖いような。 次はどう出るんだ?っていうのが今から楽しみですよ。 どうしよう、ピコピコ言い出したら(笑)ないとは思うけど…… いやでも分からないよねぇ〜 U2でさえその方向に一度は行ったもんなぁ。 まぁ何にせよ。次も期待してます。 帰りに、シロップが日比谷野音でライブやるというチラシが配られていた。 野音かぁ〜良さそうだなぁ。かなり観たいけど。 自分の仕事先が決まってからかな……決まるのかなぁ……?? -
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