切れてま〜す! - 2004年03月31日(水) またまた日記、サボっちゃってすいません(^ ^; 日曜日から書いてなかった……何してたっけ?(^ ^; 仕事はまぁ、いつも通りで。 「蝉しぐれ」の最終回は、なかなかグッとくるものがあったね。 全編通して、ちょっと文四郎が良く描かれ過ぎっていうか、剣も誰よりも強いし、悪者の所に乗り込んでって失脚させたりとヒーロー過ぎるところがどうかな、とは思ったけど。でもちゃんと、地道に田舎を歩いてまわるような仕事をする描写もあってそこは好感が持てた。 ちょっと内野さんがカッコよすぎたのかな(^ ^; もっと不器用に見えるゴッツいブ男の方が、さらに共感を呼んだかも、と思ったりして。 でも内野さん出てなかったら、私は観なかっただろうけど。 それと、おととい、北海道より荷物が届きました。 HTBの「ドラバラ鈴井の巣」という番組で生まれたドラマ、「マッスルボディは傷つかない」のDVD!! いや〜ずいぶん早かったな。予約したのが20日頃だったんですよ。 電話した時には、到着は4月の頭、予約特典もつきませんと言われたのに。 早く着いたし、予約特典もついていた。黄色いパンツ型定規(笑) これは別に欲しくなかったんだけどね(笑) この番組は、水曜どうでしょうでおなじみの鈴井貴之や大泉洋などのオフィスCUEタレントが総出演で、その中のひとりが企画・脚本を担当したドラマを作り、ドラマ本編と同時に、その裏側のメイキングを放送するというものです。 1作目はすでにDVDを持っている「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」。これは鈴井さんが脚本を担当。バカバカしいながらも結構よく出来た、戦隊モノのパロディでした。 「マッスルボディは傷つかない」は、2作目。企画・脚本・主演は平成の怪物、安田顕。 コレ、相当にくだらないドラマだという評判はいろんなとこで読んだりしてました。でも、やっぱコレを外す訳にはいかないのよね〜。大泉さんが演じた“真池龍”(まいけりゅう。マイケル・ジャクソンのパロディ、というかモノマネ)も絶対観たかったし。歌だけはAIR-Gで聴いてたけど。結構似てるのです。 で、早速観た。コレを観てたから夜遅くなって日記が書けなかったんです(^ ^; まぁ、ドラマとしてはかなりダメダメですけどね(笑)普通にドラマとして観たらね。でも、気楽に観れば楽しめるものでした。相当笑えました、私は。 内容は、学園モノでスポ根。しかも題材がボディビル! 主人公とその親友の2人が、大会出場を目指すところまででドラマは終わるのですが、その後実際に2人は本物の大会に出場してしまった。もちろん最下位に終わったんですけど(笑) ボディビルの世界なんて、ただ気持ち悪いもんだと思ってたけど、こうやってマジメに観てみると、大変な努力が必要だし、本物のボディビルダーの体の凄さったら、人間と思えない! 立派なスポーツだなと思いました。 私も、マドンナみたいな二の腕に憧れます(笑) いやそれよりお腹をどうにかしたい!鍛えようかしら(笑) 皆さんの演技、濃過ぎて面白かったです。ヤスケンもよかったけど、私の目は音尾さんに釘付け(^ ^; ドラマでも存在感あったけど、メイキングがなかなかカワイくてね。ヤスケンと違って器用だし。大会が終わった後、低視聴率に落ち込むヤスケンを「僕は楽しかったよ」と励ましてるのもよかった。いいヤツだ。 「river」、「蟹頭十郎太」、そしてマッスルと着実に株を上げ続けてます、私の中で。 あ、タイトルの「切れてま〜す!」ってのは、ボディビルの大会などで、選手に向かってオーディエンスがかける掛け声です。「皮下脂肪が非常に少ない、筋肉の陰影が非常にはっきりしている」ことを「切れてる」と言うらしい。 世界クラスのボディビルダーは、体脂肪率をなんと3%にまで落とすとか! そんなことして病気にならないのか?信じられない。。。 掛け声というか褒め言葉には、他にも「大きい!」「でかい!」などがあるらしい。 マッスルの副音声、少しだけ聞いたら、ドラマ「プライド」でキムタクが、ボディビルの雑誌を見ながら「切れてま〜す!」と言うシーンがあったそうで。鈴井さんはキムタクはマッスル見てるね、と言ってましたが(笑)それはどうだろう。。。 あらー、ちょっとマッスルのことを書き過ぎた。 昨日のBBSに書いた「ルートエフ」、ちょっと言葉が足りなかったな。 先生というのはドラムの先生です。藤井隆と岸本加代子がドラムを習ってた。 まだ全部見てないや。藤井ちゃんのノリに冷静に対処するY先生にウケた(笑) こうして見るとすごいクールみたいだな。そんなことないんですけどね。 優しくていい先生です。女性に人気アリ。京王多摩センターにある某楽器店にて今もドラムを教えている……はず。 そしてやっと今日のこと。月イチのボーリングしてきました。 ここんとこ、調子が狂ってスコアがボロボロだったのですが。 今日は、こないだボーリングの番組でロバート・スミスという凄いボウラーが言ってた事を参考にしてみた。と言ってもシンプルな事で。大きくフックをかける時には、手首を内側に折り、逆にフックをかけたくない時は、手首を反らせると言ってて。最近、フックが前のようにはかからなくなったので悩んでたんだけど、そう言われれば、ずっと手首が反ってたな、と思って。 今日はなるだけ、手首が腕と一直線にまっすぐになるよう意識して投げた。 そしたら、ちゃんとフックがかかりました!これは嬉しい! 意外に簡単に解決したな〜(^ ^; テレビ見て良かったよ…… それと、投げる瞬間にスパットから目を離してた事に気付きました。 それで、投げ終わるまでずっとスパットを見ているようにしたら、コントロールがよくなった。そんな単純な事が出来てなかったのね(^ ^; 今日も点数はいまひとつでしたが、思い通りに投げられた部分もあったので、良かった。少し調子が戻ったかな。 この調子ですぐにまたやりたいけど、1ヶ月後なんだよねぇ…… ラウンドワンの八王子店、ゲーセンの部分が拡大してました。かなりやりたいと思ったけど、連れは好きじゃないのでガマンした。しかしひとりで来るのは恥ずかしい。何故なら、月イチだけど一応常連なので、どうやら店員に顔を覚えられているからです(^ ^; ヒマなオバサン連中と思われてるのでしょうか…… -
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