ぽかぽか陽気。 - 2004年03月10日(水) またまたお久し振りです(^ ^; だいぶサボっちゃいました。風邪気味だったもので…… まぁこれといって何もなかったしね。 ちょっと面白かったのが、細野さんの番組「DAISY HOLIDAY」での話題かな。 モータウンのドキュメンタリー映画があるそうで、細野さんやコシミハルさんは感動したらしく最近その話題が多いのですが。 その流れなのですが、モータウンのアーティストのバックミュージシャンの中に、白人女性がいたという話。キャロル・ケイというベーシスト。 シュープリームスやフォートップスの後ろで弾いていたとか。 一般的には、他の有名なベーシストが弾いたと思われているらしいです。 モータウンの曲だったら、確かにどれも黒人男性のプレイだと思うよね。 素晴らしいプレイもたくさんあるわけで、細野さんもそういったものを聴いたりしただろうから、この情報はショックだったそうですよ。 細野さんがその事実を知ったというHP、私も読んでみました。 http://www.addmoremusic.net/Motown/mot_toc.html 難しくてよく分かりません……でもモータウンの事を多少知ってる人やファンの人にとっては驚きの内容なんでしょうね。 このサイトを作った方も、実際キャロル・ケイとコンタクト取ったりして、スゴイ人ですね。 そんなもんで……あとは今週はもう、エースをねらえ!にハマりっぱなしでした(^ ^; 2ちゃん読んでるとあっという間に時間がたってしまいます。 みんなハマってるねぇ、私だけじゃなかったのね、ホッとした。 やっぱり内野宗方は絶賛されてます(笑) 確かにいいもんね〜。 原作、読んでみたくなって、文庫本バージョンの第1巻だけ買ってみた。 読むと、やっぱりアニメ版が思い出されます。今のドラマ版ではなく。 原作を忠実にドラマ化したら、時代が30年前なだけにおかしなことになる。 設定などは再現しながらも、ドラマではキャラなどは今の時代に合わせてるな、と思いました。 テニス部の、お蝶夫人やそのとりまきも、原作ではみんなお嬢様で、お姫様とその侍女たちみたいな感じ。ドラマはそこまでじゃない。 個性的なキャラを、原作と同じかそれ以上に魅力的に作り上げたってことで、内野宗方と松本お蝶が、ドラマファンにも原作ファンにも、評価されているようです。 その2人でもった、とさえ言われてました(^ ^; 内野さんを見てて、男なのに宝塚みたい、ベルばらとかの世界が似合いそう〜!と思ってた。 で、原作読んでみて思ったけど、エースってベルばらと少し似てない? 絵が似てるんですよ。なんて言ったらエースの信奉者に殺されそうだけど(^ ^; で、どっちが先?と思って調べると、かろうじてベルばらのが連載は先。 1年後ぐらいからエースの連載が始まってるようですね。 ただ、漫画家としてどっちが先輩かは知らないし……絵の共通点は、その時代に流行っていた絵ってことかも知れない。 お蝶夫人はマリー・アントワネットにそっくりです。キャプテン尾崎はアンドレにちょっと似てるし藤堂はフェルゼン似。ひろみは……あえて言えばロザリーでしょうか、キャラ的に。 じゃあ宗方は?うーんちょっと苦しいけど、アランかな。 蘭子はロザリーの姉ジャンヌ?これも苦しいけど。ま、このへんは適当です。 こうなりゃ、ベルばらの実写もやってもらいたい(笑) これは実際舞台ではやっている訳だからね。 まぁ、お金かかりすぎて無理だろうけど。 エースもいよいよ明日で最終回。あーコーチとお別れなのが悲しいよぉ(T_T) そうそう、ロケをやっていたテニスクラブが、結構近所だってことがわかった。 町田街道沿いの、テニスピア・ジュエってところでした。 前、よく車で前を通ってたところです。いや〜あそこに上戸彩や内野さんが。 なぜにこんなところで……都心じゃやりにくいのかな、やっぱり。 それと、昔私が通っていたドラム教室の先生が、今度テレビに出るらしい(^ ^; それがなんと、藤井隆と岸本加世子がやってる「ルートf」って番組の最終回。 2人が習い事を体験する番組なんですけど、最後はドラムを習うらしいんですね。 3月30日の深夜の放送のようです。 http://www.rcc-ds.co.jp/ ……ここまで書いてアップして気付いたけど、今日のこと何もかいてないじゃん(^ ^; えっと、今日は昼まで寝てて、外があったかそうだったので散歩して、満開の梅の写真を撮ってきました。それだけだな。写真は後日アップします。 あ、やっと成人の日のドラマ「はたち」を観て、感動したんだった。 浅野ゆうこが出てて、大奥ネタが出て来たのがウケたな。役名瀧山だし、編集者の着メロの音が大奥の曲だったり。スタッフ同じだったのか?(笑) -
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