2006年01月28日(土)
仰木さんのお別れ会盛況だったみたいですね。ファン4,000人はともかく関係者1,000人というのに驚いた。そんな大そうな事になってたんだ( ̄□ ̄;) 田口とか野茂とか他球団に移った元オリの選手も来てたらしい。イチローは来なかったらしい。『大袈裟な事はしてくれるなという監督の遺志に背くことになるので』ということらしいがそれを言うなら来た人はどうなんだということになるんですけど;;;;; リーダーの脱退の時もそうだったけど、この”ひっそりと終わらせたい”というのはそりゃあ本人の自由っちゃあ自由なんだけど、残される側にとってはある意味残酷だわな。ましてや彼らのように人前に立つことを生業にしていたような人なら尚更。お葬式なんかも、本人の為というより残される人達が気持ちに整理をつける為の儀式だなんて言われるように、いくらその人の人生とはいえ、去る側の問題だけでは終わらないという事ですな。 そういう意味でこの会を企画した球団はグッジョブだったと思うし(この球団のことだから何事もなくスルーされてもおかしくないと思ってたし;;;)参加した人達を責めるのもまた違うと思うんですよね。もちろんイチローみたいな考えもそれはそれで一理あるとも思うし。 まぁ球場に名前を冠するとかいうのはさすがにどうかと思うが;;; でついでに言うと、LATERSの活動休止の時にうだうだゆってましたけど、結局何が釈然としないかというと、むしろこの、一度そういうファン泣かせな行動で泣かされたリーダーにまたしても同じような目に遭わされたということが残念なんですよ。ああいう消え方をしたことでどれだけの人が泣いたかという事を一度は思い知ったであろうリーダーに、またもやあんなコメント一つで置いていかれたということが悲しいんです。
|
<<
日記トップ >>
ホーム
|
|