2005年10月28日(金) 全日本つれづれその3
まぁオイラなんかこうして体操選手の追っかけなんぞやっとるわけですが、実際のところ試合の現場なんてのは学校の部活の延長とそう変わらなくって。 米や冨田なんかにキャーキャー言ってる女の子の横で「お前今日どうだった?」とか言いながら資料を覗きこんでる高校生達がいたりして結構不思議な世界。 そうそう、初日近くにいらっしゃったのが日体大の沖口選手の身内の方達だったようで、お母さんらしき人がビデオ片手に走り回ってたり、おばあさんらしき人が「誠どこやー!?」「同じユニフォームがいっぱいいてわからへん」(←笑)とキョロキョロしてたり「あの子鉄棒苦手やから見んとこう」とか言ってたり(案の定落下してた)、まるで運動会での親御さんのようで微笑ましく思ってたらこの沖口選手ってのが、最終日の種目別で床と跳馬の二冠をとったハイパー大学生という(翌日の新聞の記事にもなってた)。なんか意味もなく感動してしまった。 ハイパー大学生と言えば仙台大の植松くん。清風高校体操部だった植松くん。アテネ後の清風の取材とかでテレビでよく模範演技とかやってた植松くん。 その時はいかにも高校体操部員ってな風貌(どんなんや)だったのがしばらく見ない内になんだかかわいくなっちゃって。で、おーとか思ってたらこやつもまた鉄棒で練習時から観客を沸かすトンデモ技の持ち主だったというから世の中わからんもんだ。 でこの植松くん、誰かに似てる気がしてずっと悩んでたんだけどやっとわかった。えりりん(亀井絵里@娘。)だよ!あの猫目と笑顔の口元は絶対えりりんだ。あーすっきりした。
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