2005年09月05日(月)
オリックスのあまりのアレさにリアルで_| ̄|○‖状態のずきんでございます……。只今テンションどん底。とりあえずデラシネ全曲感想頑張って書きました。いかんせん頭あんま回ってないんで言いたいことが今イチ上手く言えてないんですけど。とにかく言えることは、悪くはないがどこかしっくり来ない、ってこと。
13/0.9…今回のアルバムで唯一の合格ライン一発通過曲。イントロからもう痺れました。とにかくカッコイイです。どこかラルク臭いのは気の所為か?
その未来…一曲目からの流れで初めて聴いた時は「おっ、カッコいいじゃん!」って思ったんだけどやっぱりダメでした(´・ω・`) つくづく2曲目とは相性悪いオイラ。
少年…かなり好きです。イントロ〜Aメロのユラユラ感とかBメロ(サビ?)の盛り上がりとか。ラストの方のフェイクのとことかもかなりイイんですけど、どうにも辛気くさい……。テンポが遅いからか?でもSEAはテンポ遅くても全然どうもなかったんだけどなぁ…
VIRUS…こういう曲ダメだ。フィギュア的にダメだ。
REW…これねぇ、曲調的には嫌いじゃない、むしろ好きなタイプの曲なはずなのに何故か何一つ引っかかるものが無いというある意味すごい曲(苦笑)。何の引っかかりもないものがこれでもかと言わんばかりに繰り返されるもんだから…結構辛い。
放浪フリーク…そもそもオイラ、いわゆる”いい曲”ってのが苦手なのです。ド真ん中直球捻り無しポップソングってやつが。そういう曲を作らないバインだったからこそ今まで好きでいれたところがあるのです。 前回公園〜でとうとうその禁断の域に手を出したわけですけど、これはまぁ初ということで珍しさもあってこれはこれでアリかなとも思ったんですけど、これがバインの持ち路線の一つとして定着してしまうのはそれはちょっと違うかなと思うのです。オイラにとってのバインのバインたる所以ってやつが崩れてしまうと言っても過言ではないのです。そういう意味でこの曲を普通に「いい曲でしょ」って出してくるバインはかなり辛い。そもそもこういう曲なら他に歌うアーティストいっぱいいるやん!わざわざバインがやることないやんヽ(`Д´)ノ ただこの曲が”いい曲”だというのは認める。ダンナも一番のお気に入りらしいし(……)。バインを知らない人がいきなり聴いても好きになりそうっていうのはある。シングルカット(&テレビ番組タイアップ?)なんかされた暁にゃあひょっとしたらひょっとするかも…と密かに期待はしていたりするのであった( ̄ー ̄)
KINGDOM COME…溢れる異国情緒がいいですね。これもかなり好きなのだが、やっぱり長い。ライブではいくら引っ張ってもらっても構わないがCDではもう少し手短かにお願いしたい気分。 ”大手を振って〜”の一文がなんかツボ。Aメロのベースが何気に秀逸。あの暴れベースがよくこのノリに乗ったなぁ…
それを〜…こういう曲ダメだ ―― と言いたいところだがAメロの朴訥感は結構好きだったりする。ただサビがな〜…。ギターソロに至ってはもう「うわぁぁぁぁ(さぶいぼ)」みたいな…。アルカイック的にダメだ。
GRAVEYARD…ドラマチックで良いです。かなり好きです。が欲を言えばあともう一パンチ欲しかった…。ちょっと突き抜け足りない感じがします。惜しい。ただ今後の展開如何、例えばライブでの盛り上がりとかによってはB.D.S.並に格上げする可能性は秘めております。 ところでこの曲、何故かB'zの匂いがするんですが何故でしょう……。サビ終わりのギターの所為か?
スカイライン…これ良いです!カントリーの土臭さと空に消えるセンチメンタルの融合という、まさにバインならではの作品になっております。この郷愁感が堪らんなぁ…。ザースカの空気を感じました。最後の最後でちょっとホッとした。
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