from master's room
 
2004年02月19日(木) 
 
LICKS&ROCKS、世間での評判はすこぶる良いみたいですね。 ―― でも私にはやっぱりダメだった。
期待過剰ってのもあったかもしれない。やたら原点回帰原点回帰言われてて実際赤いゴーカートなんかすごい懐かしい匂いがして、2nd至上主義のオイラとしちゃあ期待せいでか!って感じだったんですけど。

 

確かに音楽の作りとしちゃあ昔のようなシンプルさがあるのかも。ただそこに私はどうしても無理矢理感が見えてしまうのです。「ロックってのはやっぱこうでなくっちゃな!」「ほら俺らの音楽って最高でしょ!?」みたいな、ぶっちゃけて言えば”押し付けがましさ”。それがちょっと疲れる。「あ〜わかったからもういいよ(苛)」って気になってしまう。トライセラと合わないな〜って思うのはいつもここなんですね。熱過ぎるんですよねいつも。そこで「おう、その通りだぜ!アンタら最高だよ!」って言えたらまさに怖いものナシなんでしょうけど、そうでなかったらそれはもうウザい以外の何ものでもなくなってしまうという・・・。

 

バインとはまるで正反対ですね。バインの場合はむしろ「頼むからもっと外向きのエネルギー出してくれよ(;´Д`)」と言いたくなる(w でも自分にはこの位の温度がちょうどいいんですよね。最近ちょっと温過ぎの嫌いがありますが(-_-) この温度だからこそここまでついてこられてるところがあるので・・・。まぁいつもウダウダゆってますけど、それもまたバインファンならではの醍醐味でもあるんですよねー(爆)。

 
ってゆってる間にツアースタートですよ;;; なんか全然こう、高揚感が無いんですけど・・・(大汗)
とりあえず例によってずきんは冬ごもり(違)に入りますので。何かあったらご連絡ください。
 
 
 
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