2003年12月04日(木)
案の定(苦笑)。
イデア、ハマりまくり(^^;)
もうほんと、これは今までとは全く別物のバインで、そういう今まで持ってた拘りを一切抜きにして聴くと実にナイスなアルバムだと(笑)。
現時点での個々の曲の感想など。ライブを経るとまた変わると思いますがあくまでCDベースの話を。
『豚の皿』・・・本来ならきっと「よし来たーーっっ!」となってたはず。ただちょーーっとあまりにもヒネり過ぎ。ちょっと胸焼け気味。あとセルフプロデュースになってから特有の音場の感じがやっぱり好きじゃない。ノイズも気になる。その辺のマイナスポイントが。でもBメロ(って言うんか?;;;)の緊迫感はすごい好きだ。 『シスター』・・・サビ終わりの「♪シスター」の投げた感じ、それに尽きる。 『ぼくらなら』・・・何だこれは(汗)、全っ然つまらなく感じてしまうのだが(黙)。並びが悪いのか・・・とにかく貧乏クジNo.1。 『ミスフライハイ』・・・ライブで聴いたより全然イイ!!!ライブでは100ccの焼き直し、ぐらいの印象しか無かったのにノリとか全然別物。これだったら好き。 『11%MISTAKE』・・・どうだろう;;; 結構話題になってるけどこれこそどうにもコーヒー付とパブロフの焼き直しみたいな印象しか;;; 『SEA』・・・あーこれ好き嫌いはともかく(つか眠くなる(^^ゞ)凄いと思う。見事に一つの確固たる音世界を作り上げてる。やっぱジャケ写のあの風景が浮かぶ。灰色の湖面(何故か湖のイメージなのだ)と灰色の空とが織り成す寂寥の光景。 『Good bye〜』・・・何気に大秀作じゃないですかこれ(唸)。欲を言えばBメロの西川ギターの音が今一つ弱いが(ライブのアレをもう一度(TДT))、コレ系の曲ではスロウに匹敵するヒットかもしれん。大サビからアウトロの流れがもう鳥肌もの。 『Suffer the〜』・・・跳ねてるのか重いのか、妙にクセになるビート感がグゥ。 『アンチ・ハレルヤ』・・・イントロのベースに「!?」となり、シンセの音が入った瞬間思わずガッツポーズ(笑)。うははは、こりゃいいわ傑作だわ(w 駆け足したくなる(爆)。 『会いにいく』・・・ここにぼくらなら持ってくればよかったのに(じゃあ会いにいくは何処に?とは訊かないように)。あ、シングル時のノイズがほとんど消えてますね。 『公園まで』・・・この曲に関してはとやかく言いたくないです。心が洗われる。 『鳩』・・・もう好きにして(;´Д`)
これ、最初の数曲こそ手に汗握る「うを、これわ・・・!」な雰囲気なものの、最後の曲聴き終わった頃には「うっはっは、こりゃ愉快爽快(笑)」と両手を大げさに叩いて大笑いしたくなる気分になっているのは何故でしょう(;´Д`)
そういうとこも含めてやっぱナイスですこのアルバム(^-^)
 柴田来たーーーーーーーーーーー!!!
いやもう当たり前に拒否られるものだと思ってたよ(爆)。強行失敗には慣れてるからな。人死にまで出してるからな(そういうのをネタにしないように;;;)。
いや〜、今オフは前向きに楽しいからいいねぇ♪
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