2003年10月21日(火)
土曜日のトピックスです。
この日は7月末から練習に行ってた合唱の演奏会の本番でした。これが何ていうか演奏会と言っても、例の指揮者・佐渡裕氏発案の”ホームタウン・京都にまとめて恩返し企画”とやらの一環らしく、現役の子への合唱指導とかOB・現役合同演奏の指導とか合唱団の先生達との対談とか恩師の先生の指揮でのOB合唱に混ざったりと、要するに至れり尽くせりの佐渡さん三昧という会で(笑)。 佐渡フリークの人なんかには涎モノの企画だったと思うんですがこれがほとんど身内のみの会でして(多少の一般公開枠はあったものの)。オイラも別に佐渡さんがどうこうというのはなく、とりあえず「歌唄いてーー!!!ステージ立ちてーーー!!!」という一心で参加したという(爆)。何となく申し訳ない;;;
でこの会の何が良かったかって、佐渡さんが「自分にとって最高の指揮者はバーンスタインでも小澤征爾でもなく福澤先生(合唱団の先生。オイラにとっても恩師)だ」とかゆってくれてて、先生も佐渡さんもちょっとウルウル来てる感じだったのがもう最高に感動で。 周りも皆もらいウルウルしてたみたいだけどオイラは何しろ自分が歌うことがメインイベントで、それが今イチ思い通りに歌えなかったことの不本意が先に立ってしまってそれどころじゃなかったという(大汗)。ますます申し訳ない;;;;;
しかしこの福澤先生も御歳80になられるらしく、いつまでこうやって元気な先生の指揮で歌うことができるのかなーなどと・・・(アワアワ;;;)。
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