2002年12月12日(木) 恨み言 第二弾
やりました。
着メロ、リーダー曲全制覇!!
つっても別に意識したわけではないのだが。
まだまだ引っ張るリーダー脱退話。その経緯とか心境についてはJAPANの方でほぼフォローされてるとはいっても、「会報の方の内容も知りたい」って声もちらほらあって。これに関してはその内サクッとまとめてみようかなと思ったり。思わなかったり。 でその会報にあってJAPANに無い内容として金やんネタがあると思うんですけど、前回↓のようなことを書いてついでにもひとつ恨み言言わせて欲しいんですけど。
金やんね、アロヘスに来て、リーダーの最後のステージ観て、「バインのベーシストは永遠にお前(リーダー)だ」、「観てて涙が止まらなかった」なんて事を言ってくれたそうなのです。これは単純にすごい嬉しい。そういう人にサポートに入ってもらえるってのは不幸中の幸いっていうか本当に幸せなことだと思う。 でもね、そうやってリーダーの最後のステージを目に焼き付けて心の中に刻み込んでってのは本当はファンにこそその権利(ってのも変な言い方だが)があって然るべきじゃないですか? ずっとずっとリーダーが大好きでずっと追いかけてた人だっているのにちゃんとお別れをさせてもらう事もできなくて。ずっとずっとリーダーに会えるのを心待ちにしていてやっと今度のツアーで見れるんだってすごいすごい楽しみにしてた人だっているのにその夢もこんな形で打ち砕かれて。私だってリーダーの最後の姿、この目でしっかり見届けたかったよ。泣きながら、でも「ありがとう。お疲れ様」って言いたかったよ。 狡いよ。狡くて酷い。 本人らは最善の策を取ったって言うけど、ファンから言わせてもらうとこんな残酷な別れ方って無いと思う。こっちの気持ちはほったらかして勝手に自分達だけで終わらせてしまって。
なんでこんないつまでもふっ切れないのかと思ってたけどやっとわかった。おそらくこれが最大の原因だ。こんなんで納得しろってそんなのすぐには無理だよ。
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