from master's room
 
2001年10月11日(木) これが”痛み”というものか
 
今日仕事で病院に行ったところ、NTTの人が来てて、総務の部長さんらと何やら揉めてる様子。かいつまんで書くと、”携帯電話の普及により公衆電話の需要が減り、公衆電話事業が割りに合わなくなってきたので業務の整理をする。よって年間1000件以下の利用しかない公衆電話は撤去せよとの方針によりおたくの病院でも4台置いてる内の3台を撤去する”との一方的な通達に『何やとこらぁ!(怒)』となり、担当者を呼びつけての吊し上げとなってたらしい(笑)。そらこんなん誰だって『こらぁ!(怒)』ってなるわな。

ウチは病院なんじゃ。病院では携帯は使えない(ことになってる)んじゃ。そこへきて公衆電話を取り上げるとはどういうこっちゃ、えぇ?

大体あれだよな、いくら携帯が普及してきたからって公衆電話を減らすってのは無茶苦茶ないかい?持ってない人間の立場はどーなるんだよ。んなことする位なら国民全員に携帯配って料金ももっと下げてくれよ。冗談じゃないやい。

ワタシはここに郵政民営化の功罪を見た気がしたね。確かに民営化で経営の合理化は成し遂げられるであろう。しかしその一方でこうやってはずれクジを引く人間は確実に現れるわけだ(しかも相手は国がバックについてるということで高びーな態度で出てくる。ますますムカつく)。
う〜ん、こういうのが構造改革による痛みってやつなのか。実際自分が受けると勘弁してくれって思うね(笑)。
 
 
 
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