JERRY BEANS!!

2002年07月17日(水) 私の誇り

今日叔母に会って談話をして、少し今の人生の悩みみたいなもんが
吹っ切れた気になった。

彼女はとても格好いい人。繊細だけど、とても芯の強い人だ。一見すると
厳しくて怖そうな感じを受けるけど、話せば話すほど、心の強い人だなぁと思う。

実は少し憧れている。

好きな人がいると、その人に認めてもらえるようでありたいと願う。
その人に、呆れられるような人間にはならないようにしなくては、と思う。

この人は私にそう思わせる人だ。

私の迷いや悩みなんかを、綺麗に整頓させてくれる。
きちんとした人になりたいと思う。そういう気持ちを起こさせてくれる。

こんな私の体の血が、この人と繋がっていて良かったと思う。


彼女のそういう所は、父方の血だと思う。私にも、半分だけ流れているけれど。


私は父方の血がとても好きだ。みな、何故か少し淋しそうで、けれどいつも、
とても凛としているから。これだけは、私の誇りだ。

どこでどんな人に馬鹿にされても、胸を張って、生きれる理由。


 < 過去  INDEX  未来 >


nana [HOMEPAGE]

My追加