今日叔母に会って談話をして、少し今の人生の悩みみたいなもんが 吹っ切れた気になった。
彼女はとても格好いい人。繊細だけど、とても芯の強い人だ。一見すると 厳しくて怖そうな感じを受けるけど、話せば話すほど、心の強い人だなぁと思う。
実は少し憧れている。
好きな人がいると、その人に認めてもらえるようでありたいと願う。 その人に、呆れられるような人間にはならないようにしなくては、と思う。
この人は私にそう思わせる人だ。
私の迷いや悩みなんかを、綺麗に整頓させてくれる。 きちんとした人になりたいと思う。そういう気持ちを起こさせてくれる。
こんな私の体の血が、この人と繋がっていて良かったと思う。
彼女のそういう所は、父方の血だと思う。私にも、半分だけ流れているけれど。
私は父方の血がとても好きだ。みな、何故か少し淋しそうで、けれどいつも、 とても凛としているから。これだけは、私の誇りだ。
どこでどんな人に馬鹿にされても、胸を張って、生きれる理由。
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