一橋的雑記所

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2004年09月25日(土) なごな号、海を越える…までが超長い(コラ)。

そんな感じで忘れた頃に更新の。
福岡オフ会レポ第二弾で御座いますです(平伏)。


さて。
前回は、狭っ苦しい高速バスの中でうんうん唸りつつ。
寝たんだか醒めてんだかわかんねえ状態で岩国入りしたとこまででしたっけ?
早朝ケータイチャットで電池切れ落ちかましそうになった阿呆が居ましたが。
結局、切れてやうが切れてまいが変わらなかったんですよね状況は(笑)。

ま。その辺についてつらつらと書き書きしませうかねえ…(微笑)。


さて。

己らを乗せた高速バスは、いつの間にやら某Y口県入りし。
一番最初の降車ポイントについたのは、まだ夜も明けやらぬ午前5時。
てーか。
この時間に此処で降ろされて皆さまどやって目的地へ…と。
要らぬ心配をうつらうつらとしつつ。
乗客が減るに従って、リクライニングを遠慮無く目一杯してみたり、
前方座席の肘掛けに脚を投げ出してみたりと「はしたなくてよ」モード全開の己を横目に。
紀州さんはカーテンを遠慮がちに開いては外を眺めて大人しく過ごされております模様。
流石、助手席歴ん十年(ちなみにゴールド免許証持ち)な紀州さん、
退屈極まりない筈の長距離バスの旅も難なくクリアなされております模様。
己など、暇になっちゃあ姿勢を変えリクライニングシートを上げ下げし、
意味なくトイレを覗き、紀州さんをつついて外を見せて貰い、
ごしゃごしゃとどーでも良い事を話し掛け……。


ええと。まだ就寝中の他のお客様。申し訳御座いませんでしたです…(平伏)。


そんなこんなする内に夜も明け、同乗の皆さまもカーテンを開け始め。
朝日を受けて眩しい車窓から見える景色も、なかなか素敵になって参りまして。

海沿いの国道を走り始めた時見た景色は、なんだか懐かしい感じがしましたです。
紀州さんと二人して、「W歌山行く時の国道26号線沿いに似てるね」、などと、
ローカル極まりない話しなどしている内に。
バスは少しずつ山間部へ。


所で、車内サービスとして今回のバスにはおしぼりが用意されていたのですが。
これの収納庫の蓋が激烈に開け難い代物で。
夜から朝に掛けて沢山の乗客の方が次々とトライしては敗れ去っていたのですが。
だもんて、己らはすっかり利用する気も失せてその存在すら忘れ去ってたのですが。
お日様もすっかりと明けきった頃合いに、
とある乗客の方が遂に乗務員さんに声を掛けて下さり。
おしぼり収納庫はようやく見事、ぱっかんと開いたのでありました。
お陰で、己らは労せずしておしぼりを使い倒す事が出来ました。
有り難う、お仕事帰りと思しき、勇気あるおじさま……(微笑)。


んでもって。


以前、家人とレンタカーで旅した事のある辺りに高速バスが差し掛かり。
をを、これは目的地がなかなかに近づいているなあと思う内に。
なごな号との合流地である某Hバスセンターまであと少し、となりまして。
がさごそ荷物とか備品とかを取りまとめる内に、目的地らしきポイントが見え始め。

ええと。
予定時間よりもげっつー早いんですけど到着ですか?(汗)

さて。
お約束通り、預けた荷物の番号札を無くした己がもたつく内に。
残る乗客は己ら二人と相成りまして。
がさごそ手荷物持ってバスを降り。
人の良さそうな乗務員さんにその旨申しでましたですが。
残ってるのが己らの荷物のみだったもんで、
笑顔で「良いですよ」とおっしゃって頂き。
良かった良かったと安堵しつつ待合に落ち着いた後で、またもお約束通り、
手荷物の紙袋の底から唐突に出現する番号札

まあ、良い記念品だと思って(思うか)。


ともあれ。
爽やかな朝の陽射しと空気が心地よいHバスセンター。
鄙びた風情の待合のベンチに荷物を積み上げた己らは。
予定時間より30分近く早く到着したのを幸いに。
洗面でかわるがわるに顔洗ったり目入れたり(コンタクト)しながら。
割とまったりと過ごす事に。

この時点で、ケータイを使用しやうなどとは思い付きはしたのですが。
もし運転中だったら申し訳ないかなあ、と要らぬ遠慮をしてしまい。

さて。
予定時間が迫っても。
なかなかなごさんと柚原さまらしき二人連れの方は現れず。
待合が禁煙なので外へウロウロと一服つけに出掛けた己。
そーいやなごな号って車種なんだっけか軽だったよね確か。
ううん、それらしき車は見当たらないなあ…と。
落ち着かない心地で待合に戻って。
いつもと変わらず表情の読めない紀州さんと並んで。
自称クマーななごさんと素敵と噂の柚原さんを待っていたのですが。

んじゃまあ、もう一度外を見に…とうろうろ出て行った己と。
まさに近距離ですれ違った、二人連れ。


あれ?


(服が)黒っぽい方がきょろきょろと中を見渡してますね。
髪の長い素敵な方がその横にそっと寄り添ってますね?


くるりと踵を返して、お二人の横を通り抜け。
荷物番してた紀州さんの隣に戻った己と。
その(服が)黒っぽい方との目が一瞬、合いまして。
多分その瞬間、己はにやりとしてしまったのでせう。
己が声を掛けるか掛けないかの内に、その方が一言。


「ええと、ラスカルさんですか?


あの。なごさん。
言いたくないですが己らあれが初対面だったんですよね?(微笑)



徒然なるままに、ちょいと休憩(コラ)。


休憩長過ぎ。


まあ。
初対面第一声がそれだった事に別に拗ねた訳ぢゃないんですけど(笑)。
微笑みつつ後ろの紀州さんを振り返り。
「ええと、どっちがラスカルだと思いますか?」とお約束の一言。
察してにやにやと笑うだけの紀州さんと己を素早く見比べた後。
なごさんときたらば。

「それじゃ、行きますか」
と、自己紹介も無くすたすたと

全く、オトナゲない(どっちがぢゃ)。


銀のなごな号で先ずは近くのファミレスへ。
朝から和定食をかっつり頂く己ら&なごさんと、
洋食なブレックファーストメーニューを召し上がる柚原さま。
どーでも良いのですが、なごさん、始終めっさ緊張してましたですね(笑)。
柚原さんのがとっても落ち着いた感じで素敵でまさに己好みn(ry

何を話していたのか、結構長居したファミレスを出た後、
なごな号はリアル小寓寺(笑)へ。
想像以上に立派な山門と境内をお持ちのお寺さまでしたです。
家人の西国参りなんぞに付き合ってた事もあって真言系の寺は見慣れてますが、
宗派違うとやはり幾分趣が異なりますですね。
何よりお不動さんが見当たらないのにはちょいと驚いてみたり。
本堂の鴨居に掛けられてる数々の賞状や認定証?の中に、
ゲートボール大会優勝時のものがあるのをこっそりハッケンしてみたり(笑)。
お部屋を片付けるから、となごさんが席を外していた十数分の間、
風通しの良いその場所を、じっくりと堪能させて頂きましたです。

んでもって、なごさんのお部屋訪問♪
以前にも来た事があると仰る柚原さまにその時と比べて片付いてる?と訊くと。
「片付いてますね」と即答!(大笑)
その場で取り合えず己と紀州さんはシャツだけ着替えさせて貰って、
(乙女の目の前で失礼致しましたです柚原さま/笑)、
ケータイの充電もさせて貰い、噂のヒョウ柄腹巻巻いたアザラシの抱き枕とか、
色んなテツガク的文庫本並んだ本棚とか胡乱に覗き込むうちに、
ふと、壁に掛かった道着と黒袴に目を止めた己。

「ねえ、なごさん。これ着て見せてよ

はあ?な反応を返すなごさんに見たい見たいを連発していたら、
遂になごさんはそれらをバッグに詰めはじめましたです(笑)。
これが結局夜の合気道教室(笑)に繋がるのですがそれはまた後の話。

そんなこんなありーの、柚原さまチャット覗き&永遠の十代発言ありーの。
その辺は他の方のレポで補完していただくとして。
ええ、予定より遅くなったからと慌てて下に下りた己らを置いて。
なごさんがどっかに行ってる隙に、
涼しい一階の玄関先で、己が柚原さまに腕枕して寝っ転がってたら。
おりてきたなごさんがいきなりその場で3回転くらい受身を始めたとか。
その辺の事情も、なごさん・柚原さまのレポで補完して頂くとして(ヲイ)。

なごな号はやっと、リアル小寓寺(笑)を後にしたのでしたです。
それが何時ごろの事だったかは、紀州さんに聞かないと己分かりません。
(覚えてないと正直に抜かしやがれっつの)


後は。
長い長い車の旅を、なごさん一人ドライバーにして旅立った己たち。
うん、直前に事故さえ起こしてなければ、自信満々、
せめて高速道路くらい運転代わるつもりだったんですけども。
なごさんには、申し訳なかったですね…つーくらい、長い走行時間でしたね!

途中、タヌキ(ややミンチ状態)を三匹ばかり路傍に見かけたのと。
車中のBGMがチェッカーズだったり井上和彦(!)だったりしたのが。
己的には超印象的な出来事でありましたです。
柚原さま、年齢詐称疑惑が此処でも俄かに立ち上り(コラ)。

あと、己と紀州さんは後部座席に座らせて頂いてたのですが。
紀州さんはとっとと寝落ちてしまったので。
暇になっちゃあ己、助手席に座った柚原さまの方へ顔を寄せて。
ラスカルになったり、猫になったり(笑)。
柚原さまも可愛い仔猫のお声で応えてくれたり(笑)。
なにしとるんですか、な、なごさんのツッコミとか、
ああまた胡乱な真似を、な紀州さんの冷たい視線も何処吹く風。
車中では概ね、仔猫語で仲良くコミュニケーションしておりました、
己と柚原さまでありましたです…お付合い有難う柚原さま♪(コラコラ)

あ。途中のコンビニでなごさんが買ってくれたアイス入りの冷凍大福は、
ホンマ美味しかったです…結局あれがお昼って事になったんですよね己ら(笑)。
そうそう、運転中のなごさんに甲斐甲斐しく食べさせてあげてた柚原さま、な場面も。
勿論ごちそうさまでしたです…(微笑)。


地理がホンマに苦手な己。
車が何処をどう通って高速に入ってどの辺を走っておるのか把握できないままに。
遂に大きな橋の見えるサービスエリアに到着したなごな号。
此処で「ケータイさっきのコンビニに忘れたかも事件」を起こしたのは己……。
結局、座席の隙間に転がってるのを発見。も、申し訳無い……。

ちょっと一服の間に思いついて、
コウさんのケータイにでしたっけ?ここから電話を掛けてみたりして。
団長率いる福岡到着組は昼食中とのこと。
コウさんのお近くに座ってた満吉さんやりうさんとお話をした後、
電話を柚原さま、なごさんに回す。
……あれ?紀州さんこの時どうしてたんだっけ?
案内板とかお手洗いとかでしたっけ?割とふらりと歩き回る人なので、
気にも留めず(コラ)。
そうそう、お姉さまに超高速で来いとの指令を受けて、
ケータイ片手に何やら小暴れしてましたね、クマが1匹(コラコラ)。

その前後だったか、ケータイでなごさん柚原さまのツーショット写真撮ったり。
波の渦巻く海峡を見下ろしながらのなごさんの現地ガイドを聞いたり。
あ、此処からも己的妹さまに電話したっけか?既に記憶が朧に……(泣笑)。

まあ、そんなこんなでまったりと休憩時間を過ごして後。
なごな号は遂に、関門海峡を越えたのでありましたです!
以下、次号!!

……………まだ福岡にすら着いてませんですが、
頁容量は大丈夫でありますですか、エンピツさん……………。



容量はまだ大丈夫のやうであります(コラ)。


高速道路は快調に飛ばしておりましたなごな号でありましたですが。
市内に降り立ちまして暫く、ええ、目的地が近づくにつれて様々な試練が(笑)。
市街地ってえのは得てして道が小難しくもややこしいものですが。
福岡駅周辺まで来てからが確かに長かったですね…。
この辺の事情に就いては聞くも涙、語るも涙、な。
「神様ヘルプ!」なエピソードが御座いますのですが。
そちらに就いては、柚原さま、なごさんのレポをご参照。
ともあれ、ご苦労さまでしたです、なごさん(微笑)。


そんなこんなで、御宿に到着したなごな号組。
なごさんは諸事情に付き車を少し離れた駐車場へと回しに行き。
残る柚原さま、紀州さん、己がホテルにチェックイン。
ホテルロビーにあった、若(氷川きよし)が参加する福岡のイベントパンフを手にとり。
家人の手土産にしやうか悩んでいたのは此処だけのないしょ(ヲイ)。
良く見たら家人が既に入手済みのものだったので、そのまま戻しましたが(笑)。


そこから、なごさんを待たずにお部屋へ上がって。
部屋番号を確認しつつ左に曲がったんですが、
どうやら逆だったらしく危く廊下を一周する所でした(マテ)。


で。
平静を装いつつ、ドキドキとドアを開けた己でしたですが。
その辺りから記憶がどうにも胡乱にて(ヲイ)。
どなたと最初に言葉を交わしたのか。
皆さまとどのやうに御挨拶をさせて頂いたのかも覚えてないのです(泣笑)。
何より印象に残っているのが、テーブル一杯のお菓子とか。
積み上げられた同人誌やアンソロジーの山ですとか。
己のケータイに突然掛かってきた職場からの電話ですとか(涙目)。

でまあ。

電話を終え、団長とも無事ご挨拶を済ませ。
(ええ、この度は本当にご面倒とご迷惑をお掛けしまして…/苦笑)
己は早速に、満吉さまが己のリクエストにお応えして持参下さった、
とある方の(何故か/笑)セラムンな同人誌などを読み耽ってたのですが。
その内に、なごさんが到着して。「眠い眠い」を連発。
姉であるコウさんに押し倒されたり押し入れに放り込まれたりの微笑ましい姉妹っぷり(笑)。
折角だからと、己、柚原さまを押し入れ内に差し入れて差し上げたのですが(マテ)。
優しい柚原さまは、なごさんを寝かしつけて早々にお外に戻られましたかと。

その後、お猿とカエルで被り物姉妹なコウさんなごさんですとか、
最初は己が持参した「チョコレートコート」収録のコバルトを呼んでた筈が、
弟さまのお写真な待ち受け画面と志音さんのメールに夢中になって、
蕩けそうな笑顔でケータイを覗き込み始めたりうさんですとか。
志音さんの命によりその笑顔を頑張って写メールしやうと試みる内に何故か、
コウさんと一緒になってりうさんを押し倒していた己ですとか(マテ)。
喫煙スペースと化したお部屋の玄関先付近では胡乱な事態が進行していたのですが。
禁煙組の皆さまは、なごさん持参のVTRデッキにて、
『アニみて』上映会を行っていた模様…。
「片手だけ繋いで」の時、食い入るやうに小さなモニターを見ていらした、
Yさまが印象的で御座いましたです…(微笑)。


そんな感じで。
段々と和やかに打ち解けムードを盛り上げ始めたオフ会メンバーでありましたですが。
この後。どんな展開が待ち受けて居るのかを。
予想していなかったのはよもや己だけではないと思いたい……(汗笑)。


そんな感じで、続きはいずれまた(えー?)。



てか。
後は、優貴先生宅のオフ会レポートまとめ頁にて他の方のレポを。
さくっとご参照下されば済むんぢゃないかとか言っちゃ駄目?(コラコラ)



一橋@胡乱。 |一言物申す!(メールフォーム)

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