一橋的雑記所
目次&月別まとめ読み|過去|未来
許された時間に限りがある以上。 全てをその手に掴み取る事は出来ないから。 少しずつ少しずつ。 残されていくものを選んでいくしかない。 選ばれなかったものと痛みを共有しながら。
つーことで。 どうしても捨てたり売ったり出来ない蔵書の山と格闘しつつ。 汗と涙に塗れる一橋にて御座いますです、皆さま、ごきげんやう……(平伏)。
そーいへば、お師匠さまは某所チャット福岡オフ会の為に。 この血と汗と涙無くしては語れない哀しい取捨選択を決行なされたとの事。 心中、お察し申し上げますです……(泣笑)。
まあ。 蔵書処分に限らず、全てに於いて。 己の元から狭いキャパシティは。 常に一杯いっぱいな有り様にて。 全てに対して目を通したり手にとったりは難しくなりつつあるなあ、といふのが。 実感でありますですね。
いや、読了雑記が不定期どころで無くなったり。 十二国記部屋改装が止まっていたり。 小話更新とか連載(……)が思うやうにいかない言い訳ではナイデスヨ?(泳目)
その傾向が最も顕著に表れておりますのが。 『マリみて』サイトさま巡りのペースダウン、であったり。 こうと決めたサイトさまへはちょろちょろと日参を重ねつつも。 素敵壷重なりニュースサイトさまやSSリンクサイトさまを手掛かりに、 以前は余す事無くクリック連打の嵐をかましておりましたのですが。 最近は、もう、とんとその気力も体力も時の運もなく……(涙目)。 特に、SSサイトさまについては、『アニみて』効果でせうか、 次々と素敵サイトさまが新たに出現なされている様を眺めつつも。 なかなかに、拝読に参る事も叶わず……。 3日とあけず、次々と訪問サイトさまを増やしては、 各所で胡乱な感想駄文を書き散らかしていた頃が夢のやうでありますです……。
でも。 それは決して、己の中の『マリみて』熱が冷めた、とかいふものではなく。 寧ろ再読を重ねるごと、巻を重ねるごとにその熱はいやが上にも盛り上がり。 新刊発行の暁にはどうなりますことやらと今から戦々恐々なのでありますですが。
なんでせう。 外へ向けて放たれる熱よりも。 この身の内に凝る熱の深さに今は。 溺れもがき苦しみたい、そんな感じと(胡乱)。
枕から徒然に書き散らかしておりますとおり。 許された時間と気力と体力の狭い狭い限界の中で生きる事を、 余儀なくされております身なれば。
今はただ、じっと。 己の手の中に残されたものに確りと目を向け耳を傾け。 尽く、堪能し愛で楽しむことに専念したいなあとか。 そんな感じで、ぷち引き篭もりモードに浸りつつある訳です。
とかって。 胡乱な駄文を垂れ流す暇はある訳ね、己ときたらば……(汗)。
要は。
いくら読んで欲しいと直接あるいは間接に仄めかされても誘われても。
己の興味も関心もそこには反映されていない、 共感を抱くどころか反感と反発を感じるだけであることが、 ネタばれな前振り段階で明らかに分かっている二次創作を読む時間と暇は、 今はなかなかに取れないので誠に相スミマセンですが、 日記を興味深く拝読させていただくのみにて現在のところは済まさせて頂きます事を、 何卒ひとつご容赦ご勘弁を願いますです……ってなことを。
ぼやきたかっただけかもしれませんですね超私信にて大変失礼をば(平伏)。 本来は、当のご本人さまに差し向かいにて申し上げるべき言葉ですが。 ちょっと、機を逸し続けておりますもので、こんな処で誠に申しわけ無く。
しかして。
読み手とは得てしてそういふもので。 だからこそ、己は。 貴重な時間を。視神経の疲労を。対価として。 わざわざと己の駄文と己のサイトを訪れ眺め。 見守り見過ごし通り過ぎていく皆さまの足跡が。 確かにそこに存在しているといふだけで。 幸せにもなり、居たたまれなくもなり、切なくも嬉しくも狂おしくもなり。 その快楽と、全てをたたんで旅に出る開放感への衝動とを天秤に掛けながら。 胡乱なこの場所を。己の魂の逃げどころを。 手放す事無く都合3年も。 馬鹿やり放題に野放しにして来られた訳で。
感謝と罪悪感と。 傲慢と自己嫌悪と。 その他あらゆる感情と感傷と思考の波に揺られるだけ揺れながら。 それでもなお、己は。 幸せ者であると、結論付けることしか出来ない今日この頃でありましたり。
嗚呼。いかん。
まさに今日の雑記は。 只今現在の。 己的脳内思考そのまんま垂れ流し状態。 しかして。 それも己。これも己。
つーことで。 胡乱なるままに、一先ず解散(えー?)。
|