最初、店裏のプレハブの2階が事務所と更衣室兼休憩室で 1階は飲料・雑貨・食料品等の倉庫でした。
雑務や会議をする為に休憩室を階下に移動させた事から 商品は一旦、鮮魚部脇の場所に移されました その後のリニューアルで商品置き場が売り場に変更。
置かれていた商品の行き場が店内には無くなり 殆ど外と言って良い店脇の軒下に詰まれる事に。
段ボール箱に入れられた商品は、雑貨ならまだしも 食品も同じ様に外気に触れる場所に置かれています。
夏は気温が上がるし、冬は雪が積もる氷点下です。 以前、チョコレートを買ったら塊になってたっけ。
真冬に起こる珍事として、液体商品が凍ります。 普通、そうなった場合は売り物にならない筈なのに ウチの店では、休憩室の温風ストーブの上に置いて 融けるのを待って売り場に並べます。
融けてしまえば、通常品と変わらないので 見た目は凍った商品には思われません。
それらを口にした事が無いので、劣化の真偽は判らないけど 今までクレームが無い事から大丈夫なんでしょう。
でも実態を知っているから、それらの商品は買いません。
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