「救命病棟24時」の再放送が、今日終わりました。 最終回スペシャル(再)は、いろいろともりだくさんで、考えさせられるところが多かった。 一番泣けたのは、太田川先生が、友達のゆかりさんに、 婚約者の死を伝えるところ。 医者は万能じゃないんだ・・・ってことを、今回の話で痛感したっていうか。 「病院は、人が死んでいくところだ」って、なんかのセリフであった気がするけど。 本当にそのとおりだなー、なんて、思ったりしました。
わたしにとって、一番初めに経験した人の死は、母方の祖父でした。 小学校一年生のときだったんだけど、わたしたち家族が祖父の病院に着いたときには、 祖父はもう亡くなっていて、実家に戻っていました。 そのときの看護婦さんの応対が、あまりにもアッサリしていたことに 今でも、ちょっと軽いショックが残ってます。 母が、祖父がどこにいるかを聞いたときに、 看護婦さんは「帰りましたよ」ってひと言。 すごくあっさり言うから、幼かったわたしは、「治って家に帰ったんだ」と思ったのだけど、 母にはその言葉の意味がわかっていて、ちょっと涙ぐんでいたような。 看護婦さんって、そんなにアッサリしていいものなの?って その後ずっと思ってたんだけど。 看護婦さんにとってみれば、人の死を何度もその目で見ているはずで、 人の死に慣れちゃったのかなとか。今は、そんな風にも思います。
「死」といえば、大学時代のゼミで、 「子どもの死生観」について論文を書くって言ってた友達がいて。 その子が研究しようとしてたのは、 病院に入院していて、自分がもう長くは生きられないことを知っている子達の「死生観」だった。 「健常児の死生観」については、先行研究があったからね。 でも、倫理的な問題が絡むからなのか、 結局、その友達は論文テーマを変えていて、 ひそかにそのテーマに関心があったわたしは、ちょっと残念でした。 でも、その研究を実現するのはかなり難しかったんだろうな、とも思ったけど。 自分の命の限界を知っている子達に、「死」について語ってもらうのは あまりにも、残酷なこと・・・だろうな。 単純な「興味」だけで聞くのなら、よけいに残酷だ。
話は全然変わっちゃうけど、一昨日のスマスマ、今日見ました。 ベッキャム好きなわたしは、いっぱいベッキャム見れて嬉しかったよ(笑) ほんと、最後のところだけ連続で見ると、慎吾がどれだけ体張ってるかがわかるね。 他にもいろいろとツボはあったんだけど、忘れちゃった(爆) 剛の「ゴロジャマ〜カ」にも笑ったな(笑) それにしても、カンペキそうな木村も、意外とNG出してるのねー。
昨日の「学校へ行こう」のカタカナ語のコーナー、面白かった。 それに、わたしも、いきなり「ゲームボーイアドバンス」の「アドバンス」とか言われても、全然わからなかったよ。 やばい、相当英語忘れてる(焦)
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