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その晴れた青空
リョウコ
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2004年04月28日(水)
命の現場

「救命病棟24時」の再放送が、今日終わりました。
最終回スペシャル(再)は、いろいろともりだくさんで、考えさせられるところが多かった。
一番泣けたのは、太田川先生が、友達のゆかりさんに、
婚約者の死を伝えるところ。
医者は万能じゃないんだ・・・ってことを、今回の話で痛感したっていうか。
「病院は、人が死んでいくところだ」って、なんかのセリフであった気がするけど。
本当にそのとおりだなー、なんて、思ったりしました。

わたしにとって、一番初めに経験した人の死は、母方の祖父でした。
小学校一年生のときだったんだけど、わたしたち家族が祖父の病院に着いたときには、
祖父はもう亡くなっていて、実家に戻っていました。
そのときの看護婦さんの応対が、あまりにもアッサリしていたことに
今でも、ちょっと軽いショックが残ってます。
母が、祖父がどこにいるかを聞いたときに、
看護婦さんは「帰りましたよ」ってひと言。
すごくあっさり言うから、幼かったわたしは、「治って家に帰ったんだ」と思ったのだけど、
母にはその言葉の意味がわかっていて、ちょっと涙ぐんでいたような。
看護婦さんって、そんなにアッサリしていいものなの?って
その後ずっと思ってたんだけど。
看護婦さんにとってみれば、人の死を何度もその目で見ているはずで、
人の死に慣れちゃったのかなとか。今は、そんな風にも思います。

「死」といえば、大学時代のゼミで、
「子どもの死生観」について論文を書くって言ってた友達がいて。
その子が研究しようとしてたのは、
病院に入院していて、自分がもう長くは生きられないことを知っている子達の「死生観」だった。
「健常児の死生観」については、先行研究があったからね。
でも、倫理的な問題が絡むからなのか、
結局、その友達は論文テーマを変えていて、
ひそかにそのテーマに関心があったわたしは、ちょっと残念でした。
でも、その研究を実現するのはかなり難しかったんだろうな、とも思ったけど。
自分の命の限界を知っている子達に、「死」について語ってもらうのは
あまりにも、残酷なこと・・・だろうな。
単純な「興味」だけで聞くのなら、よけいに残酷だ。

話は全然変わっちゃうけど、一昨日のスマスマ、今日見ました。
ベッキャム好きなわたしは、いっぱいベッキャム見れて嬉しかったよ(笑)
ほんと、最後のところだけ連続で見ると、慎吾がどれだけ体張ってるかがわかるね。
他にもいろいろとツボはあったんだけど、忘れちゃった(爆)
剛の「ゴロジャマ〜カ」にも笑ったな(笑)
それにしても、カンペキそうな木村も、意外とNG出してるのねー。

昨日の「学校へ行こう」のカタカナ語のコーナー、面白かった。
それに、わたしも、いきなり「ゲームボーイアドバンス」の「アドバンス」とか言われても、全然わからなかったよ。
やばい、相当英語忘れてる(焦)