朝起きて窓の外を見たら、近所の屋根が真っ白だった。「夜中に雪でも降ったのかな?」「霜だよ。」朝ごはんを食べ支度をし、登園。「やっぱり霜だ!畑の端っこの白くなっているところ踏んでみな。」”シャリシャリ”「うわ〜い!」霜を手にとった。「きれ〜い!」冷たいけどキラキラしていた。霜の一かけらを先生に見せる為に幼稚園まで手のひらに乗せて運んだ。しかし、園に着く頃には溶けてしまいました…残念!