心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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たったひとつの冴えないやりかた
飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2004年01月24日(土) 土曜日

駅前までバスの切符を買いに行きました。車で行くと駐車料金がもったいないので徒歩です。
家のすぐ近くにソフトハウスがあり、「もしここに雇われたら、家と(携帯電話じゃなくて)コードレスホンで話せるよね」なんて冗談を言っていたのですが、更地になって駐車場に変わっていました。以前は不夜城だったのに、消えてなくなるところに時代の変化を感じます。
もっとも、ソフト業は極端な労働集約型産業なので、立派な建物や設備なんてものは不要です。ソフト屋の大きな建物を見るたびに「虚栄」という言葉が心に浮かぶものです(笹塚のとかね)。

週末の駅前は、化粧も服も気合が入った人が多いです。腕を組んで歩く二人組みも目立ちます。空の北半分は真っ白に輝く雪雲に占められているほど寒いのに、ミニスカートをはいている女性たちがいるのが信じられません。ただ、冬にミニをはくような人は、総じて足が細い。見せびらかしのようにも感じるけれど、事実足は細いのだから、これは「虚栄」とはちょっと違うな、などと考えながら歩いていました。普段着のまま出てきてしまった僕は、自分がなんとなく場違いに感じてしまいます。

宝くじ売り場で、ナンバーズ来週ぶんとロト6を買いました。ロト6は間違えて2週間分買ってしまったので、思案した挙句にミニロトも2週分買いました。ああ、このまま僕はギャンブラーになっていってしまうのでしょうか。PATも申し込んでしまったし。

2月の第3日曜が地域集会で東京。3月の第3はやはり東京。4月の第3は地元のオープンスピーカーズ。新潟に行くのは5月になりそうです。

明日も東京。週末の上京用にはJRの割引切符があることを発見しました。たまにはJRの指定席で往復してみようかな。千円少ししか違わないし。



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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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