21世紀猫の手日記
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2026年02月27日(金) 何かとひと段落つく

というわけで日記が白くなりました。
白は白で目にきつい(爆笑)
何かと日常が後出しじゃんけんでw、腹立つわ。形式だけ先にくれて、文字のポイントの指定がなく、出した後18ポイントでとか言われてもよぉーと、お怒りである。自由に作っていいのかどうかもわからないので、その辺、指定がないと自由に作ってしまうのだ。写真、図とか、どれだけ入れていいかわからんやんか。

家族のことで思い出して怒ったりとか、悲しくなったりとかは、残るんだけどひと段落ついたかな。結局、自分がやべぇ鬱だ、なおらん?とか思っていたのは、C−PTSDというものでした。

単発の大きな出来事でなくて、長期間・反復的・逃げ場のない状況での起きるトラウマ反応のことです。


うぅわぁーーー!!!


……その通りじゃないかぁ。ぐうの音も出ない回答でした。


原因は
・長期的な家庭内支配・慢性的な心理的拘束・発達期からの継続的コントロール・逃げられない環境での圧力(独立して生活しても家のルールや投票先・服装髪型など押し付けに家族が来るwまぁ、注意しに来るわけですよ)

特徴として
・慢性的な過覚醒(なんかわかる)・感情調整の難しさ(まあわかる)・自己否定感(むちゃくちゃたかかった)・対人関係での警戒(けっこうたかい)・「自分が悪い」という内面化(ぶっちぎりであったので、努力したが実らない、すでに足の置き場が間違っている状態だから、かなり残念な状態しかも長い)

……生き抜くために身についた反応ということですが、ほぼ正解なのでZAZAみたいな、一見虐待には見えないんだけど、非常に辛い家族関係てのは意外と多いのかもしれません。
関係を切るということもできたのですが、自分は一人っ子なので良心があるので、そうはできなかった。話せばいつか理解してもらえると思って居ましたからw。
自分は一般的な人間関係を想定していたし、自分に関心を持ってくれる=理解するだと思っていたんですね。でも、両親にとっては、自分たちの延長みたいなもので、彼らの価値観からすると、感情を理解するというのは、幼いこと、もしくは必要のないことだったんですね。

自分たちの家族であるならば、能力に欠ける人間は、自分たちが保護もしくはコントロールしなくてはいけないと思っていたのかもしれません。ただ、保護というにはw、世間体なのか家を出ていけみたいな感じで、就職決められてますし、じゃぁ手放すかというと、ひと月に一回帰宅と報告を義務づけられ、帰らなければ親が家に来るという……今、そういうことをしていた親の年を越すと、「重要事項であったんだろうけど、ヒマなのか?」という気がします。

その後も結構厳しいコントロールがいろいろとあるんですが、外見、髪の長さ、靴とか投票先とかw。食器が増えるから食器棚を買うなとかw。これは多分、勝手に結婚してほしくなかったんだろうなと思います。なんとなく、潜在的に食器棚って家族が増える象徴ではないかwと思いました。

ゆいいつ彼らがコントロールできなかった分野が、信仰でした。真言宗で、神仏に手を合わせるということでした。それは、おそらく、自分より大きな存在とか、手を合わせるという行為、ありがたいと思う感覚が理解できなかったのだと思います。
じゃぁZAZAは、大日如来とかどうおもってるかというと、この世に命が存在したり、世界があることありがとう、の代表みたいに思っています。……、具体的だと朝日がのぼってきれいだな、野菜が実ってありがとうです。

……よく考えると、その程度のこと(私にとっては普通に感謝ですが)が理解できない人たちに、感情の理解や共有をしてほしいというのは、すごく難しかったんじゃないかとおもいます。言っても言ってもわからないのは、理解する必要ないと思われていたからです
。扇風機が首を振るときに小さな音が鳴っていても、そんな誰も気にしない。ひたすらZAZAが消耗する関係でした。私は普通に理解しあったり、一方的じゃないのが親子関係だとおもっていましたから。向こうは、支配しコントロールして言うことを聞かせるのが、親子関係だと思っていますから。

父なんかは顕著で、母の入院時に、自分の役に立たない娘は家族に入れてないですからね。でも、自分が助けてほしい時は呼ぶんですね。
……おそらく、父のそういう考え方に反対するほど、母は自分の党活動に差支えがなければ私の扱いには関心がなかったんだと思います。……そういうのには関心がない(そういうの、ここでは私の苦境)、というのはそういうことだったんだろうなと思います。

スイッチを入れた扇風機が、首振りにしても首を振らなかったら、リモコンじゃなく本体をチェックしますよね?私が苦痛に思っていた、月一回実家に帰るという縛りは、それと同じことだったんだろうと思います。だから、私が行かなければ、向こうが来る感じだったのでしょう。

純粋に自分の意志による選択ができたり、自分の選択に責任を持てるようになるのがあまりにも遅いのですが、いまは、支配下から脱出できてよかったなと思います。多分、死ぬまでの期間は、ずっと回復していく感じになるのかなと思います。
いままでは、親が選択した人生のルートでした。もしくは親が口を出せないわからないジャンルに行こうとしたりしていました。
これからは、自分の意志で自分のやりたい仕事や、できるだけ向いていることをやろうと思います。













zaza9013

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