21世紀猫の手日記
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2016年05月14日(土) それはいらん。

ほぼ1と月おきに、社長はんの名刺を印刷屋さんに作ってもらっている。


(なりゆき上の)帳簿係りとしては、どうせ内容変わらないんだったら、

一年分バーっっと作って(多分印刷物なら多い方がやすくなるだろう)

もらったほうが、ちまちま作ってもらうより、計算が楽である。

で、意を決して社長はんに突っ込んでみた。


「この名刺って3000円でいくら刷ってもらえるんですか?」

「200枚だ」

「!!(思いのほか高いじゃねぇか…と言葉を失う)」

「そうだ、ZAZAもつくっていいぞ!」

「いやいや、いやいや…私の名刺なんかあったって、

一体誰が欲しがるんですか?そもそもどこで配るんですか?

ハロワに行く羽目になったときですか?」(←ひどい言いぐさ)

「そぉかぁーーーー?」

作っていいぞと言われた瞬間、名前以外のところには「器用貧乏」もしくは

「無芸大食」とか入れるのか!?と真っ白になった。w


新喜劇の舞台ならすってーんとなるところでした。


社長はーん、私は自分の名刺が作りたくて聞いたわけじゃないのよ。

まぁ、こののほほん加減がおもしろいんだけどね。

給料が安くてもここにいたいなと思うわけだ。


いやー顔が広いと大変ね。月100枚ほど配ってるのね。


もう、一年分まとめて作りなさいよ、と勧めてみたいんだが。

1000枚刷って、1年間は絶対死なないようにすれば、一緒よっ!!




…という会話の少し前、ZAZAはピーナッツバーを食って、上の奥歯の

詰め物がとれてしまった。ピーナッツバーは中身がぐちゃーとしたピーナッツ

と固形のピーナッツが混ざっているタイプだった。

現在は仮の詰め物が入っているが、結構風前の灯だ。

これ、来週までもつのか?









zaza9013

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