21世紀猫の手日記
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ほぼ1と月おきに、社長はんの名刺を印刷屋さんに作ってもらっている。
(なりゆき上の)帳簿係りとしては、どうせ内容変わらないんだったら、
一年分バーっっと作って(多分印刷物なら多い方がやすくなるだろう)
もらったほうが、ちまちま作ってもらうより、計算が楽である。
で、意を決して社長はんに突っ込んでみた。
「この名刺って3000円でいくら刷ってもらえるんですか?」
「200枚だ」
「!!(思いのほか高いじゃねぇか…と言葉を失う)」
「そうだ、ZAZAもつくっていいぞ!」
「いやいや、いやいや…私の名刺なんかあったって、
一体誰が欲しがるんですか?そもそもどこで配るんですか?
ハロワに行く羽目になったときですか?」(←ひどい言いぐさ)
「そぉかぁーーーー?」
作っていいぞと言われた瞬間、名前以外のところには「器用貧乏」もしくは
「無芸大食」とか入れるのか!?と真っ白になった。w
新喜劇の舞台ならすってーんとなるところでした。
社長はーん、私は自分の名刺が作りたくて聞いたわけじゃないのよ。
まぁ、こののほほん加減がおもしろいんだけどね。
給料が安くてもここにいたいなと思うわけだ。
いやー顔が広いと大変ね。月100枚ほど配ってるのね。
もう、一年分まとめて作りなさいよ、と勧めてみたいんだが。
1000枚刷って、1年間は絶対死なないようにすれば、一緒よっ!!
…という会話の少し前、ZAZAはピーナッツバーを食って、上の奥歯の
詰め物がとれてしまった。ピーナッツバーは中身がぐちゃーとしたピーナッツ
と固形のピーナッツが混ざっているタイプだった。
現在は仮の詰め物が入っているが、結構風前の灯だ。
これ、来週までもつのか?
zaza9013
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