21世紀猫の手日記
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| 2016年04月07日(木) |
蟹さんの病院に付き合う。 |
腹部動脈瘤破裂の予後を見るため、病院に鰐(母)と、蟹(父)と共に
行った。
医者の言うことを、ZAZA(コードネーム:虫)がきっちりと
一言一句ノートに書き留め、さらにでかい字で書いてあげるためである。
まぁ、検査の結果は超グッドなので、特に問題なしだった。
で、以前から疑問だった、「医者の言うことノートに書き留める率」を
友達に聞いてみた。…そこんちは、今ちょうど父君が入院しているので
チャンスだ。
そしたら、友達も「かかねーよ」その母も「書かないねー」ということ
でした。親子で医療関係なのに…。
これ誰か、全国的に幅広い世代で調査してくれないかな。
いや、お年を召してだなぁ、記憶に自信が無い方は結構書いていると
思うんだけど、身内の開腹手術でも、書かない人は書かないのだろうか?
ちなみに、ZAZA、ノートを整理していたら、蟹さんの初回入院時のメモが
出てきました。…物持ちがよすぎるか。
で、病院のあと、家族でお昼を食べたんだが、蟹はわりと一気食いするので
鰐に”食べるの早い、もっとゆっくり食べなさい”と注意されていた。
…蟹さんも、死ぬまで注意されづつけるのだろうなーと思うと、
鰐さんのちゅーいにも感慨深いものがありました。
そして、蟹さんも、そのあたり、死ぬまで治らないんだなーと思うと、 (そのあたり:早食い、食いすぎ、冬に暖房を効かせた上でのシャツ一枚など)
夫婦は夫婦以外の人間には理解不能の領域があるとしみじみしたのだった。
ひんやりじゃなくて、暖かい方の目線でほのぼのしたぞ。
定番ギャグの一種なんだろうなぁ、これ。
zaza9013
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