21世紀猫の手日記
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| 2016年02月27日(土) |
蟹さん大回復!その3 |
以前のように早歩きはできないが、歩き回れるようになった蟹さん。 (蟹とはわが父のことである) 鰐さんと一緒に、回復祝いの外食をした。
健康にいいレストランで、味が薄かったが、ま、そんなもんでしょう。
まだ、手術のダメージが残っているのか、大食いはできず、
少なめのご飯を半分にしてもらっていた。
鰐さんと一緒にてくてく歩く姿は、年相応に見えた。
兄弟の多い鰐さん(わが母である)は、妹の婿ががんで亡くなったので
少しへこんでいるようだった。
婿の葬式にZAZAのおじが行った。
…東京の葬式は、かなり流れ作業っぽかったそうだ。
札幌だと、お骨をかなり最後までみんなでひろうんだが、
東京は二人で一つおっきなほねを入れたら、もうあとは係りの人が
ざっくざっくといれてしまうらしい。
人口がおおいせいか、すぐに焼き場へはいかず、焼くまで一週間くらい
どこぞで保管されていたそうだ。うわー…。
力いっぱい凍らせてから焼くのか……。
まぁ、順当にいけば、両親は葬式でZAZAが骨を拾うんだろうな。
しかし、ZAZAの骨は一体誰が拾ってくれるのだろうか………。
そのあたり、銭の力で解決せねばならんのか?
……誰かに頼んどかなきゃならないか……。
実家の庭は、ご近所さんが少なくなったので、鳥の餌台が復活した。
シメの群れがきたり、シジュウカラが来たりする。
そして、庭についにあいつらまでやってきた。
…トンネルねずみである。
以前、コンポストを庭に設置したけど、後半は生ごみを土にするというより、
コンポストのなかに住み着いたネズミに餌をやってる感じになっちゃったので
やめたそうだ。
鳥が落としたヒマワリの種やパンくずを食べに、巨大ネズミの夫婦が
餌台の下まで雪の中をトンネルほって出てくるのである。
賢い上にまめな仕事をするのだった。
餌やり開始したの今年の冬からなんだけどねぇ…。
そういえば、昨日、会社の帰りに役に立たない使い魔の
ちびちびが、妹分を連れてあいさつに来た。
多分異父兄弟と思われる。
灰色がかっているので、はいちびと勝手に名付けた。
…使い魔見習いである。
ときどき、役に立たない使い魔その一のしろとらが、
私の後ろをついて歩いているときがある。
何のアピールもなく、そーっとついてきて家の前でお互い知らんふりして
別れてます。
……これ、もしかして、狩りごっこの獲物に見立てられているんだろうか。
それよか、この姿がどっかの家の玄関先カメラに撮られて、”野良ニャーに
あとをつけられているのに全く気が付かない人”とかでアップされていない
事を祈る。
zaza9013
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