21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2015年08月20日(木) おくどさんでたいたコメはうまい!

昔々の探偵ナイトスクープで、”五右衛門風呂”に入りたいとか、

”御釜で炊いたご飯が食べたい”とかいうのがあったような気がする。

その時は、よう残ってるなー。

…昭和20年代か!?

などと突っ込んでいたが、たしかゴハンの時はおいしそうだなーと
おもった。


長すぎる夏休みをもてあましたZAZAと、三連単で万馬券を

あてた”かにさん”こと父と、プレミアム商品券の話しをしたい

母こと”わにさん”の利害が一致したので、札幌駅で飯を喰うことになった。


ギャンブラーたるもの、勝った時は家族に奢らないと家庭内での

支持率がゲロ下がりするのである。


奢った飯を目の前にして自慢をするなら、皆おとなしく傾聴してあげるのであった。


ちなみに、日曜日の札幌競馬では父は空振りだったそうです。

ただ、前日に予想したまま買っていたら、あたっていたそうですが、

表示される倍率につい欲を出してしまったら外れたんだそうだ。


うーむ、自分で言っていたが、”これが3桁で来るようになったら

オレもお迎えが近いかもしれん”…、偶然かジンクスかは置いておき、

父が以前、腹部動脈瘤のOPをした年は、むちゃむちゃ当てていた。

腎臓が3つ並んでいたかの如くの、衝撃のよく生きているな腹部CT写真は

学生のいい教材となったことであろう。


腹部大動脈瘤が破裂寸前で腎臓とほぼ同じ大きさになって、

体内でスリーセブンができていたのだ。

シャント手術が成功し、今はきれいになっている。


で、その、昼食を食べた場所なんだが、”2時間かけて竈で御米を炊いて

います”ってところで、ゴハンの一粒一粒がしゃっきりしていて

おいしかった。

これだと良く噛んで食べる習慣がつくよなぁって感じ。


わにさんは、家の近所の鉄道林のところで、帽子のうえから

カラスに蹴りを2回も入れられたそうだ。

うむ、気の毒に。

”年寄りだと思ってなめられている”とは本人の言葉だが、

カラスも相手を選んだほうがいいと思う。


昔の人はカラスに石を投げるのわりと平気だからな。




zaza9013

My追加