21世紀猫の手日記
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縁の下共和国をのっとってしまった茶虎の悪い奴ープーチンは 昼間は居座っている。
しかし、プーチンもずーっと居続けるわけではないので、 隙を見て、ちびちびとクレアが縁の下に入っていたりする。
これまでのように確実にいるというわけではないが、 完璧に追い出された様子でもないようなので、そっと見守る。
まぁ、プーチンのおかげで見かける頻度が下がったのはたしかだ。
でかいの一匹に小さいの2匹では勝てないのだろう。
先週、シャムもどきの母がテレサをつれて、縁の下に帰ってきた。
若干2匹ともやつれ気味だったが、母をみるのは4ヶ月ぶりのことだ。
さすが、この数だとプーチンは逃げるようだ。
母は大きいし、数だと4対1になっちゃうからなー。
母は以前のようなずうずうしさは無くなり、びくびくしていた。
おそらく、人間に石とかなげられてたんだろう。
ZAZAは先週の深夜、通りすがりの兄ちゃんが石をなげるのを見てしまった。
そいつはとくに近所にすんでいるというわけでもないようだ。
うっわー。
猫は石は投げ返せないからなー。
なかなか人間が人間に通りすがりに石をぶつけるってことはない。
こえぇものを見ちまったぜ。
…そんなことするから余計捕まえにくくなるんだよ…
zaza9013
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