21世紀猫の手日記
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2015年03月23日(月) 野生はきびしい。

縁の下共和国をのっとってしまった茶虎の悪い奴ープーチンは
昼間は居座っている。

しかし、プーチンもずーっと居続けるわけではないので、
隙を見て、ちびちびとクレアが縁の下に入っていたりする。

これまでのように確実にいるというわけではないが、
完璧に追い出された様子でもないようなので、そっと見守る。

まぁ、プーチンのおかげで見かける頻度が下がったのはたしかだ。

でかいの一匹に小さいの2匹では勝てないのだろう。


先週、シャムもどきの母がテレサをつれて、縁の下に帰ってきた。

若干2匹ともやつれ気味だったが、母をみるのは4ヶ月ぶりのことだ。

さすが、この数だとプーチンは逃げるようだ。

母は大きいし、数だと4対1になっちゃうからなー。


母は以前のようなずうずうしさは無くなり、びくびくしていた。

おそらく、人間に石とかなげられてたんだろう。


ZAZAは先週の深夜、通りすがりの兄ちゃんが石をなげるのを見てしまった。

そいつはとくに近所にすんでいるというわけでもないようだ。

うっわー。

猫は石は投げ返せないからなー。

なかなか人間が人間に通りすがりに石をぶつけるってことはない。

こえぇものを見ちまったぜ。

…そんなことするから余計捕まえにくくなるんだよ…


zaza9013

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