21世紀猫の手日記
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2015年02月01日(日) 貧乏の効用…?

貧乏といえば、借金。
借金といえば内田百�寮萓犬任△襦�


給与所得の源泉徴収という紙が来た。
どうも、手取りは100万を切っているようだ。
しかし、なんだろう…この余裕…(爆笑)。

たしか、福沢諭吉の母親だっけ?
”貧乏は恥じじゃありません、恥と思うから恥ずかしいのです”と
言ったのは。

うーん、とりあえず、毎月の治療費が給料から出ているので、ま、いっか(w)

チョー余裕と叫びたいくらいの何かがある。

人は手取りが少ないと、この世のお金の流れがまだたまたま自分の元に
やってきていないだけ的な幻想を抱いてしまうようだ。

やってきていない金額が膨大なので多分多分そのうち来るんじゃないのか?
と思っていたらよろしいのである。


そこで”そんなもん来るか!お前のところにだけはぜってー来ねー!!”
などと突っ込むのは無粋である。


内田先生を引き合いに出して悪いんだが、まだ来てない部分を
先生は借金したようだ。


しかし、ZAZAは両手を広げて待ちの姿勢であった…。

♪この大空に翼をひろげ 飛んでゆきたーいよー…
(テンションがおかしなことに…)

いいんです。

低所得でもいいんです。

そりゃお金はあったほうがいいです。


医療職や介護職を続けている先輩や同年代の方々の、
”疲労骨折がくっつかねぇよ!!”みたいな話を聞くと…
(しかも手とか足底部とかあからさまに困るところだ)

…やっぱ低所得でいいかな…と思います。


そういう方たちには大体定年があり、そこそこの年金があります。

失業保険がZAZAの給料よりずっとよかったりするのであります。

趣味に生きるのも良し、ボランティアも良し、バイト感覚で
パートに出るのもありでしょう。
いいんです。それはそれで。

リッチでハイレベルなケアを受けられる老後があります。



ZAZAにはもう一生懸命働くは無いのであります。

早起きもノルマもチームワークもコミュニケーションも卒業したので
あります。

リーダーシップもフォロワーシップも廃盤商品なのであります。

早起き以外のセルフマネジメントで何とかしてしまうのであります。

丁稚だけど、勝手に課長になるのであります(脳内において)。


多分、首にならなければ定年の無い会社なので死ぬまで働く運命でしょう。

それでいいんです。


夢はプロの無職と隠居ですから、定年にはおそらく出会いません。

実現しないのが夢なのであります。

ほそぼそと長く働くほうがZAZAには似合っているのであります。

そうして何か副業を見つけるほうが、性質にあっているような気がします。



いやその、金額がショックといえばショックだったけどね。

うーん…。

ストレスフルで高給よりは、低賃金でも日々心が平穏なほうが
いいかと思うんだ。

まぁ、本読むくらいしか普段しないし、市場のおかげで、
野菜が640円とか1000円かからず一週間生き延びられるし(爆笑)。

ま、あれだな。

心の荒れる貧乏もあるが、心穏やかな貧乏もあるんだよ。きっと。

多分、今がそう♪


zaza9013

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