21世紀猫の手日記
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2015年01月21日(水) まつながもえ。

…弾正星を買うべきか、買わざるべきか?いっそ図書館で…
いやでも、図書館の本にはトラウマが…。
悩む=3。

ま、どうでもいいか。


フランスのテロの時のCNNの中継で、スーパーのほうだったかなー…
立てこもっている場所に警察が20人くらいで芝生の急傾斜を
上っているシーンがあった。多分、望遠レンズで、真横からのアングルだった。

うん、そこで、先頭のおっちゃんが、3回くらい滑って登れず、4回目でひざを
ついてしまい、後ろの方がおけつを押してあげていた。

…なんてシーンを流すんだCNN…緊迫の現場中継がコントのように
なってしまっているじゃないか。事件の内容的にお笑い映像100連発に
入れてもらえるのは、ほとぼりがさめてからだろうけど…。

ごめん、
45度くらいの傾斜で普通に後ろにすべっていく警察の人を見ていて、
2回目以降はZAZAの脳内で”きゅーっ”という効果音がついたね。

ここは笑ってはいけないと、思っていたんだが、真剣な時ほど
人はやらかしてしまうものである。そのあたり、国境を越えた感があった。

先頭で滑りまくっていた警官の人が、上司に叱られていないことを
祈る。でもちょっとアレだな、TAXIに出てくる警察っぽいのかもな。



…問題の発端となった、偉い人のカリカチュアだが、あの絵見て
”あっ!あのお方様だっ!”と認識した時点で、負け…なのではないか…
と思う。

偶像とか絵画も禁止なのだから、あの絵が”あのお方様”なはずがない。

…ていうか、多分リアルで見た人とっくに死んでるだろうし…。

似てそうなところなんてターバンとひげだけじゃん。

そういう人いっぱいいるだろう。


ダメかな?そういう理論は。


認識した時点で偶像が産まれる。紙に印刷されたインクがそこにあるだけだ。

そこにどんな侮辱があろうと、禁じられているものはそこには無いと認識
するのは…、やっぱり難しいかね?

でもさー、そうでもしないと、他の文化の人たちと軋轢が生じすぎるじゃないか。めんどくさいぞ、そういうの一々気にしていたら。



雪だるまを偶像といって禁ずるよりは、雪の塊に枝さして、石とか人参を
デコレートしたオブジェです、とかなんとか子供に解釈を言いくるめたほうが、子供も辛くないと思うぞ。

雪の降る地方で、雪だるま禁止は子供的にはつらいぞー。


あると思えばある、無いと思えば存在しない事にする…てのは、
やっぱり仏教的なのかな?

見て見ぬふり、という大人の優しさは…日本だけなのかなぁ。

そんなことを思ったり…。


zaza9013

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