21世紀猫の手日記
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2014年12月28日(日) お休み機関に入ったが。あ、機関じゃなくて期間。

おやすみ機関て、休んでいるだけで給料が振り込まれていそうな、
夢の部署じゃないか!?と誤変換にちょっとうけた。
いいなー。

もしくは、人を強制的に永遠のお休みにつかせちゃいそうな雰囲気だな。


市場は年末のちょっといい品が入り、野菜もお魚もお値段たかめ。
野菜は1割〜2割高、魚は…品物は確実にいいんだが、2回は食えそうな
でかいほっけの開きが480円、迷ってやめた。

きんきの開きが2980円。私のひじから手の先くらいまである。
でけぇ…。絶対、これはウマイよな〜。

混雑を承知で閉店時間ギリを狙っていかないと買えないなぁ…。

日にち的にもギリでリトライだなw。かずのこもな、確実にいいものだが、
1000円越えだしなー。

あんなん切れっぱしでいいんです。…正月明けかな?でも市場は5日から。

やはり伊達巻とか正月っぽい食材はスーパーで3日くらいに、
ゲットをめざそうかと思う。

最近、新田次郎の”武田信玄”を読んでいる最中なので、買い物=戦 みたいな
ノリになってきている。…軍略は大事よね。機を読まないとなぁ。


このお休み期間中、だらだら過ごす予定だったのだが、正月明けに
友達が来る予定になってしまった。うぅむ、若干面倒だ。
なにがって、布団を出すのがなー。

…なにしろ、ブルーレイとかDVDを入れ替えるのも面倒だが、
入れ替えないと次のが見れない、うぅむ、くそ、めんどくさい、くうう
しかたない、取り替えるか。という経過をかなりの時間をかけて
いるくらいだからなー。それは、レンタルして”さー見るぞ”と勢いが
あるときはいいんだが、たまに買ったものを見るのに数ヶ月かかる時もある。

…というようなレベルの人なのである。行動にムラがありすぎて読みにくい。
しかも、リモコンのスイッチ押すだけだろぅと自分でも思う。
滞る時ははてしなく滞るのだ。


そんな人が休み期間だというのに押入れを開けなくてはならない(苦笑)。

うむ、ZAZAの人としての資質の問題である。まぁ、どうにかなるだろう。


そうそう、2014年度”ZAZA的にこの本が一番怖かった大賞”は
郷内心瞳先生のメディアファクトリー文庫の”花嫁の家”に決定です。

いや〜怪事が起こる以前に、出てくる人々が…。
えーもー、うっそぉん、いぃ嫌〜〜〜っ。
である。
もう、怪談というより、海外ミステリーのような展開だと思った。

連鎖する偶然も怖いが、土地も怖いね。
あのあたりには行けないな…とマジビビリであった。
ひんやりした。


なんか、コワイ話なのにほんわかしたというか、漢気があるような
よくわからんが、なんか面白かったのは松村新吉先生の”セメント怪談稼業”
…多分、文体がZAZAの体質にあっているのかもしれない。

硬質な感じがするよなー。これを読んだら四国のほうもこわいじゃないか。

旅行はどこにも行けない感がした。






zaza9013

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