21世紀猫の手日記
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| 2014年09月03日(水) |
7勝5敗を目指す話、…その4? |
打てば響く、という言葉がある。
即レスというか、即コメというか、即行動みたいな。
うーむ、札幌競馬場があまりの大混雑で、やっぱりレースを見るなら 空いている帯広で、たくましい馬が小山を越えるところを…と 思っていた。
それを直接、父(愛称:蟹さん)には言わなかったのだが……。
蟹もZAZAよか先に札幌競馬場の大混雑には難儀したらしい。
しかし、だからといって”帯広の「ばんえい競馬」行ってきたら?” などとは一言も勧めていない。
しかし、ヒマな蟹は母(愛称:鰐さん:これでZAZAの家族内での力学を 察していただけるとありがたい)を”十勝川温泉方向に行かないか”と 言葉巧みに誘い出し、帯広のばんえい競馬のレースで遊んできやがったの である。
土日だか日月だかの出来事である。
くっそー(苦笑)。
昨日、実家からの電話で知った。
さすがの行動力である。帯広は、広々としてやっぱり客が少なく空いていた そうな。ついでに、天気もよくさわやかで、モール温泉に入ってきたらしい。
ただし、4レース買って、全敗だったそうな。
いやー、お馬さんの餌代をJRに乗って寄付しに行ったようなもんである。 まぁ、負ける人もいないと、商売がなりたたないだろうから、 それもアリだなーっ。(爆笑)
なにしろ、多少競馬であてても、プラスになったお金をギャンブル専門の 口座に入れて、来年のギャンブル予算にしてしまう男である。 毎月の予算を均等割りして投資しているらしいからな。
多少の勝利を自慢するなら、寿司でもおごりなさいよ、だったら聞いてあげる けど(苦笑)というのが、家族の正直な感想である。
そういう奴が負けた場合は、全力で大爆笑してあげるのが礼儀というもん である。ぶはははっ。
蟹さんは、母親の電話の声の後ろから 「おまえ!俺の敵討ちに帯広行って来い!」などと無責任に嗾けてくれた。
あの…若干の資金提供がいただければ、利益の再分配込みという条件で 行ってもいいけどなどと、一瞬思ってしまうところだった。
あぶねー。
ギャンブラーのペースにはまってはいけない。
ていうか、札幌競馬場のほうが近いじゃないか。
…多分、全敗を聞いたときのZAZAの大爆笑が受話器から父に聞こえたのだろう。
ZAZAにも”遠征したのに全敗ですごすご帰る”というのを味あわせる つもりであろう。
まぁ、それも人生に必要な経験の一つでもあるかもしれませんが(笑)、 今は遠慮しておきます。
zaza9013
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