21世紀猫の手日記
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2014年08月26日(火) 7勝5敗を目指す話、その2

実は、父親(愛称:蟹さん)と勝負がしたいのである。

そ、そうねぇ、蟹と私で5万ずつ持っていってスタートして、
どっちがより多く勝ったかの1DAY勝負を。

できることなら、勝って(笑)こう、なんというか、手の甲を
唇の下にあてて、ほーっほっほっほ、私の勝ちよなどと
高笑いしてみたいものである。


とはいえ、相手はZAZAがものごころつく前からのギャンブラーである。


高校生から30歳を過ぎるまで、盲牌(見なくてもつかんだだけで
マージャン牌の種類がわかるというあれである、それができると、
他人より早く考えて判断ができるので有利らしい)をするために、
指の皮を紙やすりで削っていたような男である。(爆笑)

常に勝負の勘は磨かれていて、普段から研鑽を怠らないのである。

ZAZAが物心ついた頃には、競馬に行っていたな。

もう、キャリアがちがいすぎるのである。



しかし、打ち負かしてみたい。

ぎゃふんっと言わせてみたいのだ。


ZAZAにとって今年は練習期間だけど、とにかく、いつかは勝負を挑んで
みたいと思っているのだ。


……競馬新聞をみていて思ったんだけど、情報量ハンパねぇよなー。


これで、毎週馬券の買い方を組み立ててればボケないような気がする。
いや、ほんと。


なんか、考える幅が凄く広いんだよなー。


zaza9013

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