21世紀猫の手日記
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2014年06月13日(金) この世で一番信用できないものは自分…

自分で自分のことがよくわからないのだから、他の人にわかってもらえないのは
しかたがないのだ。

うん、誤解も理解の一種なんだよ、きっと。

なんだか、いいわけのようだが、先週末くらいから、数学にはまっている。

なぜ?いまころ…。


とりあえず、高校課程の数学の本(3冊)と、マンガ線形代数入門を

ノート作ってやっている。

最後までたどり着けるかどうか疑問のほうが、高校課程のほうだ。
量が多いからね。

きっかけは何かが不明だが、多分あまりに脳が空いていて演算部門が

”ニューロンつなげて!!脳使ってよ”みたいなことになったんじゃないか、と思う。


で、線形代数入門のほうは26pくらいまで進み、まとめの例題みたいのを
解いている。

しかし、ZAZAの悪い癖で理解していなくても先のほうをとりあえず目をとおしてしまうのである。

そこには衝撃が書いてあった。”不能”と”不定”。つまり答えが出ない
問題もあるということだ。

そして、中学の数学の問題というのは、確実に答えがあるものしか出さない。
と、書いてあったのだ。

えぇっ!?じゃ、テストの問題ってほぼ回答のあるものだったの!?

……あまりの衝撃に、うちのめされた。

いやだって、数学得意じゃなかったし。答えは−2、−1、0、1、2、3…
くらいの範囲だろうから(関数とか)わからないときは適当に書いていた。
495とか、221437とかより当たる確率が高そうだったから。

その他にこまごまとyが絶対的に縦軸でxが横とか、(私のグラフは気分次第)
でxとyが入れ替わっていた。
yじゃなくて”く”とかxのかわりに”へ”とかひらがなだったらよかったのに。

そして、線形行列にいたっては、行と列がすぐ逆になるという弱点を
発見した。
行は横→、列は縦↓ときっちりおぼえるまでは、縦の行(国語か)と横の列……入れ替わって、きっぱり出だしで3日くらいわからなかった。

うん、エクセルがなんか理解しにくい原因がわかった。(苦笑)

うまい具合に、建築士の資格をもつ友達から電話が来たので、マイブーム
数学の話と読んで驚愕した事実を話した。
(不能はなんとなく、高校のとき見かけたような気がする:数日して思い出した)

そしたら、”答えの出ない問題は試験に出さないでしょ”と、代数マンガに
出てくる数学仙人の博士と同じことを言われてしまった。

……えーと、君、この本既読?

答えの出る問題しか出していないという事実に驚愕してはもらえなかった
(…)のだった。


そうか、ZAZAの住んでいる世界は、標準よりも謎が多いらしい。

ついでに言うと、ZAZAが数学になじめなかった理由は、たぶん、”亀が2匹
鶴が2匹、ワラジムシが一匹います、足の数は全部で何本?”みたいな
イメージしやすい問題が少なかったからじゃないかと思う。


……足の数?12本。

理由は、亀がうっかりワラジムシを食ってしまったので。



zaza9013

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