21世紀猫の手日記
DiaryINDEXpastwill


2014年05月12日(月) バディだな(苦笑)。

おたがいすっかり肥えてしまって、ドライスーツが入らなくなったという
なっさけない理由でダイビングからすっかり遠のいている友達のところへ
遊びに行った。

…やせろよ!二人とも(爆笑)。

まぁ、それはさておき、やはり話題は、沈没した韓国戦、いや韓国船の
話になった。(かんこくせん、で韓国戦と変換するうちのPCも不穏だな)

ZAZAは知らなかったけど、エアポケットなんぞなく、じわじわ沈むと同時に
水が来て拷問のような亡くなり方だったと友達が言っていた。
……それを、陸から見えてた家族の心情を考えるとせつなすぎて、言葉に
ならん。

友達の話だと民間ダイバーといっても、プロのレスキューではなく、
単に”ダイビングの装備を持っている”だけの人も行っていたんだそうだ。

いや、それ雑すぎねぇか?と友達と話していた。


普通のダイバーは20m以上もぐっちゃなんねー事になっているのだ。

減圧症(水中では圧縮された空気を吸っているので急に水圧の低いところ
へ行くと血液中に空気の気泡ができて、骨が痛くなったり、脳だとやばく
なったりする)…にならないため、深いところから上昇するときは、
水中でちょっと止まってないといけないのよ。

だから、普通の空気ボンベだと、船の沈んでる25mとか30mまで沈んで
いくと、ほんのちょっとしか水底で活動できないのだ。

船長がトップでにげるのは言語道断という事で盛り上がった。
ZAZA的には、船長が刑務所に入ったとしても、刑務所内で暗殺されると
思う。
…そーいや、イタリア人の船長も逃げてたっけなー。
客船座礁のとき。

船長が脱出するのは一番最後だろ!というところで意見が一致した。

国民性の差なのか、格別にヤバイ人だから事故を起こすのかが謎だが…。


うっかり老後に金持ちになったとしても、豪華船クルージングの旅には
絶対出ないと心に誓った。あぶなくてしょーがねーや。

まだ、泳いで帰れる距離の小型船のほうが(転覆しそうだが)安全なのか?
荒れてるときは出ないのが一番か。


zaza9013

My追加