21世紀猫の手日記
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夏場に実家の雑草を刈っていたとき、ZAZAの母が ”いやぁだねぇ、ぎしぎしまで生えて…” ”ぎしぎし?”
なんですかね、その草は若干太めで、頭のところが三角錐状に お釈迦様の頭ふう(螺髪)っぽいなんか丸いのがついていて、 雑草の若頭的な風格のある奴でした。
で、てっきり”ぎしぎし”なんで、強風時の木造建築みたいな名前だから 力いっぱい方言で、なおかつ寒い地方にしかないものだと思っていた。
妖怪のなまえにもあってもおかしくない”ぎしぎし”。
たまたまコンビニで、”幻想世界 和風ネーミングナビゲーション”と いう本を立ち読んでいたら、ぎしぎしを発見した。
びっくりして、買ってしまったw。
自然ジャンルの草花の項にありました。ぎしぎし。
羊蹄(ぎしぎし)原野に自生するタデ科の多年草。名は茎をすりあわせると ぎしぎし鳴ることから。
かんじで書かれたら絶対よめないな。羊のひずめだもん。
このナビ本は、これを買っても、そのものを理解するにはやっぱり 植物辞典とか色彩辞典とか、ネットで調べるとかしないとそのものの 理解には至らない。無いよりはいいけどね。
言葉で一応の説明はあるけどなぁ。それだといまひとつむずかしいな。
というわけで、ぎしぎしの話でした。
zaza9013
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