21世紀猫の手日記
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| 2013年12月12日(木) |
こころが狭くなるにもわけがある |
11月は土日がほとんど休むことなく、いろいろ忙しかったので、 ZAZAを叩き起こしてなおかつ、寂しい懐から銭をむしろうという天をも恐れぬ 鬼畜の所業にお腹立ちになってしまったのだ。
…実家の母を起こす不倶戴天のNTTの電話の件だが、母はなんと余命5年と 医者に言われてこの夏からへこんでいるところなのである。
そんな人が寝たところを一回起こして、営業電話とは、そりゃ不倶戴天 呼ばわりされてもしかたないのである。
きのうこんな夢をみた。
ZAZAが正月らしい格好をしてなぜか大丸デパートに入っていく。 ここからは止め絵で、声だけなのだが。 「おい!クリスマス!最近随分偉そうじゃないか!おまえの意向で 元旦まで休日にしてみやがれ!」
で、再び動画でどこかの緑色の大鳥居の神社に、成人式っぽい格好で ふわふわした襟巻きに、頭に羽根をつけたかんじでダッシュではいる。
そしてここからがまた止め絵で、声だけ聞こえる状態で。 「こら!正月!!正月そんなにありがたいんだったらなっ! せめて成人の日まで国民を休日にしてやれよ!!」
…ちなみに正月らしい格好とは、頭にみかんと注連飾りをつけている感じ である。
こころのそこでは、クリスマスから成人の日まで休みたいのが本音なのだろう。
起きた時、そんな所に怒鳴り込んでいいのか? クリスマスと正月から天罰を下されたらどうしよう…と思った。
zaza9013
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