21世紀猫の手日記
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2013年12月02日(月) 我をおこすなかれ。その3

最近は3時過ぎに寝て、7時半から9時の間に一回起きて、ある程度
活動してから、2度寝にはいっている。

……かつてZAZAは早起きだった。シフト勤務になんの疑問もなく参加していた
時期もあった。”常に過労死しても悔いのない仕事をしてこその社会人”
などと思っていた。

しかし、今は、”二度寝ができてこその楽しい社会人”になっている。

人にはどうやら、お金をいくらもらってもやりたくないことや、やれない事
があるらしい。

ZAZAの場合は連日出勤するための早起き、これがつらい。
遊ぶための早起きならボケボケしているが、苦にならない。

仕事に起きる時間を合わせるのがあたりまえな生活をしていた時は、
気がつかなかった。必死で出勤していましたから。

遅刻はときどきしていた。

前夜の酒が残って通用口前にげろを吐いてしまい、……そのままUターン
して家に帰り、職場に”悪いが残業するから午後からの出勤にしてくれ
ないかな〜〜〜、
玄関先のゲロはさっきZAZAがはいたばかりのものなんだよぅ”
というしょうもない電話もしたことがある。

数年後過労死の一歩手前まで行き、朝起きられなくなった。
それはしばらく続き、…今も続いているのかもしれないが、多少人として
不味いレベルじゃないのか?と悩んだこともある。

そんなとき、水木しげる先生の本に、小学校からひたすら遅刻していた
話があって、相当救われた。

思い出せば、小学校入学か幼稚園の頃に目覚まし時計を親が買ってくれた。
ZAZAが自分で起きられるようにである。

あれ、もしかすると結構ZAZA的には無理強いされて、朝起きていたのでは
ないだろうか?習慣として朝起きるのは必要だけど、もしかすると非常に
コンディションが全くできていない状態で通学をしていたのではないのか?

なにかがあって学校へ行きたくないというより、早起き自体が強烈に
ストレスだったのかもなあ。

内田百�寮萓犬寮験茱僖拭璽鵑鮓�てもゆっくりなのだ。
これを読んで、すっかり開き直った感もある。

遅起き>高給 …なんだね。

給料よりヒビのこころの平穏を取る。

問題は、実家に帰った時だ。両親が問答無用で早起きを強制するのだ。
7時の朝食。8時からは父が隣の部屋でろくに聞いていないFM を大音量で
かけながら、競馬の研究をしている。

朝食はいらないから寝かせてくれといっても、聞いてもらえないことが
多い。栄養万点の朝食を食べさせなくてはいけない義務が両親に発生する
らしい。君らは君らのペースで生活したらいい。

実家へ行って一番つらいのがそこだ。

……こころゆくまで、寝かせていただけたら、両親のことを
好きになれると思う。

来い来いとしつこいので、しょうがなく行くが、ZAZAは非常につらい。
それを言っても全く理解してもらえないのが、さらに辛い。ははは。

行かざるを得ないときは、”もう何かの修行”と思うようにしている。


zaza9013

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